3014年02月06日

このブログは…

ツイッターでは書ききれないボードゲーム関連の話題を投稿するブログです。
所有するゲームの紹介や、購入したゲームの記録、参加したゲーム会などに
ついて書いていく予定です。
基本的にブログ主は三日坊主体質ですので、投稿は不定期となります。
※ この記事は常に一番上に来るように日付をいじっております。

posted by RAYJACK at 00:00 | はじめに

所有ボードゲーム一覧

長くなるので折りたたみ。
ジャンルに関しては厳密ではないので、目安程度に。
現在拡張含め281作品+α(まだリスト化していないものが少々)

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posted by RAYJACK at 00:00 | 所有ゲーム一覧

2017年10月01日

備忘録:入手ゲームタイトル

 前々回のゲームマーケットでの入手品の事をすっかり忘れていたので、備忘録として書き留める。
・たぎる理論
・バベル
・クレイジーウィザード
・似顔絵探偵ガール
・トリトレレース
・いきあたりバッテラ
・ワンナイト新郎

また、今回購入したゲームも気が向いたら入手記事にしたい。
・アステロイド(国際通信社付録版)
・バウンスオフ
・ファイナルタッチ
・エスカレーション日本語版
・ラミー17
・妖怪つみつみショーギ

posted by RAYJACK at 11:04 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年08月07日

オタクの異常な憎悪

 または私は如何にして信奉するのを止めてアンチに身を落とすようになったか

 私はボードゲーム界隈において、アンチグループSNEである。
 すでにツイッターでもちょくちょく噛み付いてはいるが、なぜアンチに変化したのかという個人的な逆恨みを備忘録としてまとめる。正直、チラ裏以下の戯言である。

◆最初はグループSNE信奉者

 私が最初にグループSNEという存在を知ったのは『実践!!RPGゲームマスター道』という書籍。
 これは、角川からスニーカーゲーム文庫が発刊される前にTRPGとはなんぞやという紹介本であり、TRPGを知るきっかけとなった本である。
 おそらくシステムはD&Dであろうがシステムには触れず、リプレイ形式でセッションの進め方とGMがどのように考えているのかからアプローチした興味深い一冊であった。
 残念ながら当時はソードワールドの入手がうまくいかず、周囲にプレイできる環境もなかったので『ガープス』のキャラクターを大量生産するくらいしかできなかったのも懐かしい思い出。
 『妖魔夜行』で妖怪作りまくるの楽しかったなぁ。

 その後、RPGマガジンも取り寄せなしで書店購入できるようになり、他のルールブックも買い揃えるなどして、Niftyのオンラインセッションを中心にプレイ。
 ちょうど90年代末期、番長学園・熱血専用!・天羅万象などロールプレイ重視のシステムが出回った過渡期。
 その頃に、F.E.A.R.のシステムも見かけたが『エルジェネシス』シリーズのランダムテンプレートがあまりにも阿漕なガチャ商法にしか見えず切り捨て。どっぷりとSNE信奉者だった。

◆TRPG冬の時代

 1990年代末期から2000年代初頭にかけてのいわゆるTRPG冬の時代。『マジック・ザ・ギャザリング』の人気に押されて「RPGマガジン」が「ゲームぎゃざ」として魂を売った時代の話。
 ガープス熱が『サイオニクス』で冷めてしまい、続いて出た『サイバーパンク』も世界観が何もなく非常に使いづらくスルー。
 リプレイで展開していた『ガープス・ルナル』の第三部が個人的にはしょんぼりな結果で終了してしまい、遅れて展開された『ガープス・ドラゴンマーク』はヒーローと一般人という2役ロールの入れ子構造SFで「『レレレ』かよ!」と拒絶。コレジャナイ。
 その後グループSNEはTRPG関連に目立った展開を見せないまま『モンスターコレクション2』を本格展開させるなどカードゲームに全力投球する。
 当時の私はこれをTRPG業界を捨て、流行に乗って儲かるTCGへの逃亡、裏切りと判断。結局、ここでTRPGとの繋がりが断絶してしまい、実質的な引退となる。

