2016年05月23日

ゲット★スイートラブを入手

 ゲームマーケット入手報告第六弾は、しらたまゲームズの『ゲット★スイートラブ』略して『ゲスラブ』です。
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 2015年春に発売されたゲームです。
 好評だったので16年春には続編とも言える『ゲット★スマートラブ』略して『ゲスラブ』ないし『オスラブ』が発売されました。
 略語通り、このゲームはだいぶゲスいです。

 ゲームの目的は高得点の彼女をゲットする事です。自分の趣味趣向とは関係ありません。
 両親に彼女として紹介してどれくらい評価されるかを数値化したと言えばわかりやすいかな? 彼女の社会的な評価が第一です。わー、ゲスい。
 プレイヤー達とグループ交際していく度に属性に染められたり、隠されていた属性が見えたりもします。この時に彼女たちにアプローチしていきます。

 それぞれの彼女に8枚の属性カードが付いたら告白タイムです。
 アプローチチップを公開し、それぞれ自分がアプローチしていた彼女の中から一人にプロポーズをします。
 競合なく指名できた場合はその子をゲットできます。
 同じ子を指名するライバルがいたら彼女にどれだけ貢いだアプローチしたかで競います。
 アプローチポイントが高い方が彼女にできますが、もしそれも同点だった場合はその彼女の上に乗ったアプローチポイントを1点ずつ減らした上で、彼女ができなかった人間だけで再指名します。
 つまり、同じ競合を続けていけばいくほどその子に乗ったアプローチポイントが減っていきます。
 これがどういう事かと言うと……、既に告白タイムで彼女ができていた人間が、その彼女を捨ててアプローチに乱入してくる可能性も出てくるということです。おー、ゲスいゲスい。

 具体例:彼女候補の一人「ソラ」に緑3点・青4点・紫4点のアプローチポイントが乗っており、青と紫が告白ました。緑は別の子「アカネ」に告白して彼女にしました。
 青と紫のポイントは同点ですので、彼女にはできずそのまま彼女に乗っていたポイントは緑3点・青3点・紫3点になりました。
 ここでもう一度青と紫が競合した場合、彼女に乗っているポイントは緑3点・青2点・紫2点になります。
 その後、3回目の告白の時に緑は「アカネ」を捨て「ソラ」に告白すると緑3点・青2点・紫2点ですので「ソラ」は緑の彼女になります。ゲスぅ。
 ただし、緑のプレイヤーは二度と「アカネ」に告白する事はできなくなります。当然ですね。

 もし、この告白タイムに彼女ができなかった場合、そのプレイヤーは脱落します。
 このゲームでは彼女をキープできていなかったプレイヤーはプレイヤーではなく風景として扱われます。
 その後、彼女の属性を全公開して、一番得点の高い彼女をゲットしていたプレイヤーが勝者です。
 勝ったプレイヤーは敗者に丁寧な煽りを入れるか、適当に慰めてゲーム終了です。ほんとゲスいな。

 続編の『ゲットスマートラブ』通称『オスラブ』はその名の通り、彼氏をゲットするゲームになっております。属性も全部違うので混ぜたりしてのプレイも可能です。
 私の周囲では需要がなさそうなので入手はしてませんが。

 カードサイズは64x90mm。
 スリーブはあるものの、スリーブを付けてしまうと箱がきつすぎて入らなくなる。
 裏面が黒でこすれが目立つし、傷がついてガンが付いてしまうと伏せカードがばれてしまうのでスリーブを付けても入るようにしてもらいたいなぁ。
 しかし、続編も同じ箱サイズで発売されたと言うことは、他の人は気にしないのか、それとも繰り返し同じメンバーで遊ぶゲームではないと言う事だろう。しかたないね。
 【追記】
 どうやら、この箱のサイズは印刷所の仕様っぽい。
posted by RAYJACK at 00:42 | Comment(2) | 購入したゲーム
この記事へのコメント
 ぐは!お言葉どおりゲスい内容ですが興味深々。
これはなんつうか…好みがどうこういってられねー!ってのが
いっそ清清しいです
Posted by たみや at 2016年05月27日 21:11
>たみやさん
たとえ残念彼女でも、これはこれで!とか開き直って彼女と付き合うのもありです。
イラストで決め打ちするとこぞって酷い性格にされるのでそれを楽しめるならありですね。
Posted by RAYJACK at 2016年05月27日 22:08
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