2016年11月20日

バックギャモン会に参加

 最近、テクノキューブ(@TechnoCube)さんがTwitterに連載しているバックギャモン入門漫画『アルカナゲームズ』に触発されて、私の中でちょっとだけバックギャモン熱が再燃。

 とはいえ、再燃と言えるほど過去にプレイをしていたわけではなく、ボードゲームを集めるついでにお手ごろ価格のバックギャモンボードをいくつか入手していただけのズブの素人。
backgammon1.jpg
 一応プレイできる程度には駒の置き場所とルールは把握しているのだけれど、セオリーはぜんぜんわからんちん。

 これは、どっかで誰かにきちんと説明してもらった方がいいかなーと思っていたところで、ハッピーゲームズさんのリツィートに『Game Cafe&Bar Ninety.』さん(お店のサイトは「こちら」)でバックギャモン会があるとのことで、渡りに船と参加表明。

 とりあえずやってみようの精神で埃を被っていたボードを綺麗にして持ち込む。最寄の本八幡から電車1本で済むのは助かる。
 電車内でボードと一緒に入手した日本バックギャモン協会の『バックギャモンブック』を読む。うむ、よくわからん。

 現地の曙橋に着いた後、地図に見えてた太い道路がないな?と少しうろうろしたが目の前の高架がそれだったのね。
 結果、少々遅刻してナインティに到着。

 懐かしいゲームと色々なゲーム機がおいてあるまさにゲーミングカフェ&バー。レトロゲーマーには一つ一つが懐かしく、それだけで嬉しくなる。
 他の人がくるまで少し待ち。『キン肉マン マッスルタッグマッチ』を軽くプレイ。本当はデモオンリーだった『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』の方が得意。このゲームなら何周もできた懐かしい思い出。

 ともあれ、人も増えてきたので、とりあえずやってみる形で初回はアドバイスなしでプレイ。案の定フルボッコにされる。
 次は指導ギャモンをお願いして、基本的なコツを1から丁寧に教えてもらう。

・行動の原則『ブロックポイントを作る』『ヒットする』『バックマンを逃がす』
・出目1ならバックマンを割っておく。
・5ポイントにブロックを確保する。
・バックマンは20ポイントにブロックを作れるとよい。
・13ポイントの5つの駒はバーポイントを中心にプライムを作る為の建築資材なので、単独行動で既存のブロックに重ねない。
・完成したプライムはなるべく崩さない。
・後ろのを寄せるよりも、上がれる時には上がっておく。

 昔も昔、弟とバックギャモンをやるも、ヒットしたら文句言われて拗ねられたので、ヒットするのは後ろめたい病が。
 あと、インナーボードの中に駒を展開するって考えもなかったので、無駄に6ポイントに高々と駒を積んでいた思い出。

 教えてもらったコツを守ってプレイ。スタイルとしてはランニングゲームマン?
 リーグ戦ではなかなかヒットされない出目にも恵まれ、5戦4勝1敗でなんと優勝。
 優勝の商品にお手製スコーンをいただく。しかし、これは私がバックギャモン入門の本をもらっとけば良かった話だった。空気読めないマンの本領発揮。死にたい(死なない)。
 おいしゅうございました。

 本格的にプレイするなら、ダイスもプレシジョンダイスに交換しておくべきかと思ったが、そんなに持ち合わせがなかったのと、茶色でこれというのがなかったので保留。
 結局、ダイスを振るのは上手くならなかったなぁ。要練習。 

 と言うわけで、午後1時から午後6時までたっぷりと5時間、休憩を挟みながらバックギャモン三昧でした。

 人見知りの引きこもりなので、あまりお話できずにすみません。
 こだわりの飲み物の感想なども大してできなかったので、こちらでさせていただきます。

 こだわりのバックギャモンコーヒーはイエメン豆を使用。ミル引きお疲れ様です。
 私は酸味が強いコーヒーは苦手なのですが、これは香り良く甘みも感じるのでブラックおいしゅうございました。
 クラッシュタイプのコーヒーゼリーもおいしそう。
 レモネードはアイスで。蜂蜜の甘さが強めでバックギャモンで疲れた頭にちょうどいい糖分補給。
 そして今月11月は紅茶強化月間。色々なフレーバーの中で、私の好みのダージリンをいただく。香り高く渋み少なく良いもの。
 これなら一杯目をウーロン茶などにせずに他のフレーバーも試せば良かったかなー、とか。
 以上。
 お付き合いくださいましてありがとうございました。
 また、機会がございましたらよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 22:42 | Comment(0) | ゲーム会
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