2017年03月27日

大阪旅行の話 その4

・20日月曜日(最終日)
 本日も途中でトイレなどに起きた割には爽やかな目覚め。
 色々荷物を整頓しつつ、昨日買ってきたエクレアをボトルコーヒーで流し込みつつ、残っていたビーフジャーキーなど片付ける。
 やはり大いびきをかいていた模様。すまぬ。

 昼のバスでらびさんが帰るので、まずはバス乗り場のある梅田まで出る。
 喫茶店に入ろうかと思ったが思ったより空きがなく、テラス席へ。起き抜けにエクレア食べてたのでそんなに食べなくてもいいかなとミックスナッツを選ぶ。
 朝に太巻きとみたらし団子平らげているだろう人がふつーにパニーニ頼んでいる件はスルーする。
 ここでもムーガチャをぐるぐる回して集合時間までのんびりだべって合流。
 うずまきさんやなるさんも最終日までありがとうございます。

 お土産などをのぞきつつも、うちの職場の人間にはそんな良いもの渡してもまったく感謝されないのでスルー。家に赤福ときんつばどっちがいいかと確認のメールを入れたら、きんつばとの事。残念ながら、売り場は新幹線ホーム階にあるので後回しにする。
 みんなFEヒーローズをやっている模様。なるさんのガチャをまわさせてもらうが残念ながら★3。その後なるさんが★5引いて、この弱運者がみたいな目で見られる(被害妄想)

 いい時間になったので昼ご飯にする。前日らびさんが粉ものに興味を示していたので「ぼてじゅう」へ。
 てか、この梅田の地下街人多すぎる。並んでまで食べるモノとは思わなかったよ。残念ながらとんぺいはなかったので、豚玉を。
 のんびり食べていたおばちゃんらが退けばみんなで入れたのに、なかなか狭い。
 とはいえ、他もすごく並んでいて大変だわ、と。さすが連休。
 こーいう場面でもなんか小粋トークできれば良かったが、残念ながら手持ちに話題がなく申し訳ない。

 混んでるので食べ終えて先にお会計。ちょうどいい時間だったのでらびさんを見送ってから、新大阪へ移動。指定席のむーむーさんにあわせて私も自由席で帰る。
 JRの乗換え口で軽く土産を見たがどこもレジが並んでいてこれを待っていたら時間がきついと諦め。
 きんつばの確保をしようと思ったが、出口はスイカで出るからいいとして、新幹線のチケットで入りなおした後、JRの乗換え口から出てみんなと合流できるのか? また、合流したあと再入場できるのか?という問題が発生。
 駅員に聞いたら「できる、できるのだ」と言うので、スイカで先ず改札を出て、御堂筋方面へ。たこ焼き「くるる」を左に見つつその少し先の右手側。無事購入。
 あまり時間に余裕がないので小走りで、御堂筋側の改札から入り、JRの乗換え口へ。無事間に合った。

 その後、ホームで「大阪ちーずボー」10個1080円を購入。職場の土産なぞこの程度でよい。以前は人数が多かったので20個1080円の「大阪チーズケーキ」だった(ともに前田製菓)
 誤解されるとアレなので明記しておくが、ちゃんとおいしい。

 指定席のむーむーさんとお別れして、自由席へ。ずいぶんぎりぎりに乗り込んだから空席はないかな?と思ったが、時間が良かったのか1席確保。
 もしダメなら途中下車して駅のホームで色々ご当地グルメしようかと思ったが、席で座って寝れる幸せに勝るものなし。
 と言うわけで、3日間ありがとうございました。
 今度はもう少し楽しげな話題でも持って行きますので、また機会がございましたらよろしくお願いいたします。お世話になりました。
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大阪旅行の話 その3

・19日日曜日(2日目)
 前日、だいぶ飲んだつもりだったが、問題なくすっきり目覚める。
 ウコンの力とヘパリーゼドリンクの合わせ技の効果か。しかし、せっかく濡れマスク買ってきたのに取り出さずにそのまま寝てしまったので喉がガラガラ。
 元々花粉症もあり、口呼吸状態だったので、さぞ大変なイビキだったろうと思う。すまぬ。

 とりあえず、風呂へ入るかと思って前日の残り湯を抜くと、排水溝から水が溢れユニットトイレの床部分が水浸しに。ここは、風呂桶に水を溜めてはダメなのね。仕方なくシャワーで済ませる。
 うっかり持ってきたボドゲ忘れて出るところであったが、むーむーさんに指摘してもらい事なきを得る。

 駅前に喫茶店がなかったので、なんば方面へ。
 駅ナカの適当な喫茶店で、ラムレーズンのワッフルというのがあったので、それとコーヒーを飲む。
 圭さんが、微妙にはまっているムーガチャ。私の機種も対応していればやりたかったなぁ。仕方なく圭さんの端末で無駄に回し続ける。翌日もあわせて新規カード10枚くらい引く。地味に凝ってる。

 少し早めに集合場所に付きお土産を眺めつつ、私は懐かしいひやしあめを飲む。その後タッタさんとうずまきさんと合流。
 しかし、前日一緒に宿で泊まって一旦家に帰ったなるさんが遅刻しそうからの集合場所間違えコンボ発生。仕方ないので現地集合の形で移動開始。
 ここでさらに微妙に問題が。圭さんが、昼に向かうたこ梅の営業時間を確認していないとほざく。ぐぐったところ何とかなりそうだととりあえず向かう。
 道頓堀を観光しつつ、お店の前付近でなるさんと合流。
 お昼のたこ梅はランチセットのみの営業。我々8人で押しかけると、ランチ分のおでんがちょうど売り切れ。危なかった。
 どうやら、大根が必須で、他は紅しょうが天や、ジャガイモ、がんもなどが盛り付けられる模様。
 前に食べていた2人のお客さんが退店した後で、麻雀話をしていた圭さんとタッタさんにお店の人が鷲巣麻雀牌を見せていた。何でも全国4位の実力者とのこと。どーりで麻雀牌が飾ってあったりしたわけだ。
 お店の名物のたこを削ぎ切りにするお店の人の手つきを眺めながら食事。むーむーさんから初めて職人技に感心した経緯を聞く。自分、まだ昼やで(笑)
 いやはやおいしかった。自宅ではこのだしの味でないもんなぁ……。今度は夜にお酒のみつつ、カンコロ(本皮)とかも食べたいですねー。

 食べ終えてからパセラへ移動。VIPルームというだけあって、なんかえらそげなソファがある。さっそく圭さんが仮眠。
 とりあえず、土産モノ食べたり、ドリンクバーのアイスなどを食べつつ、軽くボドゲをということで、今回の初回ゲームは「ゲシェンク」
 書かれた数字が丸ごと失点となるカードを手持ちのチップを支払って受け取らないようにパスしつつ、どのタイミングでどのカードを受け取ってパスでたまったチップを回収するか、というジレンマゲー。
 連番で確保できると一番少ない数字のみカウントするルールがあり、どこで妨害するかも考えつつ、事前にカードを何枚か抜いているのでゲームに出てこないカードもあったりする。
 このゲームの欠点は連番ルールのせいで、1回プレイすると山札がシャッフルしても偏るのよね……(笑)
 まぁ、軽く2戦やりジレンマを楽しんでいただいたところで、本日も『コードネーム』をプレイ。
 自信満々に出したヒントが、思いもよらぬ理解されてしまったりなどすったもんだが楽しい。「デッキ」と「トランク」を選んで欲しくて出した「海馬社長」のヒントで「顔」が選ばれてしまったり。顔芸は城之内だろう、うん。
 で、私とむーむーさんがヒントを出す側に回ったところで、お互いの選んで欲しいキーワードが分割されている困った状況に。こちらが「カナダ」「てぶくろ」「コンサート」むーむーさんが「モスクワ」「ゆきだるま」「ファン」ぐぬぬ。
 結局、渾身の「ペルソナァッッッ!」のヒントで「シャドウ」「ゆきだるま」「かぼちゃ」の3枚抜きを食らって敗北。ぐぬぬw
 そして、仮眠していたメンバーが復活して全員で『お邪魔者』を。今回は2の方を、盗み関連のカードを抜いてプレイ。
 新規に加わった「手札交換」「役職交換」のカードが猛威を奮う。
 結局1戦目は役職交換によって増えたお邪魔者が勝利し、2戦目はそのまままっすぐ道を繋いでドワーフ陣営の勝利に。
 道が赤と青の扉で封鎖されている時に、学者がゴールを繋いだ場合、誰が勝つのだろう? ルール確認大切ねー。
 と、ここまでプレイしたところで、時間になったのでカラオケ終了。この日は1曲も歌わず。

