2016年01月31日

電源不要会持込予定ゲーム

 1月31日の電源不要の会のリクエスト受付スレッドです。
 コメントにてリクエストを受け付けております。
<リクエスト枠>
『春夏冬中』『すきもの』『ハイテンション利休』
posted by RAYJACK at 23:59 | Comment(2) | ゲーム会

2015年10月20日

10/18 電源不要会に参加

 と言うわけで、2ヶ月に1回ペースのクローズド会です。
 事前に確認したところ、今回の参加者は途中抜けも含めて8〜10名との事。

 自分を抜いたら7〜9名。実は7名はボードゲームをやるのにちょいと難儀する人数。
 7名で出来るゲームも3名で楽しくできるゲームも少なく、5名でプレイすると残りは2名になってしまうのでこれは避けたい。
 前回はそれを考慮したもののうっかり人数数え間違って失敗。
 今回もいつ何人抜けるかもわからないので、もう深く考えずにオススメの中からゲームをチョイス。
 状況を見てひとつくらいはミドルゲームもできればとは思いつつも、結果として今回は果たせず。

今回プレイされたゲーム
 『ハイテンション利休』『ブラフ』『キャプテン・リノ』『すきもの』『春夏冬中』『ひとひら』『ダイナマイトナース2』『もっとホイップを!』『ウィザードエクストリーム』『ボトルインプ』『ピット』『ヘックメック』
 それではプレイされたゲームを中心に触れていこう。

 今回は集合を早めたとの事だが、普段通り10時半に到着できるように移動。しかし、電車の連結が悪く9時に出たにも関わらず、到着は10時40分ほど。他の方の食事などもあるのでしばらくのんびり。
 結局参加人数は私を入れて8名。さてどうしたものか。

 ゲーム会の開幕に選ばれたのは『ハイテンション利休』
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 今回は同人版ではなく、トイドロップ版を使用。
 バランスが調整され、何より箱の空いたスペースには用紙立てを入れる事ができるのがありがたい。
 話題を見かけこの字面と箱絵で興味がぎゅんぎゅん惹かれる方が多い。
 プレイしてもネタだけに終わらず、意外とと言っては失礼だがしっかり楽しめる。都合6戦ほどプレイされたがどれも決着は一騎打ちの判定となった。
 トイドロップ版は7両の茶菓子が加わった事で利休のテンションについていきやすく、むしろテンションオーバーを心配する必要もあるレベル。
 写真は序盤にセリアやダイソー製の茶器しか献上されずショボーンとしていたが、最後の逸品にテンションが上がる利休の図。
 あと、ルール勘違いしていて茶器は時計回りに出すが、茶菓子は反時計回りでした。すみません。

 続いて、2名が見学にまわり私も参加して6名で『ブラフ』
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 このゲームは不利になった時の逆転要素がなく、負け抜けなので早々に脱落した人は暇になってしまうためにあまりプレイされる事はない。
 でも「このゲームだけでいい」というほどハマる人がいるのも事実だし、赤ポーン受賞ゲームなので食わず嫌いせずに触れてもらうのもありなんじゃないかな、と。
 今回は1人脱落した段階で終わりのルールで2回ほどプレイ。
 果敢にチャレンジ宣言するもののダイスの目はままならぬまま、状況不利なまま押し切れられる形で終了。

 次は和室なので久しぶりの『キャプテンリノ』
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 ついついプレイしているテーブルを遠巻きに見つめるプレイになってしまう不思議。
 今回は土台が2枚だったせいもあり、みんな完成を目指したのもあって安定して組み上がる。
 最終的には最後のカードを置いてフィニッシュとなった。
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 個人的には壁カードはもう2、3枚ほど余裕をもって入れておいて欲しいかなぁ。

 前回リクエストされていたもののプレイできなかった『すきもの』は5名で2回ほどプレイ。
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 買い付け終了で番号札を取る早いもの勝ちは混乱を招くので私はジャッジで参加。買い付け商品と給金の管理も行う。
 トレーディングカードで慣れていればカードサーチは結構手早くできるものの、問題はどこに何があったかの記憶力。
 今回梅クラスの商品が1個十両まで跳ね上がったり、先物買いした商品の不発など色々なドラマあり。慣れや得手不得手が結構影響するものの、いいゲームだと思う。

 休憩する方などもいたので4名で以前からこのゲーム会で好まれてプレイされている『春夏冬中』をメモありで。写真は手ブレしてしまったのでなしで。
 できる質問は限られている上に、間違った答えを返してしまうとゲームが破綻してしまうのでそこだけ注意なのですが、メモ取りながら考えながらではなかなか難しいですね。
 やはり塾の先生をしている方は4順くらいで当ててくるので、メモの取り方とか頭の使い方が良いのだろうと本日参加してなかった方に感心の声も。
 慣れてきたら今度は5名で出来る『カテリーナの陰謀』にもチャレンジしていただけたらと思います。

