2016年06月10日

6/5 JOKERゲーム会に参加

 前回に続き、2週連続開催となった船橋のJOKERゲーム会に参加してきました。
 今回の主目的は前回のゲーム会の後で手に入れた『チネチッタ1937』を自分が作ったサマリーシートのテストも兼ねて試すこと。
 と言うわけで、今回の持ち込みゲームはこちら。
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 プレイしたゲームは
 ダイエット&フレンズ、ケルベロス、続・リア充爆発しろ、ゲスラブ、王たちの同人誌、ペンギンパーティ、チネチッタ1937、ゲットビット、えげつな7、大怪獣コトバモドス

 では、いつものようにプレイしたゲームを中心に振り返ります。

 前日まで雨の予報でどうしようかと思っていたが、10時頃には雨が止んだので、移動開始。
 昼食にいつもの回転寿司に寄って、11時頃に会場到着。
 ちょうど似たようなタイミングでこられたcoNa2bi (こなつび)さんを含め、4人でゲーム開始。
 「ダイエットしませんかー?」の誘い文句に、現在進行形でダイエット中の私に対する挑戦と感じた(自意識過剰反応)

『ダイエット&フレンズ』
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 冒険企画局のゲーム。
 人にカードを押し付けたり、パーティーを開いたりで、手札の食べ物カードをすべて出しきったら勝ち。
 スタートプレイヤーは最近ご馳走を食べた人。と言うわけで、昼に寿司を堪能した私が無事スタPとなった(笑)
 1戦目で、だいたいルール把握。ついでにこのゲームはノリが大事と理解。
 人にカードを押し付ける時は「今日、『ステーキ』食べにいかない?」と誘い、相手がその『ステーキ』のカードを持っていたら自分の手札から任意の枚数を押し付ける事ができる。
 その誘いに応じる、断る時もノリ良く応えるべし。
 2戦目で、手札7枚をラーメンに染めてラーメンパーティー開催。パーティを宣言する時に宣言したメニューを他の人が持っていなければ、それをまとめて捨てる事が出来る。
 無事、他に持っている人がおらず上がり。ラーメン祭りじゃー!
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 個人的にはこれで満足。
 慣れてくれば全部のカードを渡さずにパーティーを不発させるのもありだったり考えどころもあるっぽい?
 ただ、サイコロを使う選択肢があるのが冒険企画局らしいけど、このゲームではあまり有効じゃないかなぁという印象。

 プレイ後、同卓の方のリクエストが頭を使わないゲームとのことだったので、『ケルベロス』を出す。
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 鍋野企画さんのゲーム。5を上限に場のカードを取るか、スルーするかを悩む。悩んでもめくり運の部分が大きいから仕方ない部分もあるけど、それでも悩む。その分うまくいくとなんか嬉しい。
 ラスト1枚は、もはや祈り。
 短時間で楽しめる良いゲームだと思うよ。残念ながら最下位。

 続いて『続・リア充爆発しろ』(写真なし)
 正体隠匿系。ゲーム中にけっこう陣営が変わったりする?
 残念ながら4人ではポテンシャルを発揮できず。
 人数が必要なのが正体隠匿系の弱点よね。

 というわけで、4人でプレイできるゲームとして、『ゲスラブ』と続けて『オスラブ』とプレイ。
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 さすがにゲスラブの好評を受けて、1年後に満を持してって感じで作られただけあって、オスラブはさらに酷い。良い意味で。
 個人的には、女の子を残念にするより、男性の残念部分が公開されていく方が心が痛まない(笑)

 続けてプレイした『王たちの同人誌』は気になっていたゲーム。
 既に完売したので手には入らないのでプレイできて良かった。
 プレイした感想としては4人ではなくもう少し人数が欲しかったかなぁ、と。内容は完全にめくり運オンリーの坊主めくり。あるあるネタを楽しめるかどうかで変わる? まぁ、これはこれで。

 ラストは『ペンギンパーティー』を行い惨敗して四人卓は解散、ありがとうございましたー。

 というわけで、卓をふらふら見て手があいたプレイヤーさん達にお願いして目的の『チネチッタ1937』を立てる。
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 ネットで面白いという評判があるんで試したいって誘い文句はこの時期限定だけど効果的よね。
 プレイした感想はこちらの入手報告にて。

 やはり危惧したとおり1回目はピンとこない模様。
 サマリー使ってもルールが把握しきれなかったりもするし、何回か腰をすえてプレイするのを推奨だねぇ。
 『セブンワンダー』とかが好きな人なら楽しめたりするのかな?
 別の機会にも試してその感想が聞きたいところ。

 本日の目的が終わったので、他はどうしようかなーとさまよっていると『ゲットビット』がインスト中だったので折角なので参加させてもらう。バッティングゲームなら人数追加は嫌な顔されまい。
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 数字の小さい順番から列の先頭に進む。バッティングすると動けない。
 最後尾はサメにかじられて体のパーツを一つ失い先頭へ行く。4回かじられたら脱落。
 使ったカードはサメにかじられたり、手札がラスト1枚になったら回収できる。
 どうにかラストまで残るものの、最後の二人の段階で最後尾になってしまい敗北。おしい。

 プレイが終わりどうするかーとゲーム置き場に戻ると『コードネーム』を立てたいとのこと。
 思ったより人気よね、このゲーム。「インストできますよー」と言う形で説明役も兼ねて参加。
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 6人で3人チームで各自順番にマスターをやったものの、これはマスターだと案外言葉が出てこないものねー。
 勝敗はどーでもよいので割愛。

 プレイ後、そこそこの人数が浮いていたので、6人で受け入れ人数の広い『えげつな7』を立てる。
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 ルール読んだだけで、カードが未開封だったよ。
 1〜7をカウントアップ・カウントダウンしていくだけなのに、これがなかなか難しい。
 うっかり順番飛んだの気付かなかったりとか、沈黙カードで咳払いしたりとか。
 うまく1枚だけしか引き取らないまま進んだ人が上がりで終了。
 これだけシンプルなのに、なんかゲームした感はあるのよね。いいゲーム。頭使うけど。

 ここまでプレイして、そろそろ7時近くだったので、そろそろ引き上げるかーと思っていたところで『大怪獣コトバモドス』が立つらしいのでラストのつもりで参加。

『大怪獣コトバモドス』
 ランダムに選んだ25文字のタイルを使い、3文字の単語を3つ作る。
 それを他のプレイヤーに渡し、作った単語を当てられたら相手に得点が入る。一番得点の高い人が勝利。
 なので、素直に得点されないために、ちょいとひっかけとかが必要になったりする。
 で、私の用意した言葉はこちら。
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さて、なんでしょう?



 正解は、まんと、めいし、どぐう。
 どうぐじゃないのかよ!と大ブーイングをもらう。

 続いて、これも不評だった組み合わせ。
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 どうが、が判れば出来た思うじゃろ?
 「とやま」と「やまと」の2択と「しんぴ」といきたくなるのに正解は「しびん」というファッキンアンサーじゃよ。
 人の性格が出る恐ろしいパーティゲームである。

 というわけで、軽ゲー好きの本懐的なラインナップを楽しんで引き上げました。
 ありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。
 ごく個人的には、少林寺拳法の他道院でもきちんと礼儀正しくやっている事を聞けて、ちょっと誇らしかった(笑)
posted by RAYJACK at 23:39 | Comment(0) | ゲーム会
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