 夕食のお店「禅園」が心斎橋にあるので移動。その途中でらびさんがたこ焼きを食べたいとのこと。
 さすがに、目の前にたこ焼きの出店はあるが、誰も並んでないどころか買ってないのでさすがに気が引ける。
 と言うわけで、代表的なたこやきのお店「わなか」へ移動。グランド花月の横にあるのではなく、2号店の方ならそこまで混んでないはずと、うずまきさんに案内していただく。
 4種類の味が1皿になっている「おおいり」を頼む。自分たちが頼んだ時にはそうでもなかったがその後列がながーく伸びる。さすが人気店。

 心斎橋のお店が入っているビルへ到着するも、ここでうっかり圭さんが亮さんにお店の場所の教え忘れがあり、少し遅れることに。とりあえず、しばらくビルの中で待機した後で、お店の中で待つ。ほどなくして亮さんが到着。乾杯。
 以前利用した「丁子屋」さんの系列店ということで、その話をしたら丁子屋の日本酒担当の方が今はタイのお店で頑張っているという情報が。やっぱり関係店であった事を確認しつつ、頑張って下さいと遠くシャムにいる長身のあの人へ電波を送る。
 ここは、懐石料理の流れを汲んだ創作和食? 料理もちょいと凝った演出をしてくれる。
 池波正太郎ではないけれど、これで食べ物がまずかったら演出も嫌味にしかならぬが、ここは料理もおいしい。ひっそり1人前多い料理を私とらびさんでいただく。
 鯛めしの出汁の味がちょうどよかったので、今度自分でやる時には真似させてもらおうと思う。
 亮さんの仕事の話や新婚旅行の話を聞いたりしつつ、追加でいくつか食べ物や飲み物を頼んだりでついラストオーダーまで長尻をしてしまう。
 糖質制限ダイエットもまた再開しようかなーなどと思いつつ。それにしても普段決まったルーチンワークで帰ってからもパソコンとにらめっこだと面白い話題を提供できないもんだのー。反省。もう少し色々で歩いてネタ見つけておこう。

 と言うわけで、たっぷり飲み食いしたので2日目もこれで解散……と、思わせて、宿に帰る途中で1日目に気になっていたにんにくラーメン屋にらびさんが寄りたいというので、どん引きする圭さんも連れて入店。
 店の看板がずいぶん黄色推しだったので、二郎系だと困るなーと思ったけれど、どうやらそんなことなかった安心。とりあえず、九条ねぎたっぷりラーメンを頼む。
 九条ねぎラーメンは好きで魁力屋にあるが限定なので食べ損ねること多かったのでちょうど良かった。ついでにミニ餃子。
 ラーメンはにんにくのうまみがたっぷりスープに溶け込んだ滋養度が高そうな味。麺との相性もよく、酔った後でふらっと入った店でこんなにおいしいのが食べられる関西はずるいと思う次第。

 帰る前に再びスーパーへ。一応、明日新幹線に乗るし、らびさんは高速バスだしというのでブレスケアを購入しようとしたが、時間が遅くて売り場がしまっているとの返事。まぁ、それならはす向かいのセブンイレブンで買うわ、と思ったら、わざわざ持ってきてくれて感謝。
 にんにくラーメンを食べた3人で山分けのつもりが、酔った勢いで大量にらびさんに大量に渡してしまい、え?そんな臭い?とショックを与えた模様。
 ともあれ、私もなんとなく食べたくなったのでミニエクレアの詰め合わせパックなど購入。
 らびさんはみたらし団子と太巻き1本。寝起きに食べるとのこと。前日はこれがなくて朝食までひもじかったとのコメント。さよか……w
 なお、圭さんはミニビールとおつまみきゅうりを買ったものの、ブレスケアを噛んだら飲む気なくしたとのことで、そのままホテルの冷蔵庫へおすそわけ。
 さすがに本日は長尻した影響で遅くなったのでそのまま就寝。
 この日はマスクをつけたのだが途中で投げ捨てたらしく、お陰で紙束が喉に詰まって窒息しかけた夢を見た。目を覚まして水分補給して事なきを得たが。
 2日目終了。3日目に続く。
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大阪旅行の話 その2

・18日土曜日(1日目)
 朝5時に起床。前日買っておいたカツサンドを食べる。
 思った以上に胃にきて早速グロッキーになる。もう若くないなぁと、しみじみ。
 身支度してバス→電車経由で6時57分東京発の新幹線にあまり時間の余裕もなく乗り込む。これ以上早くするのは厳しいか。
 ともあれ指定席でぐったり居眠りして体力の回復に努める。
 せっかくの指定席だから『シンカンセンスゴイカタイアイス』も食べたかったが、寝て起きたら京都だった、無念。
 無事に大阪到着。自然と御堂筋線の出口方面へ移動したところで、圭さんからJR線の乗り換え口との連絡があり合流。
 なるさんから痩せた?言われ、らびさんから太った?言われる可変式ボディである。

 むーむーさんとの合流待ちも兼ねて、喫茶店でモーニング。
 ここの玉子サンドは、塩味とバターの効いた玉子焼きをマヨネーズを塗った食パンに挟んだモノ。
 スクランブルエッグのタネを厚焼きにしたらこうなるだろうか。ちょいと新鮮。
 問題はマヨネーズを塗っているせいか、玉子焼きが滑る。

 ここで圭さんが何も聞かずにコーヒー用ミルクを全入れした為、なるさん分のミルクがなくなる不具合。先に入れといて良かった。

 むーむーさんと合流してから梅田に移動。うずまきさん夫妻と合流して瓢亭へ。
 雑多な路地裏にひょいと存在するお店はちょいと隠れ家風味。
 大阪がうどん文化と言うのを忘れるほど、本格的な蕎麦屋さんで、酒が飲めるツマミが多数。
 梅水晶や焼き味噌、漬け玉子についていた肉味噌もおいしい。いきなり日本酒といきたいところだけど、前日のダメージもあるので自重。
 一通りいただいたあとで、名物の『夕霧そば』をいただく。
 柚子切り蒸篭に卵が入った汁の組み合わせ。うっかりいつもの速度で食べてしまい一人だけ真っ先に食べ終えてしまう。反省。

 食後はカラオケボックスへ移動。
 みんなが持ってきたお土産を開けつつ、一服。
 圭さんはマドレーヌ、私はラスクを持っていったけれど、むーむーさんのデメルのチョコレートはなかなかセンスがいいなーと感心。私もこーいう良いお土産をさらっと出したいものである。

 そして、軽くボードゲームを案内。
 まずは『ペンギンパーティ』から。
「ペンギンがパーティすると言ったら、当然ピラミッドですね」という謎の導入からスタート。
 海外版なので、紫カードのしょぼくれ顔のペンギンが「おじいちゃん」と呼ばれ、そのカードが固まっているエリアを老人ホームと言うそんな身内話。
 さらりと2ゲームほどやってから『コードネーム』をプレイ。
 中立カードのおっさんの顔があおり性能高いと話題に。
 組み合わせようのない単語をいかに関連付けるかに四苦八苦するヒント出題側の伝わってくれ!と言う気持ちをいかに汲むか。
 出題者を変えて3ゲームほど行って、以降カラオケ。
 私は持ち歌を使い切ったので、良く聞いていた『遠い音楽』を入れたが、歌うとなると難しいのねー残念。

 夕食の時間になったので『ゆめふく』へ移動。
 個室でのんびりしつつ、ふぐをいただく。
 ふぐ刺しは通常のポン酢で食べるモノとお店の創作の二種類。
 創作ふぐ刺しの方は野菜とシークリスタルなどと呼ばれる海草から作られた歯ごたえのある素材を胡麻ダレで和えたもので、なかなか良かった。
 圭さんは冷ヒレ酒を頼みたかったようだが、飲み放題のコースだと通常のヒレ酒のみで、先にそれがきてしまったので諦め? まぁ、火をつけてアルコールと臭みを飛ばすのも色々なパターンが見れて良かった。
 焼き河豚というのは、はじめて食べたが、厚切りの河豚の身をそれぞれに味付けしてあるモノらしく。軽く炙ってくれとのことだったので、これは火を通しすぎたらダメな奴ねと理解して、適当に焼かせていただく。
 鍋も作るの仕切ってごめんなさいですよー。
 一番美味しかったのは、河豚の白子。甘いタレ味が酒に合う。
 ヒレ酒も3杯ほど飲んで満ち足りる。

