2016年09月06日

パイレーツコードを入手

 かぼへるさんのゲームマーケット2014年秋に初出された『パイレーツコード』を入手。
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 配られなかった2枚のカードの数字がそれぞれ何かを推理するゲーム。同様のゲームに『春夏冬中』や『カテリーナの陰謀』『幻影探偵団』などがある。

 このゲームの特徴は、推理失敗による負け抜けがない事。
 推理する時は配られてない2枚の数字を宣言し、自分から時計回りにそのカードを「持っている」「持っていない」を宣言する。
 誰かに「持っている」と言われた段階で推理失敗で、手番が終了する。ただし、1ゲームに1回だけ「持っている」と言われても次の人に質問を継続する事もできる。
 なお、自分が最初に「持っている」「持っていない」の宣言をするので、自分が持っている数字を言うといきなり「持っています」で手番が終わってしまうので注意。
 全員が持ってない宣言すれば推理成功となり勝利。

 これだけだと公開情報しか得られないないので、手札を使う事で自分だけが知っている情報を増やす必要がある。
 カードは公開してから手元に戻すタイプと公開したままの使い切りタイプがある
 当然使い切りの方が強い効果を持つが、手札が減ってしまうのもけっこう不利だったりするので難しいところ。

 基本セットでプレイして推理ゲームに慣れていない人でもメモなしでギリギリプレイできるようなバランスで作られているなーと。
 負け抜けで暇になる事もなく、1ゲームも長くないし、推理ゲームの入門にとても良いと思う。
 カードの効果が上級者向けになる追加セットも入っているので長く遊べると思う。

 なお、混ぜても使える、単体でもOK、2対2のチーム戦もできる独立拡張の『パイレーツコード2』もあるので気になる人はそちらもどうぞ。

 カードサイズ:63×88mm
 トレカレギュラーサイズジャストスリーブのみ対応
 スタートプレイヤー:海賊のような見事なヒゲの持ち主
posted by RAYJACK at 02:04 | Comment(0) | 購入したゲーム
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