2016年03月21日

ケルベロス+αを入手

 鍋野企画さんのゲームマーケット神戸の新作『ケルベロス』と『犯人は踊る』の第三版を入手。
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 バッティングゲームの『ヘッジホッグジレンマ』開発中にできたゲーム。残念ながら『ヘッジホッグジレンマ』は例外処置がめんどくさいと思ったのでスルー。
 『ケルベロス』はシンプルなジレンマバーストゲームだったので、迷わず確保。

 内容物は1〜3のカードが各15枚の45枚、勝利チップが5枚、ルール1枚と大変シンプル。
 ルールは、各自に手札として6枚配り、山札から1枚オープン。
 手番プレイヤーは手札を1枚出す。
 この時……
A.場札と出したカードの数字が同じ
 同じ数字のカードをペアにして自分の場に置き、書かれている数字が得点。(3のペアなら3点)
 ただし、獲得した得点が6点以上になるとバーストとなり、取ったカードは全て捨て札にされる。
 つまり1ラウンドで得られる最高得点は5点

B.場札と出したカードの数字が違う
 場に表向きになっているカードの横に並べる。
 1・2・3のカードが場に並んだ場合、場のカードを流し、新たなカードを山札から1枚オープンにする。

 全員の手札がなくなったらラウンド終了。一番得点が高い人が勝利チップを獲得する。
 これを4ラウンド行う。4ラウンド目の勝利チップは2点。
 まぁ、ごちゃごちゃ言うよりも「こちら」で公開されているルールを見れば一発でわかるかな? 

 考えても仕方ない部分はあるけれど考え所もちゃんとあり、手札が減ると選択肢が狭まるのでだいぶ苦しい展開。4枚目からはもう祈るような気持ちだと思う。
 なんてーか、クニツィアっぽいジレンマを感じる。大好物です。

 カードサイズは63mmx89mm
 なので、トレーディングカード用のピッタリスリーブだと1mmほど上がはみ出している?
 まぁ、犯人は踊ると違い裏面は白だからさほどマークドにはならぬだろうと判断。
 キャラメル箱なので、スリーブをつけて収まるかという問題はあったが、ぎりぎり収納可能。ただし、チップは重ならないように平らに並べてルールで挟むようにして滑り込ませる必要がある。

 『犯人は踊る』は第三版。
 すごろくやさんとの共同制作により、カードテキストとルールが簡潔でわかりやすくなったという売り文句に心惹かれる。
 いぬの効果が変更になったり、カード構成も二版からさらに調整された上に、価格も値下げと至れり尽くせり状態。
 まあ、版上げ商法にまんまとやられてるのだけどね。
hannin3rd.jpg
 下は犯人は踊るの初版2個。そのうち1個は未開封。
 そこそこ面白かったので布教用にもう1個確保したものの、二版に版上げされた為に完全にお蔵入り。
 そして今回の第三版により、あまり稼動してなかった第二版にもトドメが刺された模様?
 まあ、いたしかたなし。
 送料込みで1,500円ほどとお買い得なので、持ってない人は確保しておくといいんじゃないかな?

 カードサイズは63mmx88mm
 裏面が黒く摩擦に弱いので、スリーブはあった方がいいと思う。トレーディングカード用のピッタリサイズスリーブが良好。
posted by RAYJACK at 15:33 | Comment(0) | 購入したゲーム
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