 宿への帰り際、らびさんがたこ焼きが食べたいと言うので、目に付いたたこ焼き屋へ。なんと前日もここで食べたらしく、そんな話をしつつ、15個入りを3パック買う。
 その間にらびさんは「たこせん」を食べたことがないというので、それも1つ注文。たこ焼きをえびせんで挟んだ……スナック?
 これの立ち居地はよくわからぬ。
 なお、らびさんは宿の最寄駅でたこやきを追加購入。

 宿の近くにスーパーがあったので、そこで追加の酒とつまみに寿司を買う。寿司は別腹。
 とはいえ、さすがに大量のたこ焼きと食ったらおなかいっぱいになり、若くもないので長くは起きていられないので、さっさと転ばせてもらう。
 1日目終了。2日目に続く。
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大阪旅行の話 その1

 18日から20日の日程で大阪に旅行してきました。
あちらの友人とボードゲームをしたのでそれと食べ物を中心にちょっとまとめてみます。

・17日金曜日(前日)
 なぜか、非正規さんチームの送別会の幹事を行っている。
 送られる側なのに幹事をするのは6年ぶり2度目の体験。
 まぁ、以前は幹事担当のタイミングで仕事を変えたせいなんだが、今回は「好きな店決めていいよ、予算一人三千円くらいで」という振りがきた。
 無難に焼き鳥メインの鳥料理屋さんを選ぶ。
 本当は日程も別の日にしたかったらのだが、3月に入ってから送別会の話が出た上に、24日は彼岸で無理ときて、31日のなんちゃらフライデーには関わりたくないので仕方なく17日。
 翌日午前9時半に梅田到着する予定で新幹線の指定席とってしまったので、早朝6時前のバスに乗らないと間に合わないので、深酒はできないなー、と。
 まずビールで乾杯。次はハイボール片手に唐揚げと焼き鳥でのんびりやるかと注文したあとで酒飲みさんから「焼酎頼まないの?」言われ、仕方なくハイボールをあけて四合ボトルをシェア。
 うちの職場で酒飲みは私とその人だけゆえ致し方なし。
 それが開いたところで「日本酒飲もうよ」となって二合をシェア。
 このお店はオススメを聞いたら封切りたて酒を持ってくる模様。
 呑み終えたが他のメンバーがまだ食事が残っていて手持ちぶさたにて追加でさらに日本酒二合をシェア。
 午後5時から入って9時の4時間で解散。
 ちとペース早かったかも知れぬ。

 というわけで、酔った頭で荷造りの最終確認。夜行バスにしないでよかった。
 ここで持っていくゲームを吟味する。
 まず、みんなルールをわかっているし初めての人にも説明しやすい『ペンギンパーティ』
 みんなでわいわいやりつつ多人数対応できる『お邪魔者』今回は『2』も持っていく。 
 ここまでは確定。
 他に、ルールが簡単で、他のプレイヤーと絡みがあって、人数多くても対応できるゲームを思案。
 大喜利ゲームの『私の世界の見方』もいいのだけれど、プレイヤーが面白いことがわかっている場合にはもう少し発想の自由度が欲しいので『コードネーム』を選択。
 オープニングゲーム用に『ゲシェンク』と『ハンズ』も用意する。
 『ナンジャモンジャ』も考えたが、記憶&瞬発力系は得意不得意が大きいので除外。
 他にも色々持っていきたいが、2泊するのもあり、カバンの巨大化は避けたいのでこの程度にして寝る。
 1日目に続く。
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2016年11月20日

バックギャモン会に参加

 最近、テクノキューブ(@TechnoCube)さんがTwitterに連載しているバックギャモン入門漫画『アルカナゲームズ』に触発されて、私の中でちょっとだけバックギャモン熱が再燃。

 とはいえ、再燃と言えるほど過去にプレイをしていたわけではなく、ボードゲームを集めるついでにお手ごろ価格のバックギャモンボードをいくつか入手していただけのズブの素人。
backgammon1.jpg
 一応プレイできる程度には駒の置き場所とルールは把握しているのだけれど、セオリーはぜんぜんわからんちん。

 これは、どっかで誰かにきちんと説明してもらった方がいいかなーと思っていたところで、ハッピーゲームズさんのリツィートに『Game Cafe&Bar Ninety.』さん(お店のサイトは「こちら」)でバックギャモン会があるとのことで、渡りに船と参加表明。

 とりあえずやってみようの精神で埃を被っていたボードを綺麗にして持ち込む。最寄の本八幡から電車1本で済むのは助かる。
 電車内でボードと一緒に入手した日本バックギャモン協会の『バックギャモンブック』を読む。うむ、よくわからん。

 現地の曙橋に着いた後、地図に見えてた太い道路がないな?と少しうろうろしたが目の前の高架がそれだったのね。
 結果、少々遅刻してナインティに到着。

 懐かしいゲームと色々なゲーム機がおいてあるまさにゲーミングカフェ&バー。レトロゲーマーには一つ一つが懐かしく、それだけで嬉しくなる。
 他の人がくるまで少し待ち。『キン肉マン マッスルタッグマッチ』を軽くプレイ。本当はデモオンリーだった『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』の方が得意。このゲームなら何周もできた懐かしい思い出。

 ともあれ、人も増えてきたので、とりあえずやってみる形で初回はアドバイスなしでプレイ。案の定フルボッコにされる。
 次は指導ギャモンをお願いして、基本的なコツを1から丁寧に教えてもらう。

・行動の原則『ブロックポイントを作る』『ヒットする』『バックマンを逃がす』
・出目1ならバックマンを割っておく。
・5ポイントにブロックを確保する。
・バックマンは20ポイントにブロックを作れるとよい。
・13ポイントの5つの駒はバーポイントを中心にプライムを作る為の建築資材なので、単独行動で既存のブロックに重ねない。
・完成したプライムはなるべく崩さない。
・後ろのを寄せるよりも、上がれる時には上がっておく。

 昔も昔、弟とバックギャモンをやるも、ヒットしたら文句言われて拗ねられたので、ヒットするのは後ろめたい病が。
 あと、インナーボードの中に駒を展開するって考えもなかったので、無駄に6ポイントに高々と駒を積んでいた思い出。

 教えてもらったコツを守ってプレイ。スタイルとしてはランニングゲームマン?
 リーグ戦ではなかなかヒットされない出目にも恵まれ、5戦4勝1敗でなんと優勝。
 優勝の商品にお手製スコーンをいただく。しかし、これは私がバックギャモン入門の本をもらっとけば良かった話だった。空気読めないマンの本領発揮。死にたい(死なない)。
 おいしゅうございました。

 本格的にプレイするなら、ダイスもプレシジョンダイスに交換しておくべきかと思ったが、そんなに持ち合わせがなかったのと、茶色でこれというのがなかったので保留。
 結局、ダイスを振るのは上手くならなかったなぁ。要練習。 

 と言うわけで、午後1時から午後6時までたっぷりと5時間、休憩を挟みながらバックギャモン三昧でした。

 人見知りの引きこもりなので、あまりお話できずにすみません。
 こだわりの飲み物の感想なども大してできなかったので、こちらでさせていただきます。

 こだわりのバックギャモンコーヒーはイエメン豆を使用。ミル引きお疲れ様です。
 私は酸味が強いコーヒーは苦手なのですが、これは香り良く甘みも感じるのでブラックおいしゅうございました。
 クラッシュタイプのコーヒーゼリーもおいしそう。
 レモネードはアイスで。蜂蜜の甘さが強めでバックギャモンで疲れた頭にちょうどいい糖分補給。
 そして今月11月は紅茶強化月間。色々なフレーバーの中で、私の好みのダージリンをいただく。香り高く渋み少なく良いもの。
 これなら一杯目をウーロン茶などにせずに他のフレーバーも試せば良かったかなー、とか。
 以上。
 お付き合いくださいましてありがとうございました。
 また、機会がございましたらよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 22:42 | Comment(0) | ゲーム会