 『春夏冬中』をしばらくプレイしてもらっている間に、興味があると言われた『ひとひら』を私も加わり4名でプレイ。奇しくも2つの卓で桜遊庵さんのゲームが遊ばれている状況。
 口頭で説明したものの、ついたての中の得点について赤と黄、青と水でセットにできた個数を競うものと勘違いが発生。赤と黄、青と水を組み合わせた数の合計と言ってしまったのが原因か。
 とりあえず踏まえた上でもう1戦プレイ。6個引きの兼六園熊谷はやっぱり強い。
 気に入ってもらえたようで何より。今は品薄だろうけれど、11月22日のゲームマーケットが終わればまた商品がイエサブなどに委託されると思う。たぶん。

 ここまでで17時になり、2名が先にお帰りに。合計で私を入れて6人に。
 ここでせっかくなので昔のゲームにでも触れてもらいましょうかと『ダイナマイトナース2』を出す。
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 個人的にオススメの4人で2:2のチーム戦でチームで合計10キルしてしまうか、山札が尽きた時点で多くキルマークがついているチームの負け。
 今回はオープンカードに『そんなはずはない』禁止、『混沌の渦』は抜いたルールで勝負。
 90年代のイラストと理不尽に殺しあうそんな殺伐病院運営を楽しんでいただけたかと。

 お見送りの方が戻ってきて5名となれば、個人的には5人専用と思っている『もっとホイップを!』
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 ケーキの切り分け問題は世界共通と知る事ができるゲーム。
 しかし、どうも周囲の把握が難しいので深いプレイにはなりにくい、かなぁ。あまりガツガツやると最後のケーキを切り分けた瞬間に勝負が決まってしまうからこれでいいかとは思いつつ。

 で、今回の目的のひとつであるトリックテイキングというゲームを知って欲しいなーってのがあったので『ウィザード・エクストリーム』を題材にトリックテイキングの講習的なものを。
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 トリックテイキングがわかればできるゲームが広がるので、出来ておくといいかなと、うん。

 まずは、カードを半分くらい配り親が出したカードに対して、手札に同じ色のカードがあるなら絶対に出さねばならない「マストフォローの原則」の理解と把握をしてもらう。
 もし手札に同じ色のカードがない場合には必ず「ないので」と宣言してからカードを出してもらう事でミスを防ぐようにする。

 一通り出し方を理解してもらってから「ないので」で出した時にも勝つ事ができる、例外処理としての「切り札」を把握してもらう。
 これが出せるのは親が出したカードが赤でないならば「ないので」の時だけと言う部分を理解できればプレイできると判断。

 最後は、手札を見て何回勝てるか数だけ宣言してから切り札ありのルールで1人15枚配り切ってプレイしてもらう。
 2度ほどプレイしたが出し間違えもなく、マストフォローで切り札ありのトリックテイキングの基本は理解してもらえたと思う? 慣れれば今度は正式ルールの何のマークで何回勝つかの宣言まで出来るようになると思う。
 その後ちょっと変り種として『ボトルインプ』をプレイしたが、ボトルの移動の把握がままならずさすがにちょっと飛躍しすぎたかと反省。次はやるとしても『スカルキング』だね。

 あとは軽く『ピット』を。
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 このベルを見て競りゲーと勘違いされたけれど、これはリアルタイムで手札を交換して先に手札9枚を同じものでそろえた人が勝ちというゲーム。
 渡したカードが自分の所に戻ってくるとか、リアルタイムでの把握は大変で大わらわ。
 これを小学生にやらせたら大騒ぎ間違いなしというゲーム。さすがにいい年になると大騒ぎとはならないけれど、忙しいゲームではあるわけで。はたから見てるのも楽しい。

 ラスト30分程度だったので『ヘックメック』を4人で。
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 4人でやったけれど2名がほぼ独占して一騎打ちになったので、やっぱりこのゲームは3名の方がいいかなーと。
 まぁダイスゲームもたまには悪くはない程度に思ってもらえれば。

 と言うわけで、複数回プレイも含め、9時間で12作品。
 人数などの都合で重いゲームは回避したものの、楽しんでもらえたようでなにより?
 その後はファミレスで食事をして、送ってもらうことに。
 高速道路代とかガソリン代とか考えるとかえってもうしわけない。ありがとうございました。
 またの機会にご一緒できればよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 01:19 | Comment(6) | ゲーム会

2015年10月18日

電源不要会持込予定ゲーム

 ここは18日の電源不要の会用のリクエスト置き場でした。
<追記>
18日に持っていくゲームリスト
ミドルゲーム枠
・エルグランデ ・アクワイア ・カルカソンヌ
・ムガル ・カタン

ダイスゲーム
・ヘックメック ・ベガス ・ブラフ

トリックテイク入門
・ウィザードエクストリーム ・ボトルインプ

和風部門
・すきもの ・春夏冬中 ・ひとひら ・ハイテンション利休 ・ごいた

小箱ゲーム
・ブクブク ・セレンゲティ ・シュティッヒルン ・王宮のささやき
・ゼロ ・ケルトカード ・気球で大空へ ・ピット

・交易王 ・くだものあつめ ・ウィーウィルウォックユー
・キャプテンリノ ・ダイナマイトナース2 ・もっとホイップを
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2015年08月25日

