2017年03月27日

大阪旅行の話 その2

・18日土曜日(1日目)
 朝5時に起床。前日買っておいたカツサンドを食べる。
 思った以上に胃にきて早速グロッキーになる。もう若くないなぁと、しみじみ。
 身支度してバス→電車経由で6時57分東京発の新幹線にあまり時間の余裕もなく乗り込む。これ以上早くするのは厳しいか。
 ともあれ指定席でぐったり居眠りして体力の回復に努める。
 せっかくの指定席だから『シンカンセンスゴイカタイアイス』も食べたかったが、寝て起きたら京都だった、無念。
 無事に大阪到着。自然と御堂筋線の出口方面へ移動したところで、圭さんからJR線の乗り換え口との連絡があり合流。
 なるさんから痩せた?言われ、らびさんから太った?言われる可変式ボディである。

 むーむーさんとの合流待ちも兼ねて、喫茶店でモーニング。
 ここの玉子サンドは、塩味とバターの効いた玉子焼きをマヨネーズを塗った食パンに挟んだモノ。
 スクランブルエッグのタネを厚焼きにしたらこうなるだろうか。ちょいと新鮮。
 問題はマヨネーズを塗っているせいか、玉子焼きが滑る。

 ここで圭さんが何も聞かずにコーヒー用ミルクを全入れした為、なるさん分のミルクがなくなる不具合。先に入れといて良かった。

 むーむーさんと合流してから梅田に移動。うずまきさん夫妻と合流して瓢亭へ。
 雑多な路地裏にひょいと存在するお店はちょいと隠れ家風味。
 大阪がうどん文化と言うのを忘れるほど、本格的な蕎麦屋さんで、酒が飲めるツマミが多数。
 梅水晶や焼き味噌、漬け玉子についていた肉味噌もおいしい。いきなり日本酒といきたいところだけど、前日のダメージもあるので自重。
 一通りいただいたあとで、名物の『夕霧そば』をいただく。
 柚子切り蒸篭に卵が入った汁の組み合わせ。うっかりいつもの速度で食べてしまい一人だけ真っ先に食べ終えてしまう。反省。

 食後はカラオケボックスへ移動。
 みんなが持ってきたお土産を開けつつ、一服。
 圭さんはマドレーヌ、私はラスクを持っていったけれど、むーむーさんのデメルのチョコレートはなかなかセンスがいいなーと感心。私もこーいう良いお土産をさらっと出したいものである。

 そして、軽くボードゲームを案内。
 まずは『ペンギンパーティ』から。
「ペンギンがパーティすると言ったら、当然ピラミッドですね」という謎の導入からスタート。
 海外版なので、紫カードのしょぼくれ顔のペンギンが「おじいちゃん」と呼ばれ、そのカードが固まっているエリアを老人ホームと言うそんな身内話。
 さらりと2ゲームほどやってから『コードネーム』をプレイ。
 中立カードのおっさんの顔があおり性能高いと話題に。
 組み合わせようのない単語をいかに関連付けるかに四苦八苦するヒント出題側の伝わってくれ!と言う気持ちをいかに汲むか。
 出題者を変えて3ゲームほど行って、以降カラオケ。
 私は持ち歌を使い切ったので、良く聞いていた『遠い音楽』を入れたが、歌うとなると難しいのねー残念。

 夕食の時間になったので『ゆめふく』へ移動。
 個室でのんびりしつつ、ふぐをいただく。
 ふぐ刺しは通常のポン酢で食べるモノとお店の創作の二種類。
 創作ふぐ刺しの方は野菜とシークリスタルなどと呼ばれる海草から作られた歯ごたえのある素材を胡麻ダレで和えたもので、なかなか良かった。
 圭さんは冷ヒレ酒を頼みたかったようだが、飲み放題のコースだと通常のヒレ酒のみで、先にそれがきてしまったので諦め? まぁ、火をつけてアルコールと臭みを飛ばすのも色々なパターンが見れて良かった。
 焼き河豚というのは、はじめて食べたが、厚切りの河豚の身をそれぞれに味付けしてあるモノらしく。軽く炙ってくれとのことだったので、これは火を通しすぎたらダメな奴ねと理解して、適当に焼かせていただく。
 鍋も作るの仕切ってごめんなさいですよー。
 一番美味しかったのは、河豚の白子。甘いタレ味が酒に合う。
 ヒレ酒も3杯ほど飲んで満ち足りる。

 宿への帰り際、らびさんがたこ焼きが食べたいと言うので、目に付いたたこ焼き屋へ。なんと前日もここで食べたらしく、そんな話をしつつ、15個入りを3パック買う。
 その間にらびさんは「たこせん」を食べたことがないというので、それも1つ注文。たこ焼きをえびせんで挟んだ……スナック?
 これの立ち居地はよくわからぬ。
 なお、らびさんは宿の最寄駅でたこやきを追加購入。

 宿の近くにスーパーがあったので、そこで追加の酒とつまみに寿司を買う。寿司は別腹。
 とはいえ、さすがに大量のたこ焼きと食ったらおなかいっぱいになり、若くもないので長くは起きていられないので、さっさと転ばせてもらう。
 1日目終了。2日目に続く。
posted by RAYJACK at 23:51 | Comment(0) | ゲーム会
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