◆ボードゲーム界隈に移住

 時は流れて2010年。
 ニコニコ動画においてTRPG含めた電源不要系が流行になり、私の観測範囲にも入るようになる。
 その中で『アイドルマスター』のキャラクターを使った「卓ゲM@ster」動画がボードゲーム界隈への架け橋となり、色々なドイツボードゲームを収集するようになる。
 TRPGもニコニコ動画で展開されるセッションによって復活の兆しを見せていたが、私にはすでに関係ない世界なのでもっぱら見る専。『クトゥルフ神話TRPG』がこんなに流行るなんて予想もしなかったよ。

 ともあれ『カルカソンヌ』『チケットトゥライド』『ドミニオン』などの名作も日本語ルールで手軽に購入できる環境に、着実にボードゲーム界隈もプレイヤー人口を増やしているなーと感じていたのだが……。

◆グループSNE襲来

 そんな折、グループSNEが、2013年の夏に『タルギ』の日本語版と『ゴーストハンター13タイルゲーム』を引っさげてボードゲーム界隈に首を突っ込んできたのである。
 今度はボードゲームがブームだからいっちょかみしにきたのかよと、この段階ですでに否定的。

 なぜか、昨今のボードゲーム業界の盛り上がりを安田氏は「ぼくらが『トレインレイダー』や『マーメイドレイン』を作っていた流れがようやく日本にも広がってきた」と我の手柄のようにほざく。(ソースはこちら
 いえ、そんな国産ゲームなんぞちっとも話題になってません、知られてません、関係ありません、お前は何を言っているんだ?と心の中のミルコ・クロコップも呆れかえる。

 で、その記事にある『ゴーストハンター13』の紹介も「今はなきアバロン・ヒル社から発売された『ビトレイアル 丘の上の裏切り者の館(以下、ビトレイアル)』の、タイルをめくってそこで事件が起こって、というシステムが独創的で斬新で大好きだったので、その形をアイデアの元としておもしろいゲームを作ろうと思った」と、堂々と海外ゲームのパクり本歌取り宣言。※8/8 パクりの表現を修正
 そりゃ『トレインレイダー』も『マーメイドレイン』も元ネタの匂いを消しきれなかったわけだし、今までもそうやってゲーム作っていたのだろうからこれも当然なのかも知れないが、少々気分の良いものではない。

 『タルギ』についても、デザイナーのA・シュタイガーに「何度も『タルギ』の日本語版を出すなら版権交渉はコスモス社にしてくれと言ったのに、極東のビジネスマンはエッセンゲームフェアで直接会議を主張してきて、ムカムカした(意訳)」のような記事を書かれる始末。(ソースはこちら(ドイツ語))
 そのせいかは知らないが『タルギ』の日本語版は再販情報もなくやたらと高騰中。なんという全方位迷惑。

 あとは、グループSNEと言えば、もはや名物となった海外ゲームをリメイクする際にデザインを変えるスタイル。
 友野氏も「絵に関しては新規&ライト層開拓でああしている」とコメントしているが、これが既存のボードゲームユーザー層からは大ブーイング。
 もっとも、不満を持っているのは一部との認識なのでこれからも変わることはないだろうが、切り捨てられる側のこれまでのユーザーとしては非常に気分がよろしくない。
 あとリメイクはいいが、本来のゲームとボードのマス目すら違うってのはゲームとして大丈夫なの? ちゃんとデザイナーの許可を取ってるの?とタルギの一件からすると不安すらある。

 結局、ボードゲームにも業界にも関係者にも敬意を感じられずに「今ブームのボードゲーム界隈を食い散らかして、収益悪くなればまた捨てて逃げるんだろ?」という目でしか見れず「余計なことをせずにさっさとお引取り下さい」という気持ちが、アンチとしての源泉である。
posted by RAYJACK at 16:19 | Comment(2) | ボドゲ関連