2016年06月10日

6/5 JOKERゲーム会に参加

 前回に続き、2週連続開催となった船橋のJOKERゲーム会に参加してきました。
 今回の主目的は前回のゲーム会の後で手に入れた『チネチッタ1937』を自分が作ったサマリーシートのテストも兼ねて試すこと。
 と言うわけで、今回の持ち込みゲームはこちら。
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 プレイしたゲームは
 ダイエット&フレンズ、ケルベロス、続・リア充爆発しろ、ゲスラブ、王たちの同人誌、ペンギンパーティ、チネチッタ1937、ゲットビット、えげつな7、大怪獣コトバモドス

 では、いつものようにプレイしたゲームを中心に振り返ります。

 前日まで雨の予報でどうしようかと思っていたが、10時頃には雨が止んだので、移動開始。
 昼食にいつもの回転寿司に寄って、11時頃に会場到着。
 ちょうど似たようなタイミングでこられたcoNa2bi (こなつび)さんを含め、4人でゲーム開始。
 「ダイエットしませんかー?」の誘い文句に、現在進行形でダイエット中の私に対する挑戦と感じた(自意識過剰反応)

『ダイエット&フレンズ』
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 冒険企画局のゲーム。
 人にカードを押し付けたり、パーティーを開いたりで、手札の食べ物カードをすべて出しきったら勝ち。
 スタートプレイヤーは最近ご馳走を食べた人。と言うわけで、昼に寿司を堪能した私が無事スタPとなった(笑)
 1戦目で、だいたいルール把握。ついでにこのゲームはノリが大事と理解。
 人にカードを押し付ける時は「今日、『ステーキ』食べにいかない?」と誘い、相手がその『ステーキ』のカードを持っていたら自分の手札から任意の枚数を押し付ける事ができる。
 その誘いに応じる、断る時もノリ良く応えるべし。
 2戦目で、手札7枚をラーメンに染めてラーメンパーティー開催。パーティを宣言する時に宣言したメニューを他の人が持っていなければ、それをまとめて捨てる事が出来る。
 無事、他に持っている人がおらず上がり。ラーメン祭りじゃー!
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 個人的にはこれで満足。
 慣れてくれば全部のカードを渡さずにパーティーを不発させるのもありだったり考えどころもあるっぽい?
 ただ、サイコロを使う選択肢があるのが冒険企画局らしいけど、このゲームではあまり有効じゃないかなぁという印象。

 プレイ後、同卓の方のリクエストが頭を使わないゲームとのことだったので、『ケルベロス』を出す。
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 鍋野企画さんのゲーム。5を上限に場のカードを取るか、スルーするかを悩む。悩んでもめくり運の部分が大きいから仕方ない部分もあるけど、それでも悩む。その分うまくいくとなんか嬉しい。
 ラスト1枚は、もはや祈り。
 短時間で楽しめる良いゲームだと思うよ。残念ながら最下位。

 続いて『続・リア充爆発しろ』(写真なし)
 正体隠匿系。ゲーム中にけっこう陣営が変わったりする?
 残念ながら4人ではポテンシャルを発揮できず。
 人数が必要なのが正体隠匿系の弱点よね。

 というわけで、4人でプレイできるゲームとして、『ゲスラブ』と続けて『オスラブ』とプレイ。
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 さすがにゲスラブの好評を受けて、1年後に満を持してって感じで作られただけあって、オスラブはさらに酷い。良い意味で。
 個人的には、女の子を残念にするより、男性の残念部分が公開されていく方が心が痛まない(笑)

 続けてプレイした『王たちの同人誌』は気になっていたゲーム。
 既に完売したので手には入らないのでプレイできて良かった。
 プレイした感想としては4人ではなくもう少し人数が欲しかったかなぁ、と。内容は完全にめくり運オンリーの坊主めくり。あるあるネタを楽しめるかどうかで変わる? まぁ、これはこれで。

 ラストは『ペンギンパーティー』を行い惨敗して四人卓は解散、ありがとうございましたー。

 というわけで、卓をふらふら見て手があいたプレイヤーさん達にお願いして目的の『チネチッタ1937』を立てる。
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 ネットで面白いという評判があるんで試したいって誘い文句はこの時期限定だけど効果的よね。
 プレイした感想はこちらの入手報告にて。

 やはり危惧したとおり1回目はピンとこない模様。
 サマリー使ってもルールが把握しきれなかったりもするし、何回か腰をすえてプレイするのを推奨だねぇ。
 『セブンワンダー』とかが好きな人なら楽しめたりするのかな?
 別の機会にも試してその感想が聞きたいところ。

 本日の目的が終わったので、他はどうしようかなーとさまよっていると『ゲットビット』がインスト中だったので折角なので参加させてもらう。バッティングゲームなら人数追加は嫌な顔されまい。
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 数字の小さい順番から列の先頭に進む。バッティングすると動けない。
 最後尾はサメにかじられて体のパーツを一つ失い先頭へ行く。4回かじられたら脱落。
 使ったカードはサメにかじられたり、手札がラスト1枚になったら回収できる。
 どうにかラストまで残るものの、最後の二人の段階で最後尾になってしまい敗北。おしい。

 プレイが終わりどうするかーとゲーム置き場に戻ると『コードネーム』を立てたいとのこと。
 思ったより人気よね、このゲーム。「インストできますよー」と言う形で説明役も兼ねて参加。
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 6人で3人チームで各自順番にマスターをやったものの、これはマスターだと案外言葉が出てこないものねー。
 勝敗はどーでもよいので割愛。

 プレイ後、そこそこの人数が浮いていたので、6人で受け入れ人数の広い『えげつな7』を立てる。
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 ルール読んだだけで、カードが未開封だったよ。
 1〜7をカウントアップ・カウントダウンしていくだけなのに、これがなかなか難しい。
 うっかり順番飛んだの気付かなかったりとか、沈黙カードで咳払いしたりとか。
 うまく1枚だけしか引き取らないまま進んだ人が上がりで終了。
 これだけシンプルなのに、なんかゲームした感はあるのよね。いいゲーム。頭使うけど。

 ここまでプレイして、そろそろ7時近くだったので、そろそろ引き上げるかーと思っていたところで『大怪獣コトバモドス』が立つらしいのでラストのつもりで参加。

『大怪獣コトバモドス』
 ランダムに選んだ25文字のタイルを使い、3文字の単語を3つ作る。
 それを他のプレイヤーに渡し、作った単語を当てられたら相手に得点が入る。一番得点の高い人が勝利。
 なので、素直に得点されないために、ちょいとひっかけとかが必要になったりする。
 で、私の用意した言葉はこちら。
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さて、なんでしょう?



 正解は、まんと、めいし、どぐう。
 どうぐじゃないのかよ!と大ブーイングをもらう。

 続いて、これも不評だった組み合わせ。
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 どうが、が判れば出来た思うじゃろ?
 「とやま」と「やまと」の2択と「しんぴ」といきたくなるのに正解は「しびん」というファッキンアンサーじゃよ。
 人の性格が出る恐ろしいパーティゲームである。

 というわけで、軽ゲー好きの本懐的なラインナップを楽しんで引き上げました。
 ありがとうございました。また機会がございましたらよろしくお願いいたします。
 ごく個人的には、少林寺拳法の他道院でもきちんと礼儀正しくやっている事を聞けて、ちょっと誇らしかった(笑)
posted by RAYJACK at 23:39 | Comment(0) | ゲーム会

2016年06月01日

5/29JOKERゲーム会に参加

 船橋のJOKERゲーム会に参加してきました。
 この時期を逃すとゲムマの同人ゲームを立てるのはなかなか難しくなってしまうので、いくつか試したいゲームを抱えて参加。
 途中、ダイソーに寄ってボードゲーム関連の収納に使えそうなグッズをいくつか購入。
 スリーブやチップなども結構かさばるのよね。

 今回持ち込んだゲーム
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 プレイしたゲーム
 カルバ、コードネーム、HIGH!HIGH?HIGH!!、真打、トリックオブスパイ、お邪魔者2、セイムワン。
 では、いつものようにプレイしたゲームを中心に振り返ります。

