2017年05月03日

そっとおやすみを入手

 絶版になってから口コミで評判になり、やたらとプレミアがついていた『そっとおやすみ』が復刻販売されたので入手。
oyasumi.jpg
 元はHABA社の缶箱シリーズのひとつ。箱は紙箱になったけれど、中身はそのまま。ちゃんとHABA社製の眠りの妖精駒(木製)も入っているこだわり。すごろくやさんのいい仕事。

 目的は自分が最後にならない事。
 ゲームは各自手札を5枚持ち、手番プレイヤーは手札の中の任意の1枚を右隣のプレイヤーに渡す。
 それを繰り返して、手札に同じ絵柄のカードが4枚揃ったら、いつでも手札をそっと伏せる事ができる。
 誰かが手札を伏せたら、他のプレイヤーは自分の手札が揃ってなくても同様にそっと手札を伏せる。一番最後まで手札を伏せずに残ったプレイヤーが失点カードを受け取る。

 絵柄は同じでも色は全部違ったりなど微妙に区別が付きにくくなっている。しかし、手札を注視してしまうとその隙に伏せられてしまう危険性がある。
 なにせオールマイティとして使えるジョーカーも人数分入っているので、配られた瞬間に揃ってるという事すら起こる。
 ゲームが始まったらいつでも伏せていいので、最初に配られた手札を整理していたらすでに伏せられていたという事もあるわけで、なかなか気が抜けない。

 とはいえ、真剣にガチガチになってやるのではなく、喋りながらゆるくプレイするゲームなので、あまりハードルを上げずにあくまで子供(対象年齢5歳〜)も楽しめるパーティゲームという共通認識を作ってからプレイするべきか。
 5分ほどの短時間で7名までプレイできるし、なるべく人数が多い方が楽しめるので、推奨は4名以上、初対面より顔見知りとプレイするのがいいっぽい。

スタートプレイヤー:眠そうな顔をしている人
posted by RAYJACK at 20:51 | Comment(0) | 購入したゲーム
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