2017年05月06日

ロイヤルターフを入手

 くにちー作品で持っていなかったし、興味があったゲームなので日本語版で再販された『ロイヤルターフ』を一応確保。
RoyalTurf.jpg
 新規&ライト層への訴求の為に絵柄を変えて出すという信念の元、従来のマニア層の不満を無視して販売し続けるグループSNE。もはやある種の炎上商法である。
 目標である新規&ライト層の為に低価格化しようとした結果なのか、なかなかの廉価版感。

 しかし、箱裏の売り文句に『ウィナーズサークルもプレイ可能』とあるのだが、そもそものボードが本来のロイヤルターフ用の33マスではなく、ウィナーズサークル用の36マス。
 残念ながら、ボードを2枚入れるとかリバーシブルにする事はできなかったらしい。
 これはくにちーが想定した本来のバランスではなくなる可能性あるのだが、きちんと改変許可はもらっているのかな? まぁ、不満なら勝手に33マスでプレイしろって事なのだろうけども。

 で、もともとのゲームも駒の視認性は悪いのだが、それはきちんと踏襲。
 競走馬駒を立てるプラスチックの台座を馬の色に合わせたものにしてくれれば良かったのだが、ウィナーズサークルルールの為か、単に価格を抑えるためか、半透明プラスチック台座。

 ゲームはダイスゲーム。6面のうち馬の出目が3個、ジョッキー・にんじん・蹄鉄が各1個。
 馬ごとに出目によってどれだけ進めるかはまちまちなので、同じ馬に賭けたプレイヤーたちで結託しつつ、どこで出し抜くかを考える。
 最終の3レース目の得点2倍なのはいいのか悪いのか、他のプレイヤーにトップ潰しで結託されるとどうにもならなそうな気配。
 プレイ人数は2〜6名となっているが、7頭立てで賭けの被り考えると4名がベストかなぁ。

 ちょっと期待値を上げすぎたっぽい。
 まぁ、難しい事はないダイスゲームだし、持っておいて悪い事はないでしょう、うん。

 備忘録:ウィナーズサークルルールでやる場合も馬マークの数字が1〜7で被らないようにしておいた方がよい。
 0ビットはあまり意味がない。
posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年05月05日

イムホテップを入手

 2016年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作『イムホテップ』の日本語版が発売されたので確保。
imhotep.jpg
 タイトルのイムホテップは人名。エジプトの建築士とあるが、史上初のピラミッドを設計しただけで、本職は神官であり宰相。
 まぁ、舞台がエジプトって以外ゲームとのつながりはなし。

 このゲームはあちらを立てればこちらが立たずのジレンマを根幹に据えたシンプルな作り。
 手番では
・石を3個手元に持ってくる
・手元にある石を1個船に載せる
・石が規定数載った船を出航させる
・青色のカードを使う
 の4つの中から1つだけできる。
 あれもこれもやりたいけれどできるのは1つだけ。どれもままならぬジレンマに歯軋りする。

 また、船の到着先である現場は5つあるのに船は4隻というのもまたジレンマ。
 あと船は規定数の石さえ載っていれば誰でも出航させる事ができるので、相乗りのジレンマの中、牽制しあいながらできる限り自分が有利になるように、他人が不利になるようにを目指す。
 一手がとても貴重なので、他人の足を引っ張るばかりでは勝てない。逆に言えば、ゲームを壊そうと思えばいくらでもキングメイクできてしまうのが難点か。

 情報はほぼオープンで、運要素は低め、ルールはわかりやすくジレンマたっぷりの正統派ドイツゲーム。45分くらいで終わるのも良。あまり慣れてない人でも楽しめそうだ。
 建築現場ボードの裏面は上級者向けのB面があり、得点方法も変わってくるのでまた違った楽しみ方もできる。
 さすがドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされただけはある……もっとも、ノミネート当時は「こんなゲーム知らない」と即切り捨てたのは反省。

 しかし、このシンプルなゲーム内容で定価6800円はちょっとお高い。
 幸い?これも『ヨーヴィック』と同じく作りすぎたのか、ヨドバシで4000円、駿河屋で3500円ほどだったので、それなら十分にありなのだけど。
posted by RAYJACK at 18:17 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年05月04日