 到着は12時半過ぎ。4、5卓ほど立っていたかな?
 インストが始まったばかりのカルバ卓に参加させていただく。

『カルバ』
 キッズゲームをメインにしていたハバ社が出した作品。
 今年のドイツ年間ゲーム大賞の方にノミネートされたことで話題のゲーム。キッズ部門にハンスやペガサスの作品がある逆転現象も話題の要因っぽい。
 ルールはハバらしく子供にもわかりやすい。それでいて繰り返しプレイにも耐えられる展開と悩みどころなど、大人も十分に楽しめてなおかつ短時間で終わるという秀作。

 テーマは海岸線に到着した探検家たちがそれぞれジャングルの中にある目的とする遺跡を目指すもの。
 ゲーム終了時、得点が高いプレイヤーが勝者。

 すべてのプレイヤーは同じボードと駒と移動タイルを受け取る。
 親を決め、それぞれ順番に1色づつ探検家駒を海岸側、遺跡駒をジャングル側に配置する。他のプレイヤーも同様に配置する。
 親以外は移動タイルを分かりやすいように表向きに並べる。
 ここまでで準備完了。
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 親は伏せているタイルから1枚めくり、書かれている数字を読み上げる。
 そして、全員が該当するタイルをボードに設置して探検家が通る為の道を作るか、破棄して探検家駒を進めるかを選ぶ。
 タイルの辺に延びる道の数まで探検家駒を進める事ができるので、道作りに有用な十字路や三差路は移動にも有用なので悩ましい。
 また、早く目的の遺跡にゴールした方が得点が高く(5点)、あとになるほど得点が減ってしまう。さらに誰かが全部の駒を遺跡にゴールさせた瞬間にゲーム終了なので道ばかり作っていても得点にならない。
 道タイルの中にはそこにピッタリ探検家駒を止めるとボーナス点となる金塊(2点)水晶(1点)が描かれてているのがあり、とても良いアクセントになっている。

 読み上げられたタイルを使って全員でプレイするためダウンタイムもなく、残りタイルは公開情報の為、欲しいタイルに期待しつつ最適化を目指す。
 『ストリームス』をやっていると理解が早いと思う。
 ただ、個人的には「買うか?」と言われたら多分ノー。ちょっとランダム要素が強く、ままならないもやっと感が残った。たぶんこの日だけで三回やって一回も勝てなかったからだと思う。1回でも勝ってたらたぶん違う感想だったと思う(笑)
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 でも、ノミネートも納得の出来。今回のゲーム会でも何回もプレイされていた注目ゲーム。
 日本語版も出るんじゃないかな? 言語依存ないし。

 カルバを2回プレイ後、人数がいたのでコードネームに参加。

『コードネーム』
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 以前参加してもやっとしたこれも、『カルバ』と同じく今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。
 「ゲーム大賞は『コンセプト』といい、この手のパーティーゲーム好きだよね」などと言いつつ、やればそこそこ盛り上がる。ただし、その楽しさはプレイヤーに大きく依存する。
 調査員側で2度勝利するもスパイマスターでは敗北。かわら、ゴースト、ノート、タップ、クラッシュ、アルプスあたりをどう連想させる言葉にできるか、なかなか出てこないね。
 カルバと比較したら、コードネームの大賞受賞はないかな。

 そのあと『トリックオブスパイ』をプレイするようだったので説明。
 しかし、説明で1ラウンドやったところで配ったはずのカードが1枚紛失する事態に。色々探すも、ナイナイの神様により完全に異世界に隠されたので協議終了。
 カード小さすぎ問題。プレイアビリティに難あり。

 まあ、見つからないものは仕方ないと気を取り直して、皆さんにお願いして懸案だったHIGH!HIGH?HIGH!!の4人プレイ。

『HIGH!HIGH?HIGH!!』
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 4人だと公開カードが6枚あるので、誰が何を伏せたのか返したのかで、多少は推理できそうな気がするが、推理したとしても山札から望むカードを引けないと意味がない。
 青色のハイリスク・ローリターンは相変わらず。誰も青を伏せてなくて自分だけが残ったら稼げるかな、程度。
 3ラウンドで終了も良くわからない。人数ラウンドの方が公平な気がするし、3ラウンドで終わらせる意義は感じなかった。
 結局のところ、それっぽいセッティングはしているものの、めくり運を左右するほどではない。あとは勘と度胸の世界。
 まあ、ここまでは真剣に勝ち負けを競うゲームとしての話。

 単純に「何を伏せたの?」とか「やっぱりそこで降りるよなー」とか言いながら、公開時には「なんでそれを伏せてるのさー」とかで勘が当たった見込みが外れただのでわいわい言いながら、遊ぶパーティーゲームとしてならありかな。
 もしプレイするならば4人。4人でも山札次第で微妙かな。
 あと、聞いてみると改善案候補がいろいろ出るあたり、まだルールの練りが足りないっぽい。

 続いて試したかった真打を5人プレイと、4人で手札3枚のヴァリアントルールでプレイ。

『真打』(写真なし)
 プレイした感想はプロトタイプと言うだけあって、まだ色々調整ができていない。
 5人プレイは適正人数とは言えない。5人だとカードを全部使うので後半の展開はほぼ決まる。
 正直、時蕎麦が強すぎる。
 なにせ最後7ラウンド目の年末落語会を時蕎麦を十八番にして取ると、年末落語会(3点)・時蕎麦ボーナス(1点)・十八番ボーナス(1点)と、それだけで5点入ってしまう。
 カード獲得順も1番なので場に出た時蕎麦をほぼ確実に回収できるし、それを阻止するには誰かが「お仕事」してバッティングや死神で妨害せねばならないが、それが妨害者の勝利に直接結びつかないのでキングメーカー問題が生じる。

 また、4人で3枚手札の方は芝浜がバランスブレイカー。
 手札2枚ならば、芝浜を抱えてしまうと選択肢がなくなるデメリットがあるが、3枚ならばそれはない。
 時蕎麦の十八番を潰せば7ラウンド目に4点が確定してしまう。他のラウンド少々名声を稼いでおけば、だいたい逃げ切れる。
 死神で芝浜の奪い合いをする事が主眼になるのはちょっと違う気がするし。

 もしかしたら芝浜と時蕎麦に書かれた「九・年末落語会」の誤字から、元は9ラウンド行う前提のバランスなのかも知れない。しかし、それを7ラウンドにした後の調整が上手くいってない気配。
 年末落語会の名声を2点にして、時蕎麦の年末ボーナスを消すか…、うーん。
 4人プレイで手札2枚の方が、使われないカードが出てきたりで十八番狙いのあてが外れるとか、芝浜が出てこないとかの紛れは生じるかも知れない。やってないからわからないけど。

 ゲーム部分はプロトタイプなのでともかくも、このゲームはカードデザインがとてもよい。
 知っている人にはわかる有名な落語を元にしたそれだけでも楽しいデザインだし、噺にちなんだ能力も心が弾む。
 これは製品版に期待したい。

 と、ここでナイナイの神様に隠されていたトリックオブスパイのカードが戻って来たので、改めてプレイする。

『トリックオブスパイ』
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 トリックテイクは知らなくてもプレイはできるが、カードの動きを理解できないと機密書類を絞りきれないかも知れない。
 2倍の協力者駒と全ハズレの救済ルールがとても良く効いている。案外全部ハズレが確定する事って少ないのよね。
 今度は誰が何のスートを持ってないかの情報は大事ですと事前に説明しようと思う。

 再びカルバを1回挟んで、10人いたのでお邪魔者2をプレイ。

『お邪魔者2』
 『お邪魔者』から役職や特殊地形を増やし、ルールや得点部分をスッキリ整理するなど、ゲーム部分を強化した感じ。
 以前やった時は逆に煩雑かつ何か釈然としないまま終わったので買ってなかった。

 1ラウンド目は青色のグッドドワーフ(金鉱掘りのこと)。
 なぜかみんな協力的で一直線に道を伸ばし、中央が金塊で即終了。10人プレイにあるまじき速度。しかも、道中に青扉があったので、私含め三人だけが得点。おいしい。

