2018年11月15日

ボブジテンを購入。

 本来は大喜利系などのワードゲームは購入対象外だが『ボブジテン』はボードゲームを知らない層にも受けそうだと判断して購入。

bobujiten.jpg

 日本語が大好きなボブは、カタカナ語がそのまま日本語として定着している事に我慢できず、カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を自分で作ろうと決意。プレイヤーはそのボブに協力する立場です。
 果たしてプレイヤーはボブに「マカダミアナッツ」や「スロットマシーン」「リセット」をカタカナ語を使わずに説明できるだろうか?

 山札から単語カードを1枚引き、残った山札の一番上に書かれている数字がプレイヤーが説明するべき単語です。他のプレイヤーはボブになって、何を説明しているかを当てます。
 トニーが描かれていると、日本語の単語のみで説明しないといけないなどアクセントが加わる。

 最初はお題が増えるだけなら別に2と3はいらないかと思ったが、繰り返しプレイしていると不思議とお題が被って似たような説明になってしまうことがあったので、追加購入。
 勝敗には拘らず、気心の知れた仲間と楽しむにはちょうど良いゲームなんじゃないかな。そういう意味では、どこに出しても受ける使い易い良作。
posted by RAYJACK at 17:45 | Comment(0) | 購入したゲーム
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