ヨーヴィックを入手

 以前からゲーマーの間で評価されていた『倉庫の街』が拡張込みでリメイクされたのでこの機会にと入手。
jorvik.jpg
 リメイクされたこの『ヨーヴィック』は舞台を9世紀のイングランドに移し、そこに入植したヴァイキングの氏族の勢力争いにテーマが変更された。
 そのせいか『倉庫の街』よりもさらにシステムとテーマの乖離が広がったようで、そこに不満を感じる人もいるっぽい?[要出典]

 デザイナーのシュテファン・フェルト氏のゲームを買ったのはたぶんこれがはじめてじゃないかな?
 以前この作者の『ブルゴーニュ』をプレイしたが、やる事はシンプルなのに選択肢はやたらと多く、プレイ中どれが正解なのかさっぱりわからんままなぜか勝ったという、私が苦手とするタイプ。
 『倉庫の街』も独特の競りと色々な得点入手方法が絡み合って、なんのこっちゃわからんまま終わりそうな気配。

 このゲームの根幹である独特の競りについて説明すると、まず人数分カードが公開される。
 プレイヤーは公開されたカードの中から、どのカードが欲しいか手番順に自分の駒を置いていく。
 欲しいカードに先に駒を置かれてしまった場合、置かれた駒の後ろに自分の駒を置く。
 全員が手持ちの駒を全部置いたら先頭のプレイヤーからカード購入。
 カードの価格は「そのカードに置かれている駒の総数」
 たとえば自分の駒を含めてカードの前に3個の駒が並んでいたら3金支払わないと購入できない。買えない、買いたくない場合は辞退して自分の駒を退ける。
 その場合、次に駒を置いていたプレイヤーに購入権が移り、先頭の駒が取り除かれたので、2金で購入する事ができる。
 つまり、早く駒を置かないと購入する権利が後回しになるが、すぐ置いてしまうと値段が跳ね上がる危険性がある。
 しかし、ヴァイキングたちが行儀良く列を作って順番待ちしていると思うと、ちょっと首を傾げたい気持ちもわからなくもない。

 基本(カール)ゲームはそうしてカードを集めて、4つのラウンド終了時に得点の高い人の勝利。
 拡張(ヤール)ゲームでは、カードの予約要素が入り、欲しいカードの上に自分の駒を置いて予約列へと置く事が可能になる。

 んー、ルール自体は難しくないが、個人的にはカードの内訳がわからない事にはプレイ中の指針が立てにくい気がする。
 カードも私の苦手なアイコン形式なので、プレイする場合にはサマリーを作った方がいいかなぁ、とか。
 山札から公開されるカードとそれを見て対戦相手との絡みであーでもないこーでもないって悩む部分が面白さのメインだと思うので、それが好きな人にはいいと思う。

 作りすぎたのか、比較的安価で流通しているのもあってフェルト氏のゲームに触れる第一歩にいいのではないかな。
 逆に言えば今市場に出てるのを売り切ったら再販なさそうだし。
posted by RAYJACK at 01:31 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年05月03日

そっとおやすみを入手

 絶版になってから口コミで評判になり、やたらとプレミアがついていた『そっとおやすみ』が復刻販売されたので入手。
oyasumi.jpg
 元はHABA社の缶箱シリーズのひとつ。箱は紙箱になったけれど、中身はそのまま。ちゃんとHABA社製の眠りの妖精駒(木製)も入っているこだわり。すごろくやさんのいい仕事。

 目的は自分が最後にならない事。
 ゲームは各自手札を5枚持ち、手番プレイヤーは手札の中の任意の1枚を右隣のプレイヤーに渡す。
 それを繰り返して、手札に同じ絵柄のカードが4枚揃ったら、いつでも手札をそっと伏せる事ができる。
 誰かが手札を伏せたら、他のプレイヤーは自分の手札が揃ってなくても同様にそっと手札を伏せる。一番最後まで手札を伏せずに残ったプレイヤーが失点カードを受け取る。

