2016年01月31日

電源不要会持込予定ゲーム

 1月31日の電源不要の会のリクエスト受付スレッドです。
 コメントにてリクエストを受け付けております。
<リクエスト枠>
『春夏冬中』『すきもの』『ハイテンション利休』
posted by RAYJACK at 23:59 | Comment(2) | ゲーム会

2016年01月22日

私の世界の見方を入手

 日本語版を出すと言ってお題募集などしていたものの、その後とんと聞かなくなった『私の世界の見方』が4年ごしで発売になったので確保。
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 一言で言うと「親が読み上げたお題の空白に、子が手札の単語カードを出して親が気に入った回答にポイントが入る」大喜利系パーティゲーム。
 勝利を求めてプレイする方はお断りである。

 お題カードは90枚に両面印刷されていて180問。
 回答カードは392枚もあるので、プレイするたびに新たなカードとの出会いがある。
 また、お題の自作もありだろうから、かなり長く楽しめるはず。

 親が誰の回答を選んでも一緒とならないように山札から1枚回答カードを加え、それを選んでしまうとペナルティがある。
 もっとも、その山札がとても面白いから選ばざるを得ない不幸も多々あるが、その不幸は仕方ないからルールは変えるなと釘を刺されている。

 あと、正直回答が2つあるお題はいらなかったよなぁ、と。
 その組み合わせを崩さないように、かつ誰が出したかわからないようにするとか、めんどくさいと思う。

 とりあえず、単純にパーティゲームとしてプレイさせてもらう事にしよう。
posted by RAYJACK at 20:01 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年01月07日

はんか通骨董市を入手

 「ゲムマ委託よさゲ入手報告」第三弾です。
 前作『ゴー・ダッ・チーズ』で、もはやアミーゴタイトルで販売されていてもおかしくないという高い評価を得たOKAZU brandさんの新作『はんか通骨董市』を入手。
 ついでに、前作の『ゴー・ダッ・チーズ』も手に入れたけれどそれは後回しで。
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 この『はんか通骨董市』はやっている事はさほど難しくないハズなのに、いまいち頭に入ってこないというか、思い込みのせいか間違った理解をしてしまったので、改めて自分が理解できるようにまとめなおしてみようかな、と。

 まずはざっくりとまとめよう。
・世界観と言うかフレーバー(改変済み)から。
「江戸時代初期、文字通り蔵出しの大骨董市が開かれます。みなさんはこの俄かに巻き起こった骨董ブームで一山当てようと企んだ、骨董の事など聞きかじり程度の知識しかない半可通な商人です。目的は貴重なレア物の販売です。大量に在庫があるようなありふれた商品などは見向きもされませんのでお気をつけ下さい」

・このゲームの目的は?
 骨董品をそれぞれの取り扱い上限を超えないように集める。

・どのように集めるかの手段は?
 並べられた骨董品を仕切り担当が甲・乙2つのグループに分割し、仕切り担当も含めて全員で甲・乙どちらが欲しいかを投票。
投票したのが1人ならばそのグループの骨董品をすべてもらえる。2人以上なら仕切り担当を変更し、残った骨董品を再度分割して再投票をする。

・ゲームの終了条件・勝利条件は?
 1つの骨董品の山の分配が終わると1ラウンド終了。これを5ラウンド行うとゲーム終了。得点と失点を数え、得点の高い人が勝利。

 こうしてまとめると難しい部分はない。
 これらの部分は公式サイトで漫画でまとめられている。→こちら 

 それでは、もう少し細かいところを見てみる。

・ゲームの目的部分に関わるカードの説明。
 骨董品の得点は1枚につき真ん中に書かれている○の中の数字。13からその骨董品カードの枚数を引いた数字が書かれている。たとえば8点の茶器は5枚あるということ。
 取り扱い上限はカードの手形のマーク。これを越えてしまうと得点が0になったばかりか、手持ちの同じ骨董品カード1枚につき1点の失点になる。これも茶器でたとえると上限1の茶器が3枚あった場合は−3点。
 宝石には上限はないが、得点が低めに設定されている。反物はラウンド中、何も獲得できなかった場合にもらえる。他の特殊カードはそれぞれ獲得した時に効果がある。

・ゲームの準備段階の説明
 人数ごとに規定の枚数の山札を5つ作る。残ったカードは瓦版のところに置く。好きな色の甲・乙選択カードを選ぶ。仕切り担当は自分の前にマーカーである仕切りカードを置き、売り場カードと元締めカードを受け取る。
 仕切りはそのラウンドの山を受け取り、1枚ずつ表向きに並べる。これで準備完了。

