2016年02月14日

2/13 ミスボドに参加

 久しぶりにミスボドに参加してきました。
 名札で確認すると前回参加が14年8月なので実に1年半振りのミスボドです。
 今回はテキサスホールデムをちょいと勉強するつもりで参加。

 一応、ポーカーだけでなくゲームもできるように、少しだけカバンに詰める。通称、初めての方でも安心セット
安心セット
 赤ずきんは眠らない・アンギャルド・王宮のささやき・くだものあつめ・ごいた・すしドラ!・ゼロ・ペンギンパーティ
 2〜6名の対応を考えた結果だが、よくよく考えたら『王宮のささやき』とか『ペンギンパーティ』は日本語版が出ているから、持って行かなくてもゲーム置き場にあるよなー、と。
 まぁ、これらはゲーム置き場においてしまうと最後の片づけまでどこにあるのかわからない事もあるので、自分で管理する。

 受付を済ませるとさっそくポーカー部屋へ移動し、初心者卓にてゲームのルールのおさらい。
ポーカー部屋(魔窟)
 私はどこでスートの強弱で判定するルールを覚えたんだろう?

 で、なにやら卓についてゲーム開始。
 最初に配られる2枚の手札が勝負できるカードではないのならさっさと見限る。
 10回に1度くらい勝てそうな手札がくるかどうか、らしい。
 これは精神力とか忍耐力が要るね。
 正直ストレートの両面待ちくらいならロマン求めて身投げするくらいはいいかなーと思うのだが、それではダメらしい。
 両面待ちでも確か12%くらいの勝率しかないとか?
 みんな確率を暗記しているのねー。
 バックギャモンもそうだが、一見運ゲーに見えても、強弱がはっきり出るモノなので初心者がひょいと首を突っ込んでどうにかなる世界ではない事を再確認。
 案の定、無謀に突っ込んで玉砕したところで、いったん退散。
 印象としてはただひたすらに息苦しい洗面器ゲーム?「面白さ」に到達するのは難しい。ゲームというよりはギャンブルだね。

 受付部屋に戻ると、パネルアタック25をプレイするとの事だったので、回答者として参加。
 本格的な早押しボタンとか、テーマソングとか、実際にプロジェクタで映した画面などよく再現されていた。以前の司会者の時はちょくちょく見ていたから懐かしい。
早押しボタン
 オープニングの人物クイズで最後まで全員が答えられないなど波乱の幕開けでスタート。
 獲得パネルの選択ミスなどもあってひやひやしたものの、ギリギリで逃げ切り勝利。(白担当)
優勝
 ラストの映像問題も正解できて満足。

 その後別のメンバーでのクイズを聞いていると、けがわさんと草場さんが新作ゲームのテストプレイにご協力をというので参加。
 テストプレイは、うーん……イマイチ。
 見た目は初心者向けっぽいくせに、肝心の初心者はよくわからないままゲームが終わりそう。もう少しテーマの題材や絵柄などわかりやすいのでお願いします。
 その後、草場さんによるトランプゲーム。ブタの尻尾は考えずにぬるい切り方をしたせいで、残りの手札見抜かれ敗北。
 続いてプレイしたセブンスペードはシンプルで私好み。今日一番面白かったんじゃないかな?
 手軽なブラフゲーとして重宝しそう。
 ルールまとめはこちら

 プレイが終わり、ゲーム置き場に戻るとこの間テレビで紹介されたからか『知ったか映画研究家』をプレイしたいとの事。
 私も初版を持ってはいるもののかなり人を選ぶゲームで、オススメしてもいい反応が返ってきた事がなかったのでお蔵入り状態。
 この機会を逃したらプレイする機会はないだろうと参加する。
 所有者ではあるので簡単にインストを行い、プレイ開始。
 今回の知ったか映画は……
 『風の谷の変』『ガッチャマンの墓』『愛ジャンキー』
 どれも酷いw

 『風の谷の変』戦国時代を舞台にした新しい恋愛映画。戦場となった風の谷という集落を舞台に二人の主人公が、出会わない。まったく関係しない。すれ違いドラマどころの話ではないという斬新な恋愛映画でその後の恋愛ドラマの描き方を変えた名作。
 『ガッチャマンの墓』ガッチャマンが死んだ後から話が始まる作品。どこのセンチメンタルグラフィティ2だ。敵対していた悪の組織が目標を失いガッチャマンの代わりに地球を守るいい話。ぶっちゃけガッチャマンっていらなかったんじゃ……。
 『愛ジャンキー』飯島愛主演予定だった作品で、SEX関連の話題かと思ったらドラッグ関係で、友情出演でASKAが出るとか、今のご時勢にマッチしたホットな作品。
 まぁ、このゲームは人を選ぶよねー……と、苦笑しつつゲーム置き場に帰還。

 ゲーム置き場に戻ると、身内会でも話題にした闇鍋系ゲーム『理想の納豆』を立てるというので参加。
 ルールを見てもイマイチ面白さが理解できず、価格面でも見送ったゲームだったので、実際にプレイしてみる。
理想の納豆
 えーと……うん、みんな初めてでルール読みながらだからか、すごい微妙なゲーム展開に。
 そもそも3人は適正人数ではないっぽい。トッピングとかき混ぜカードの手札ムラも気になる。
 既に試した上で現在の結果なのだろうけど『マンマミーヤ』のようにトッピングとかき混ぜカードを別山で管理するのはダメだったのだろうか。
 あと、好みが2枚重なっている場合などの特殊な役の処置やかき混ぜの下限と上限示すアイコンとか、もう少しカードに情報を書いておいて欲しかったかなぁ、と。まぁ、体験できてよかった。

 んで『理想の納豆』プレイ時から机の上に置いたりなどチラチラとアピールしていた『くだものあつめ』に興味を持っていただいたので人数を募って立てる。
 一通りインストしたものの、微妙にくだものを購入した後の手順(畑の上のタネを戻すなど)が飲み込みにくかったようなので「公開カード3枚、上乗せ金なし、5つくだものを購入したら勝利」の入門ルールからプレイ。
 説明だけではピンとこない部分も、動かせば理解できたようで問題なくプレイ終了。
くだものあつめ
 その後、通常プレイを行う。それぞれが競った展開になりつつ「よしこれで勝った!」と確信した人が、他の人の「あ!これ俺が買って妨害できるじゃん」の一言で計算が崩れ逆転負けするなど、色々気づきというかアハ体験(死語)できたと思う。
 頭痛くなるほど頭使った感。楽しんでいただけて何より。

 その後、挨拶して帰ろうかと思っていたもののポーカーの練習卓みたいなところに参加し、やっぱりどうにもならずに玉砕する。
 あとクイズもやるよーとの事で再びクイズに顔を出す。
 知識のムラがありすぎるのを露呈しつつ、参加したり様子見たりとそんな感じでゆるく遊んでから引き上げ。

 と言うわけで、6時間も結構あっという間だったゲーム会でした。
 また、機会があればお邪魔するかも知れませんので、その時はよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 15:46 | Comment(0) | ゲーム会
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