 2ラウンド目は横着者。金鉱掘りとお邪魔者のどちらが勝っても得点できるが、2点減額される。
 できれば役職チェンジしたかったが、それは叶わず。10人プレイは山札尽きるの早すぎ。
 それならば数が少なそうなイービルドワーフ(お邪魔者のこと)に勝ってもらうかと動く。ついでに地質学者の妨害も兼ねて水晶を落盤で消し去る。
 終盤、自分のから見て、上か下かのどちらかのゴールが金塊なので、上側にヤマを張り妨害実行。
 残念ながら金塊は下側。しかも、私が妨害に使ったカードは「はしご」という入口を追加するカードだったので道中の扉の妨害が無効となり五人ものグッドドワーフに得点される。
 まあ、5人だと全員1点づつだし、私が0点でも得点差を考えたらそれはそれでと自分に言い訳。

 ラストの3ラウンド目の役職はイービルドワーフ。
 さっそく潜伏を選択。早々にお仲間っぽいのを発見。と言うか、緑のグッドドワーフのあやしい動きでみんな混乱する。
 その人の役職を確認しておいてよかった。
 他に不審な動きが2名。そのうち1名は怠け者か、鉱石学者か。たどり着かせたくない勢力が多いのはいいことだ。山札が尽きた後で手札を捨てたりして無関係を装う。
 終盤にチーム挙動不審の1人、主催のぜんじさんが役職交換される。さてどうしたものかと思いつつも、有効なカードは握りつぶせていたようでイービルチームの勝ち。

 役職公開すると早々に動いたお仲間はそのままお邪魔者。あと1人が横着者。そして、ぜんじさんがお邪魔者。あれ?
 聞けば最初は地質学者だったらしく、そのまま交換されなければ5点獲得して1人勝ちだった模様。
 しかしよく5枚の中からラスト1枚のお邪魔者を引けたなぁ。
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 と言うわけで、私とぜんじさんが同点勝利。ぜんじさんは1ラウンド目で1点盗まれていたのが響いた。
 プレイしてみて、以前はルールが間違っていたせいで煩雑でもやっとした事が判明。あと10人でのプレイは楽しいね(勝利補正込み)。これは2を買ってもいいかなー。

 お邪魔者2の終了時で19時を回っていたので、ラストゲームのつもりでセイムワンに参加。

『セイムワン』(写真なし)
 以前に1度やってルールはわかっているので、なんとかなるだろうと思ったら、数字に強い方がいてセイムワンを連発される。
 こちらが「お、19の下か、(セイムワン!)」くらいの速度。
 反射神経が必要なゲームは得意不得意がはっきり出るし、それは覆せないので仕方ない。ゲームにならないレベルで一方的にボコられて終了ー。

 プレイ終了時で20時付近だったので帰宅する。
 が、ダイソーの前を通った時に、朝に買った収納用具を会場に置き忘れている事を思い出して引き返す。
 余計なゴミを押し付けるところだった、危ない危ない。

 というわけで、7時間ほどがあっという間でした。ありがとうございます、楽しませていただきました。
 また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 23:55 | Comment(0) | ゲーム会

2016年05月27日

5/25UNLOCKでゲームプレイ

 手にいれた『HIGH!HIGH?HIGH!!』と『真打』が本当に面白いのか確認したくなったので、ゲムマアフター以来、二度目の「GamingBar UN LOCK」へ向かう。
 ついでに、以前に面白そう言っていた『トリックオブスパイ』とゲーム紹介として『手本引き』などをカバンに入れて移動。

 金曜日のオールナイトデーは満席だったので、水曜日なら他の人はイエサブにいるだろうとの予想通り20時半の段階で他にお客さん1名(シュンさん)のみ。
 二時間コースにしてオーナー含め3人でプレイ開始。

プレイしたゲーム
『狂王ルードヴィヒの城』『HIGH!HIGH?HIGH!!』『トリックオブスパイ』『インフェルノ』『ワニに乗る?』

『狂王ルードリッヒの城』
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 シュンさんのリクエスト品。初プレイ。
 競り落とした部屋で自分の城を増築して得点を競うゲーム。この城はツーバイフォーなのか。
 プレイヤーの1人がオークショナーになって値付けし、落札者はオークショナーにその価格を支払う。オークショナーも購入可能。その場合は銀行に払う。
 相手に有利なのは買わせたくないが、買わせないと自分の資金がショートする。

 落札した部屋は設置したときに発生する得点以外にも他の部屋とのシナジーで得点(失点)が発生する。
 他にも、最初に全プレイヤー共通の得点条件と各プレイヤーに初期2枚の個別得点条件がある。
 また、部屋の扉すべてに他の部屋や廊下を繋げてると完成となり、その部屋ごとに設定された特殊効果が使える。

 これは、他人の城を見ながらあーでもないこーでもないと長考するとだれると思ったのでさくさくを心がける。
 得点ボードの駒色間違いしまくりで失礼しました。
 今回は娯楽室特化プレイ。あと鍛冶室で得点条件カードを引きまくる。その二つに該当するカードを引けたので勝利。
 結果的にめちゃくちゃな城が出来上がるのを楽しむゲームかと思ったが、案外完成はコンパクトサイズ。個人的にはアルハンブラよりは好み(勝利補正込み)。

『HIGH!HIGH?HIGH!!』
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 本日の目的のひとつ。本当に面白いかわからないから付き合って欲しいとお願いして3人でプレイ。
 3人だとカードは各2枚、早抜けボーナスは6点と3点の2つ。
 1枚見えているカードは絶対安牌なので、それを上手く山札から引けるかどうかになった。
 1から4までの青カードはリスクが高いわりに得られるものが少ない。もし青でバッティングしようものなら、その上が全部ロストしてしまい、残った1人が不戦勝で得点に差が付き過ぎる。
 1ラウンド:25点・25点・19点
 2ラウンド:28点・16点・27点
 3ラウンド:5点・6点・25点(バッティング発生)
 3人だと赤カードから公開するべき?
 残念ながら3人ではいまいちという評価をせざるを得ない。4人でのプレイに期待したい。
 5人だと手がかりがなさすぎて、エスパー専用っぽいから。

『トリックオブスパイ』
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 ゲームマーケットアフターで持ち込んだ時にオーナーさんが面白そうと興味を持たれたようなので体験してもらう。
 トリックテイキングを知らなくてもプレイできるが、親と同じスートを出す縛りの意味がわからないとどれが機密文書か推測するのが難しいかも?
 私は勘で賭けるも大外れ。トリテ慣れしたシュンさんが勝利。

 ここでちょっと休憩。
 オーナーさんが二人用ゲームのレパートリーを増やしたいとのことで『セブンワンダーデュエル』か『パッチワーク』をインストと実際のプレイを見せてもらえるかと頼まれたものの「二人用ゲームは苦手で、これらのゲームもわからない」と辞退。
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 他にお客さんが置いていったゲームのインストできるか聞かれたが、残念ながらかーん氏の自慢のコレクションは私の趣味とはだいぶ違うのですよ(笑)
 ともあれ、お店にあるゲームをオーナーが紹介できるようになった方がいいかと、自分が持ってきたゲームは封印。
 でも、3人で楽しめるボードゲームはけっこう少ないのよね。

 インフェルノ(写真なし)
 不慣れなグループさんがきたときのアイスブレイクにオススメとして『インフェルノ』を紹介ついでにプレイ。
 以前『ぴっぐテン』とごっちゃになると言っていたが、私がルールをごっちゃにしてプレイしていたせいらしい。
 間違ったルールとして、カードを出した後1枚引いていた。それで、山札がなくなった後でも手札がなくなるまでプレイしていた。
 8人以上でプレイしていたせいもあり気付かなかった。
 しかし、3人だと使わないカード多すぎるわりにシャッフルめんどいね。これも6人くらい欲しいゲーム。
 最後上手く押し付けられて負け。

 『ワニに乗る?』
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 のんびりとラインナップを確認したあと、アンロックでも大会が行われた『ワニに乗る?』をプレイ。
 こーいう細かい作業は指先震えるんでむりぽ。
 「なんで印刷面が片面だけなのだろう?」という話題から、印刷面の向き縛りで第二戦。
 こっちの方が見栄えがいいが、反対側の人は寂しいだろうね。

 結局、0時近くになり終電の都合もあり退散。
 おつかれさまでした。
 また、機会があれば寄らせていただきます。
posted by RAYJACK at 19:13 | Comment(2) | ゲーム会

2016年02月14日

2/13 ミスボドに参加

 久しぶりにミスボドに参加してきました。
 名札で確認すると前回参加が14年8月なので実に1年半振りのミスボドです。
 今回はテキサスホールデムをちょいと勉強するつもりで参加。

 一応、ポーカーだけでなくゲームもできるように、少しだけカバンに詰める。通称、初めての方でも安心セット
安心セット
 赤ずきんは眠らない・アンギャルド・王宮のささやき・くだものあつめ・ごいた・すしドラ!・ゼロ・ペンギンパーティ
 2〜6名の対応を考えた結果だが、よくよく考えたら『王宮のささやき』とか『ペンギンパーティ』は日本語版が出ているから、持って行かなくてもゲーム置き場にあるよなー、と。
 まぁ、これらはゲーム置き場においてしまうと最後の片づけまでどこにあるのかわからない事もあるので、自分で管理する。

 受付を済ませるとさっそくポーカー部屋へ移動し、初心者卓にてゲームのルールのおさらい。
ポーカー部屋(魔窟)
 私はどこでスートの強弱で判定するルールを覚えたんだろう?