 絵柄は同じでも色は全部違ったりなど微妙に区別が付きにくくなっている。しかし、手札を注視してしまうとその隙に伏せられてしまう危険性がある。
 なにせオールマイティとして使えるジョーカーも人数分入っているので、配られた瞬間に揃ってるという事すら起こる。
 ゲームが始まったらいつでも伏せていいので、最初に配られた手札を整理していたらすでに伏せられていたという事もあるわけで、なかなか気が抜けない。

 とはいえ、真剣にガチガチになってやるのではなく、喋りながらゆるくプレイするゲームなので、あまりハードルを上げずにあくまで子供(対象年齢5歳〜)も楽しめるパーティゲームという共通認識を作ってからプレイするべきか。
 5分ほどの短時間で7名までプレイできるし、なるべく人数が多い方が楽しめるので、推奨は4名以上、初対面より顔見知りとプレイするのがいいっぽい。

スタートプレイヤー:眠そうな顔をしている人
posted by RAYJACK at 20:51 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年04月28日

キングドミノを入手

 前回から5ヶ月ぶりの入手報告です。
 去年のエッセンで新作人気投票6位と注目された『キングドミノ』の日本語版が無事に発売されたのでさっそく確保。
kingdomino.png
 長時間の大作ゲームが人気の昨今、公称15分の短時間ゲーム。それでいて悩ましさもあって、実に私好み。

 ゲームの目的はタイルをうまく確保して自分の王国の点数を高めること。
kingdomino2.png
 タイルは1枚につき2つの地形が描かれている。同じ地形が描かれたタイルもあるが、それも2つの地形として扱う。
kingdomino3.PNG
 つまり全てのタイルはこのようなドミノ状というわけで、キングダム(Kongdom)+ドミノ(Domino)の合成タイトルも納得。

 ゲームの進め方
1.自分の好きな色の駒と城、スタートタイルを受け取り、スタートタイルの上に城を乗せる。
2.タイルをよくシャッフルして箱にセットする。
3.箱から人数分タイルを取り出し、数字の小さい順に上から並べて地形面を表向きにする。
4.各自の駒をランダムに取り出すなどして順番に欲しい地形タイルの上に乗せる。他人と同じタイルに乗せる事はできない。
5.全部の地形タイルの上に駒が乗ったら、3と同じように再びタイルを取り出し並べて表にし、小さい数字を選んだ人から駒が乗っているタイルを受け取り、次の欲しいタイルへ駒を移動させる。
6.受け取ったタイルを自分の王国に設置する。タイル設置のルールは以下の通り。
 ・スタートタイルに接するか、最低1つの同じ地形のタイルと辺で接するように置く。(斜め不可)
 ・すべてのタイルは5×5マスの範囲内におく。はみ出して置く事はできない。
 もし、置けないタイルの場合は捨てタイルとする。
7.12ラウンド行いすべてのタイルを得たら得点計算を行う。得点は『同じ地形グループのマスの数×そこに含まれている王冠の数』なので、いくら広いグループを作っても王冠がなければ0点。1マスでも王冠が3つあれば3点となる。

 選択ルールで、城が中央にある場合は10点や、1枚も捨てタイルにせず5×5マス全部置ききったら5点などがあるので、ゲーマーなら即採用でもいいと思う。

 使わないタイルが出てくるのは気分的に好まないので、4人でプレイするか、2人プレイ用の選択ルール7×7マスの王国で勝負するのがよさそうだ。
 なかなか厚手でそこそこのサイズのタイルは扱ってて気持ちいいし、箱もプレイと収納をよく考えられたもので満足。
 でも、個人的にはタイルゲームは袋から引く方がフェアな気がするので、タイル用と駒用の袋を別途用意しようと思う。

 シンプルなルールで短時間でまとめた中に引き運あり、ジレンマありと、とても良いミニマライズだと思う。
 カルカソンヌなどのタイルゲームの入門用にもよいゲームだと思うし、短時間でプレイできるので時間調整などにも便利そうだ。
 さすが観測範囲でドイツ年間ゲーム大賞いけるんじゃないかと言われてるだけはある。
 人数が2or4名専用っぽい部分だけ惜しいが、それは仕方ない。6名に対応した拡張は出るかな?
posted by RAYJACK at 21:41 | Comment(0) | 購入したゲーム

