2016年05月21日

幸子インザスカイを入手

 ゲームマーケット入手報告第五段は「君とアロル距離」の『幸子インザスカイ』です。
 16年春のゲームマーケットの入手報告で14年秋のゲームの紹介をする暴挙。でも、今回手に入れたのだから仕方ない。
sachiko(1).jpg
 このゲームはバンジージャンプでどれくらい地面スレスレまで飛べるかを競う絶版カードゲーム『バンジー』が元ネタ。
 その『バンジー』にアイドルマスターのキャラクターを乗せ、特殊カードを追加するなどアレンジしたのが本作。
 絶版ゲームにキャラを乗せる作り方は、個人的にはあり。まぁ、シャドハンの件もあってややっこしい問題なんだろうけど。
 なお、私はモバマス知らないので、輿水幸子はさいたまのエリアボスで腹パンの子くらいしか認識はない。あと自称かわいい。

 ちょこちょこプレイレポを見て面白そうかな?と思っていたところに再販の情報があったのでありがたく確保。
 しかし「ドヤァ!」宣言できるタイミングがわかりにくかったので、備忘録としてルールをまとめる。

 ゲームの目的は手札の数字の合計値を5以下にして「ドヤァ!」宣言すること。
 プレイヤー(以下プロデューサー)は手札が5枚配られる。
 山札の一番上のカードを「MVPカード」として公開する。同種のカードの数字は0として扱う。
 スタートプロデューサーから時計回りに手番を行う。

 手番でできるのは次の3つのうちどれか1つ。
A.手札からカードを捨て、山札からカードを1枚手札に加える。
B.捨て札の一番上のカード1枚を自分の前に持ってきてから手札からカードを捨て、持ってきていたカードを手札に加える。
C.(手札の数字の合計値が5以下の場合のみ)「ドヤァ!」宣言をして手札を公開する。その後「ドヤァ!」宣言したプロデューサー以外は各1回手番を行う。

 手札からカードを捨てる時、同じ数字のカードはまとめて捨て札にできる。
 「ドヤァ!」宣言された後の手番でも「ドヤァ!」宣言できる。その場合、手札の数字の合計がより少ないプロデューサーの勝利。同数の場合は後から宣言したプロデューサーの勝ち。

 勝者は10点獲得。それ以外は手札の数字の合計が失点。
 これを6ラウンド行い、最も得点の高い人が優勝。

 特殊カードは3種類。
・D(ダイブ)カード
 数値を0として扱うが、このラウンドで勝てなかった場合は−10点として扱う。
・6カード
 捨て札にした時、次のプロデューサーの手番を飛ばす。複数出された時は枚数分のプロデューサーの手番が飛ぶ。
・0カード
 このカードが手札にある場合は「ドヤァ!」宣言ができない。ただし、MVPカードの場合は「ドヤァ!」宣言ができる。

 以上。
 個人的に得点を紙に書いてチェックするのは好きではないので、チップでカウントしようと思ったものの、得点と失点が混在するのでどうするべきかと少し悩む。
 とりあえず、ラウンドの勝者がわかるものを6つ用意すればいいかと調べると、ちょうどいい事に『ヴァイスシュヴルツ』のカードが1枚10円であったので6枚確保。
sachiko(2).jpg
 カードサイズは『トリックオブスパイ』と同じく36x50mm。
 単純にコストの問題だと思うが、このサイズはカードの数字が見辛く、シャッフルなどでも不便。

 流星キックさんのとりあえずゲームで!で紹介されたバンジーのハウスルール「バンジー宣言をしたプレイヤーを6カードで飛ばした場合は、もう1周手番がおこなえる」は導入してもいいかと。
 流星キックさんのバンジー紹介記事は「こちら
posted by RAYJACK at 14:02 | Comment(0) | 購入したゲーム
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