 で、なにやら卓についてゲーム開始。
 最初に配られる2枚の手札が勝負できるカードではないのならさっさと見限る。
 10回に1度くらい勝てそうな手札がくるかどうか、らしい。
 これは精神力とか忍耐力が要るね。
 正直ストレートの両面待ちくらいならロマン求めて身投げするくらいはいいかなーと思うのだが、それではダメらしい。
 両面待ちでも確か12%くらいの勝率しかないとか?
 みんな確率を暗記しているのねー。
 バックギャモンもそうだが、一見運ゲーに見えても、強弱がはっきり出るモノなので初心者がひょいと首を突っ込んでどうにかなる世界ではない事を再確認。
 案の定、無謀に突っ込んで玉砕したところで、いったん退散。
 印象としてはただひたすらに息苦しい洗面器ゲーム?「面白さ」に到達するのは難しい。ゲームというよりはギャンブルだね。

 受付部屋に戻ると、パネルアタック25をプレイするとの事だったので、回答者として参加。
 本格的な早押しボタンとか、テーマソングとか、実際にプロジェクタで映した画面などよく再現されていた。以前の司会者の時はちょくちょく見ていたから懐かしい。
早押しボタン
 オープニングの人物クイズで最後まで全員が答えられないなど波乱の幕開けでスタート。
 獲得パネルの選択ミスなどもあってひやひやしたものの、ギリギリで逃げ切り勝利。(白担当)
優勝
 ラストの映像問題も正解できて満足。

 その後別のメンバーでのクイズを聞いていると、けがわさんと草場さんが新作ゲームのテストプレイにご協力をというので参加。
 テストプレイは、うーん……イマイチ。
 見た目は初心者向けっぽいくせに、肝心の初心者はよくわからないままゲームが終わりそう。もう少しテーマの題材や絵柄などわかりやすいのでお願いします。
 その後、草場さんによるトランプゲーム。ブタの尻尾は考えずにぬるい切り方をしたせいで、残りの手札見抜かれ敗北。
 続いてプレイしたセブンスペードはシンプルで私好み。今日一番面白かったんじゃないかな?
 手軽なブラフゲーとして重宝しそう。
 ルールまとめはこちら

 プレイが終わり、ゲーム置き場に戻るとこの間テレビで紹介されたからか『知ったか映画研究家』をプレイしたいとの事。
 私も初版を持ってはいるもののかなり人を選ぶゲームで、オススメしてもいい反応が返ってきた事がなかったのでお蔵入り状態。
 この機会を逃したらプレイする機会はないだろうと参加する。
 所有者ではあるので簡単にインストを行い、プレイ開始。
 今回の知ったか映画は……
 『風の谷の変』『ガッチャマンの墓』『愛ジャンキー』
 どれも酷いw

 『風の谷の変』戦国時代を舞台にした新しい恋愛映画。戦場となった風の谷という集落を舞台に二人の主人公が、出会わない。まったく関係しない。すれ違いドラマどころの話ではないという斬新な恋愛映画でその後の恋愛ドラマの描き方を変えた名作。
 『ガッチャマンの墓』ガッチャマンが死んだ後から話が始まる作品。どこのセンチメンタルグラフィティ2だ。敵対していた悪の組織が目標を失いガッチャマンの代わりに地球を守るいい話。ぶっちゃけガッチャマンっていらなかったんじゃ……。
 『愛ジャンキー』飯島愛主演予定だった作品で、SEX関連の話題かと思ったらドラッグ関係で、友情出演でASKAが出るとか、今のご時勢にマッチしたホットな作品。
 まぁ、このゲームは人を選ぶよねー……と、苦笑しつつゲーム置き場に帰還。

 ゲーム置き場に戻ると、身内会でも話題にした闇鍋系ゲーム『理想の納豆』を立てるというので参加。
 ルールを見てもイマイチ面白さが理解できず、価格面でも見送ったゲームだったので、実際にプレイしてみる。
理想の納豆
 えーと……うん、みんな初めてでルール読みながらだからか、すごい微妙なゲーム展開に。
 そもそも3人は適正人数ではないっぽい。トッピングとかき混ぜカードの手札ムラも気になる。
 既に試した上で現在の結果なのだろうけど『マンマミーヤ』のようにトッピングとかき混ぜカードを別山で管理するのはダメだったのだろうか。
 あと、好みが2枚重なっている場合などの特殊な役の処置やかき混ぜの下限と上限示すアイコンとか、もう少しカードに情報を書いておいて欲しかったかなぁ、と。まぁ、体験できてよかった。

 んで『理想の納豆』プレイ時から机の上に置いたりなどチラチラとアピールしていた『くだものあつめ』に興味を持っていただいたので人数を募って立てる。
 一通りインストしたものの、微妙にくだものを購入した後の手順(畑の上のタネを戻すなど)が飲み込みにくかったようなので「公開カード3枚、上乗せ金なし、5つくだものを購入したら勝利」の入門ルールからプレイ。
 説明だけではピンとこない部分も、動かせば理解できたようで問題なくプレイ終了。
くだものあつめ
 その後、通常プレイを行う。それぞれが競った展開になりつつ「よしこれで勝った!」と確信した人が、他の人の「あ!これ俺が買って妨害できるじゃん」の一言で計算が崩れ逆転負けするなど、色々気づきというかアハ体験(死語)できたと思う。
 頭痛くなるほど頭使った感。楽しんでいただけて何より。

 その後、挨拶して帰ろうかと思っていたもののポーカーの練習卓みたいなところに参加し、やっぱりどうにもならずに玉砕する。
 あとクイズもやるよーとの事で再びクイズに顔を出す。
 知識のムラがありすぎるのを露呈しつつ、参加したり様子見たりとそんな感じでゆるく遊んでから引き上げ。

 と言うわけで、6時間も結構あっという間だったゲーム会でした。
 また、機会があればお邪魔するかも知れませんので、その時はよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 15:46 | Comment(0) | ゲーム会

2016年02月01日

1/31 電源不要会に参加

 10月から年末年始を挟んでの久しぶりの電源不要の会でした。
 事前確認では今回の参加者は12名と比較的大人数だったので、相変わらず棚の前でしばらく悩む。
 この手のゲームチョイスをさくさくとできる人は羨ましい。

リクエスト:春夏冬中・すきもの・ハイテンション利休
新規入手:ゴーダッチーズ・バルーンチャレンジ・マンモス・たのめナイン・はんか通骨董市
参加者で対応可能:パンデミック・カタン
多人数対応:冷たい料理の熱い戦い・私の世界の見方・赤ずきんは眠らない・ニムト
少人数対応:王宮のささやき・アンギャルド
ゲーム紹介:ウイングオブウォー・惨劇Rooper・クラウド9・カエルの王子さま
定番・オススメ:くだものあつめ・ごいた・カルカソンヌ・交易王・ケルトカード・グラシアス・ゼロ・ウィザードエクストリーム・シンデレラが多すぎる・シュティッヒルン

 最大で三卓必要な場合にも対応できるラインナップと、その中でも短時間でサクサクローテできるゲームを選ぶ。
 新しく手に入れたゲームもプレイしてもらおうと新顔が多め。
 ゲーム紹介枠は趣味。第一次世界大戦の空戦とか浪漫よね。ゲームとしては強くはオススメできないけど、ストライクウィッチーズやガルパン、艦これとか知っていると楽しめるかな?と。
 ただ、オススメしようとした相手が当日急な仕事でこれなくなってしまい残念。