・ゲームの実際部分の説明
 仕切りプレイヤーは、並び順を変えずに並んでいる骨董品をどこか1ヶ所で分割して、どちらが甲でどちらが乙かを示す売り場カードをその上におく。この時商品が1枚もないグループを作ってはならない。
 また、手元に元締めカードがある場合には「分割した後で」どこかに入れること。先に元締めカードをおいてから分割する事はできない。元締めカードは骨董品と同じく投票で獲得する。もし誰もいらなくて流れた場合にも千両箱送りにならずに仕切りの手に戻って再び商品列に並ぶのでその点だけ注意。元締めカードの効果の説明は後で行う。

 その後、全員で甲・乙どちらの骨董品が欲しいか投票する。
 その結果
1.1人もいない
  →そのグループの骨董品は千両箱送り。
   もし元締めカードが流れた場合は仕切りが手元に回収する。
2.1人しかいない
  →そのグループの骨董品を全て受け取る
3.2人以上いる
  →まず仕切り担当を時計回りに交代する。新しい仕切り担当の前に仕切りカードを置き、市場カードと、もし流れて手元に戻ってきていた場合は元締めカードも渡す。
 その上で、新しい仕切り担当が骨董品を分割し、もし元締めカードが手元にあるならば商品グループのどこかに入れ、市場カードをおいて、再度投票。

 これをそのラウンドの商品がなくなるまで繰り返す。全員が終わったらラウンド終了の元締めフェイズになる。

・元締めフェイズ
 元締めカードの能力
 ラウンド終了時、千両箱の上にある骨董品を全て引き取る。
 もし千両箱にひとつの骨董品もない場合は反物を受け取る。
 そして次のラウンドの最初の仕切り担当になる。

・得点計算
 5ラウンド終了時、それぞれの商品ごとに、手札形の上限を超えてないか確認する。同数まではセーフ。
 上限以下の場合には、商品に書かれた得点×カードの枚数を獲得する。
 得点上限を超えた場合は、商品に書かれた得点は0になり、カード1枚につき−1点の失点となる。
 その他特殊カードなどを計算し、もっとも得点が高いプレイヤーが優勝。

 むー、これでも端折ったつもりだが、なんとも読みにくいな。
 注意点としては
・仕切り担当も投票する
・2人以上いる場合には仕切りを時計回りに交代する
・元締めカードは流れても仕切りの手に戻ってる
 くらいか……。まぁ、もう少しスムーズに説明できるように読み込む必要はありそうだ。
posted by RAYJACK at 22:12 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年01月03日

バルーンチャレンジを入手

 ゲームマーケット秋で販売されたゲームが委託されてる中でいくつか面白そうなゲームを入手したシリーズ。
 略して「ゲムマ委託よさゲ入手報告」
 第二弾は『バルーンチャレンジ』
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 ゲームマーケット秋の新作評価で14位の作品。
 システムは簡単
・手札を1枚場に出す
・ラウンドから抜ける
のどちらかを行い、全てのプレイヤーが抜けた時に、場に出された全てのカードの枚数の合計が残った手札の数字の合計以上であれば得点となる。

場札の枚数の合計≧手札の数字の合計

 場に出た枚数の合計が今回の風船のサイズで、手札に残した数字の合計が吹き込む息の量となるので、風船のサイズ以上に吹き込んでしまうと破裂してバーストの扱いになる。
 場の枚数の合計と手札の数字の合計がぴったり同じだった場合、残ったボーナスチップを総取りできるので、これを目指すことが基本となる。
 バーストとぴったりだとちょっと追いつけないくらいの点差が生じる事すらある。

 他にも早抜けボーナスや、同色のカードの3枚目を出した時のボーナスなどでちょこちょこ得点機会がある。
 最終の5ラウンド目はチップの得点が高いなど、悩ましい要素は色々あり、チキンレースなギャンブルが好きな人にはオススメの出来になっている。
 3〜5名でどの人数でも楽しいのは人数や時間調整で使い勝手はいいと思う。
 不満点があるとしたら、スカスカの箱のサイズか。まぁ正方形の箱にすると仕方ないのもわかるけれど。
posted by RAYJACK at 17:06 | Comment(0) | 購入したゲーム