2016年07月10日

UGO!を入手

 ボードゲームは新版の情報が出ると、旧版が駆け込み出品されるわけで、今回のこれも持ち運びしやすい小箱版が海外で出たので出品されたであろう『UGO!(ウゴ!)』です。
ugo.jpg
 システムはトリックテイキング。
 5色0〜8の45枚のカードを使い、各プレイヤーは1ラウンド10枚の手札がなくなるまでプレイして得点計算。これを4ラウンド行い、トータルで一番得点の大きいプレイヤーの勝利。

 カードの出し方はマストフォローの原則には従うものの、最終的に出したカードの数字が大きいプレイヤーが勝利し、自分のカードに書かれた農民チップと出されたカードを受け取る。
 取ったカードは各色ごとに自分のボードに並べる。
 カードは取るたびにボードに置いた色の上に重ねていく。
 2色までは無条件で置いたカードの一番上の数字が得点となる。3色目以降は規定の農民チップが足りないと足りないチップごとに−5点されてしまう。

 また、1と2のカードは特殊で、負けた場合に農民チップを受け取れる。
 1で負けた場合
A.その勝者が出した色と違う色の場合:農民チップ2個
B.その勝者が出した色と同じ色の場合:農民チップ1個
 2.で負けた場合
A.その勝者が出した色と違う色の場合:農民チップ1個
 もし、勝者と同じ色で負けた場合は農民チップはもらえない。
 数値が0のカードは、他人に押し付ける事で相手のボードの得点を0にする事ができる。
 ただし、マストフォローの原則に従うので、カードは出せるならば必ず出さないといけないので、うまくいかない事も多い。

 ゲームの推奨人数は3〜4人、カードコントロールの意味では3人が良いと言われている。
 配り切りではないので、使われないカードや色の偏りも出てくるので思ったよりままならない。
 手札に親が出したカードと同じ色がないのを確認する意味でも「ないので」宣言はした方が間違いはないと思う。

 こーいうトリックテイクもあってもいいよねってくらいで、絶賛するほどよくできているルールとは言えない印象。
 多分、最初はイメージできずにもやっとしたまま終わりそう。
posted by RAYJACK at 15:40 | Comment(0) | 購入したゲーム
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