 なお、参加者各位も遠慮なくゲームを持ち込んでください。
 私が大量に持ってきているから遠慮してゲームおいてきたと言う話も聞きましたが、持ってきてプレイしていただいた方が私も全てのゲームの説明をしなくても済みますし、私が別の卓で説明している為にゲームができないということもなくなると思います。
 私は単純にカバンの隙間を埋めるのと、対応しやすいように色々と詰め込んでいるだけですので、どうぞ遠慮なさらずに。

今回プレイされたゲーム
 私の世界の見方・シンデレラが多すぎる・ゴーダッチーズ・マンモス・王宮のささやき・ハイテンション利休・たのめナイン・バルーンチャレンジ・カエルの王子さま・くだものあつめ

 では、プレイされたゲームを中心に振り返ってみましょう。

 前回電車の連絡が悪く、集合時間を少々オーバーしたのでそれを踏まえて10時10分頃に会場到着。
 せっかくなので持ってきたゲームをゲーム置き場に並べて記録撮影。
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 ある程度人が集まって腹ごしらえなどが終わったので、11時からゲーム開始。この時点で私を入れて7名。
 人数の追加を考慮しつつ場を暖める意味でパーティーゲームの『私の世界の見方』からスタート。
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 手札が12枚もあるので、使いにくいなと思っていた単語も意外と出番がきたりする。と言うか、引きなおしても似たような傾向なので諦めて下さい。
 あと、引いたお題がつまらないという意見もあったけれど、お題でオチているのが目的のゲームではないので、勝手にルール無視してお題カードを漁らないようにお願いします。
 時間を考え、時計回りで1人2回親をやったら終了のルールでプレイ。
 1週目の傾向から、2週目はインパクト重視に切り替えてお題4つ獲得でトップ。

 『私の世界の見方』終了時点で12時を少しすぎたあたり。1名追加で8名になったので卓を2つ作り『シンデレラが多すぎる』と『ゴー・ダッ・チーズ』をプレイ。
 『ハイテンション利休』のリクエストもあったものの、4名ではバッティングが活かしきれないので、もう少し人数が増えてからでとお願いする。 結果的に、リクエストしたのにプレイできなかった人が出てしまい申し訳ない。反省。

 『シンデレラが多すぎる』は、この会では結構プレイされているものの、やっているのは見たけれどプレイした事がないとの事だったので、説明しつつ1プレイ。
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 普段やらない否定条件を否定すると言うのはちと混乱するが、一度声を出して「黒髪ではありません(No!)黒髪の可能性があります」とか、やれば理解できると思う。
 このゲームはゲーム説明が短くて済むので、もう1卓をあまり待たせず済むという事情も。

 もう1卓は新作枠の『ゴー・ダッ・チーズ』初ルール説明にて、ぐだぐだで申し訳ない。
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 陣営ごとに違うイラストがかわいい。
 一枚目は伏せて出し、二枚目、三枚目は時計回りに表向きに出すため、出したい場所以外にも置かざるを得ない。そして二枚目、三枚目であっても伏せて出せるカードの存在により、短時間で色々な読みあいができそうだし、中央のチーズは毎回ランダムなので繰り返しプレイにも耐えられる良作。
 ただ、わーっと盛り上がるというよりは、そうきたかーと感心するタイプに感じた好みはわかれそう。

 『ゴー・ダッ・チーズ』がルール説明と紹介プレイが終わったところでシンデレラ側が終了した模様。と言うか、王子に男をあてがおうと努力するのはかわいそうなのでやめて上げてくださいw
 なので次は『ゴー・ダッ・チーズ』側にあわせるようにサクッと終わるものてして、私を入れて4人で『マンモス』を恐竜抜き&はつかねずみ入りでプレイ。
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 これだと4人でも配り切りにできるし、アイコンだけでわかりにくい恐竜カードに煩わされる事なく変形ダウトとしてプレイできる。それでも十分楽しめた。
 絶滅ルールがあるので、ダウトのように延々終わらないって事もないし、むしろサクサク終わってもう一回!となるので良い。

 14時45分頃、1名追加。
 ゲームが終わっていた『ゴー・ダッ・チーズ』側を5名にしてすっかり定番枠になった『ハイテンション利休』
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 『マンモス』側は3名でも十分に楽しめる短時間ゲームとして『王宮のささやき』をルール説明。
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 どちらも1回プレイすれば理解できるくらいにはシンプル。
 『王宮のささやき』はこのゲーム会では初登場。カードに微妙に言語依存があり、全てのカードに特殊効果があるので、手製のサマリーを参照しながらプレイしてもらう。
 自分の手番が回ってきて欲しくないので祈りながらも、うまく6枚を出し切れた時のうれしさはなかなかのものである。今回は時間短縮を含めて6枚出し切りは2点のSNEルールとした。

 両方のゲームが終わった段階で休憩と少々のメンバー交代。
 ささやき側は1人交代しただけの3名だったので『たのめナイン』を出す。
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 出した後でちょっと失敗したかなー、と。さっき『王宮のささやき』をプレイしていたメンバーには「同種カードを出してはダメルール」が被ってしまって新鮮味はなかったかも知れない、と。
 キリ番とか押し付けルールで楽しんでもらえれば、どうにか?

 利休側は同じく新顔の『バルーンチャレンジ』を出す。
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 が、タイミング悪くインストが終わって軽く試したところで1名が時間の都合で先に帰宅。
 入れ違いに新たに1名が参加となったのでその1名を加えて再度説明。
 しかし、どうにも場に出たカードと残した手札の関係がピンと来てなさそうな気配。場に出したカードは枚数と色だけしか関係ないものの、数字が混乱の元か。
 お試しに1ラウンドしたものの、具体的にどうすればいいのかみんなよくわからない気配のまま、ここで新たに1名が帰宅。
 そのまま、協議終了とする。

 結局、出入りはあったものの合計で8名なので『たのめナイン』終了に合わせて卓を4名づつの2卓に分ける。
 『バルーンチャレンジ』が難しいとの事だったので、シンプルだけどちょっと悩ましい『カエルの王子さま』を出す。
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 ヌメリとしてリメイクされているものの、得点計算とかはこちらの方が好み。

 そして、もう1卓は私も参加で『くだものあつめ』をプレイ。
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 経験者はいるものの、最初はお試しでくだもの役は関係なく、単純に5つ購入したら勝ちのルールでプレイ。
 次を見据えて複線を張るように種を配置しながら、時には大量にくだものの上に乗った種を捨てても購入を優先したりで、大人気なくインスト勝ち。
 さて、では本番のくだもの役を導入して……と思ったら、カエルの王子さま参加者がこちらの卓に。
 もう終わったとの事で、確認すると……
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 これはひどいw
 で、リプレイするでもなく別のゲームするでもなく、主催者含めて女性三人で主催者の職場の件で相談事をしている模様。
 こーいう場合は男が何か口出してもろくな事にならんので、くだもの集め卓にきた人に簡単な説明のみで、いきなり本番プレイに参加してもらうことに。
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 序盤、大量のイチゴが市場に並び、ブドウがなかなか出てこない展開。
 5枚のイチゴが買われたあと、そこから全員ファミリーかニコニコセットを睨みつつ、バラエティセットも視野に入れて集めていく。
 最後は1手番早く揃えたスタートプレイヤーが差しきって勝利。
 今にして思えばもう少し後からきた方に丁寧にルールとかするべきだったと反省。

 で、最後は主催者が、全員で『私の世界の見方』をプレイしたいとの事だったが、私は先にカバンに荷物を詰めさせていただく。
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 正直、これは荷物を詰めた人間にしかしまえないものだし、それでもあーでもないこーでもないとそれなりに時間が掛かってしまうので、私がそうやって悩んでいる間に他の人を待たせるのは忍びないし、私がプレッシャーを感じるので、ご容赦願いたい。
 
 で、終バスの時間という都合もあったので早々に退却。
 お疲れ様でした。
 はじめてインストする新顔ゲームが多かったので色々拙くて申し訳ございません。
 楽しんでいただけたなら幸いです。ありがとうございました。
posted by RAYJACK at 22:05 | Comment(16) | ゲーム会