2017年03月27日

大阪旅行の話 その4

・20日月曜日(最終日)
 本日も途中でトイレなどに起きた割には爽やかな目覚め。
 色々荷物を整頓しつつ、昨日買ってきたエクレアをボトルコーヒーで流し込みつつ、残っていたビーフジャーキーなど片付ける。
 やはり大いびきをかいていた模様。すまぬ。

 昼のバスでらびさんが帰るので、まずはバス乗り場のある梅田まで出る。
 喫茶店に入ろうかと思ったが思ったより空きがなく、テラス席へ。起き抜けにエクレア食べてたのでそんなに食べなくてもいいかなとミックスナッツを選ぶ。
 朝に太巻きとみたらし団子平らげているだろう人がふつーにパニーニ頼んでいる件はスルーする。
 ここでもムーガチャをぐるぐる回して集合時間までのんびりだべって合流。
 うずまきさんやなるさんも最終日までありがとうございます。

 お土産などをのぞきつつも、うちの職場の人間にはそんな良いもの渡してもまったく感謝されないのでスルー。家に赤福ときんつばどっちがいいかと確認のメールを入れたら、きんつばとの事。残念ながら、売り場は新幹線ホーム階にあるので後回しにする。
 みんなFEヒーローズをやっている模様。なるさんのガチャをまわさせてもらうが残念ながら★3。その後なるさんが★5引いて、この弱運者がみたいな目で見られる(被害妄想)

 いい時間になったので昼ご飯にする。前日らびさんが粉ものに興味を示していたので「ぼてじゅう」へ。
 てか、この梅田の地下街人多すぎる。並んでまで食べるモノとは思わなかったよ。残念ながらとんぺいはなかったので、豚玉を。
 のんびり食べていたおばちゃんらが退けばみんなで入れたのに、なかなか狭い。
 とはいえ、他もすごく並んでいて大変だわ、と。さすが連休。
 こーいう場面でもなんか小粋トークできれば良かったが、残念ながら手持ちに話題がなく申し訳ない。

 混んでるので食べ終えて先にお会計。ちょうどいい時間だったのでらびさんを見送ってから、新大阪へ移動。指定席のむーむーさんにあわせて私も自由席で帰る。
 JRの乗換え口で軽く土産を見たがどこもレジが並んでいてこれを待っていたら時間がきついと諦め。
 きんつばの確保をしようと思ったが、出口はスイカで出るからいいとして、新幹線のチケットで入りなおした後、JRの乗換え口から出てみんなと合流できるのか? また、合流したあと再入場できるのか?という問題が発生。
 駅員に聞いたら「できる、できるのだ」と言うので、スイカで先ず改札を出て、御堂筋方面へ。たこ焼き「くるる」を左に見つつその少し先の右手側。無事購入。
 あまり時間に余裕がないので小走りで、御堂筋側の改札から入り、JRの乗換え口へ。無事間に合った。

 その後、ホームで「大阪ちーずボー」10個1080円を購入。職場の土産なぞこの程度でよい。以前は人数が多かったので20個1080円の「大阪チーズケーキ」だった(ともに前田製菓)
 誤解されるとアレなので明記しておくが、ちゃんとおいしい。

 指定席のむーむーさんとお別れして、自由席へ。ずいぶんぎりぎりに乗り込んだから空席はないかな?と思ったが、時間が良かったのか1席確保。
 もしダメなら途中下車して駅のホームで色々ご当地グルメしようかと思ったが、席で座って寝れる幸せに勝るものなし。
 と言うわけで、3日間ありがとうございました。
 今度はもう少し楽しげな話題でも持って行きますので、また機会がございましたらよろしくお願いいたします。お世話になりました。
posted by RAYJACK at 23:54 | Comment(0) | ゲーム会