8/23 電源不要の会に参加

 色々あってしばらくぶりの電源不要の会です。
 今回は5〜8名予定との事で、それにあわせてゲームを吟味。
 ゲーム選びに時間が掛かって睡眠時間まで削ったのは内緒。
 今回のラインナップ
 7名で遊べるボードゲームが少ない問題を3名と4名で出来るゲームを分厚くする事で乗り切ろうとしたのだが、この時にちょっと勘違いして自分を参加人数にカウントしていなかった。
 もし自分入れて7人だと3名と4名に分けたらどちらか片方にインスト担当者がいなくなってしまうし、自分を抜いたら4〜7名なので、むしろ5、6名でプレイできるゲームを分厚くするべきだったのだが、それに気付いたのは当日の朝。
 お陰で現場でのゲーム選びに少し困ったが、そこはそれ。キャリーケースいっぱいにゲームを詰め込んでいるから何とかなるってもので。
 とりあえず、現地に10:30過ぎに到着する。

プレイしたゲームは以下の通り。
『コロレット』『春夏冬中』『ハイテンション利休』『陰謀』『ハグル』『クイズいいセンいきまShow!』『ダンジョンオブマンダム』『ラッツィア』『コルセア』『フィリンケピンケ』
 昨今流行の長時間ゲームや1つのゲームだけを延々とやるのを好まない、いつものスタイル。

 まずは私を含めて5名なので、簡単な頭の体操と称して『コロレット』を。「カードを場に出すか、場のカードを引き取るかの2択だけ。ね、簡単でしょ?」とほざきつつ、最初から悩ましさを味わってもらおうかな、と。
 簡単でいいゲームなんだけど、やはり得点計算部分にちょっと戸惑いが発生するのが難点か。得点をきちんと把握しきれないと他の人との得点差などの見通し部分に問題が生じてしまうしなぁ。

 次は以前にリクエストのあった『春夏冬中』を4名でメモありで。5名で出来る『カテリーナの陰謀』とどっちにしようか迷ったものの、こちらはもう少し難易度が高いので初回プレイは避けた。
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 メモありだと書きミスしなければ、2択まで絞れた段階までいくと次の自分のターンが回ってこないのではないか?という、行かざるを得ない場面が出てくるので、これはこれで楽しい。
 そのチャレンジを見事2連続成功させた方の勝利でした。

 頭使った後なので、次は頭使わないゲームがいいかなーと、思案。あと全体で6名になったので、最大人数でやった方がままならずにいいのでは?と思っていた『ハイテンション利休』を投入。
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 表紙のインパクトがでかいのでゲーム置き場に置く時も真っ先に配置してアピール。やはりこのゲームは人数が多い方が楽しい。
 誰かこの茶器を止めてくれという願いをこめたオープン提示、バッティングして「よし!」と喜ぶ奇妙な連帯感、自分にまわってこない茶菓子、どんどん上がる利休のテンション、実にカオス。
 2戦目では第一ラウンドまさかの全員バッティングを取り返すかのような利休のテンションに振り回される。
テンション上がってきた
 6名中2名しか利休のテンションについてこれなかったが、見事に利休とのシンクロ勝利達成。
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 プレイした方の感想は「こんなの利休じゃない」さもありなん。今度はダイソーでメモスタンドを買って上座に利休を配置するべきか。

 更に1名加わり全体で7名になったので、私はインストに集中する形で6名対応のカードゲームとして『陰謀』を。
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 何度かカバンに入っていたがゲーム慣れしないと辛いかなと思っていたので今回初お披露目。
 私の手持ちの中では特殊効果が多い部類のゲーム。正直カードに特殊能力が多いのは好きではないのでこれくらいが限度。
 全員同じデッキにも関わらず引けるのはその中で3枚だけなのでそんな気がしない。あと欲しいカードが来ずままならない組み合わせにぐぬぬするばかりである。
 なんというか陰謀が踊りまくる。みんなの思惑が絡み絡んで地獄絵図状態に。
 2名が6分野のセットを揃え、得点差勝利と言う形に。

 6ラウンドの長丁場ゲーム終了後、ちょっと長休憩を挟む。
 その間に『ハグル』を再調整する。
 本来10名用ルールを私を抜いて8名で出来るように考えたが、朝に最大でも私を入れて8名と思い直し、さらに現状で私入れて7名じゃ無理かな?と思っていたが、せっかくヒントカードも用意したわけだし。
 ただ、本来やる予定がなかったので、ヒントカードとチップを入れる為の適当な封筒を用意しておらず、ちょっと準備に手間取った。反省。
 断片的な情報を元に情報やチップの交換など10分間で行われるやり取りは、普段のボードゲームとはちょっと違った体験だと思う。個人的にはリアル脱出的なライブ感?
 ちなみにハグルはHaggleであり、意味は交渉する・(しつこく)値切るなので、ハングルとはまったく関係ありません。

 ここでひとりが別の用事があるとのことでお帰りになったので、全体で6名。
 そして、ちょっと試したかった『クイズいいセンいきまShow!』をプレイ。
 答えのない問題に大体このくらいだろうと回答していき、全体の回答の中央の「いいセン」を狙うゲーム。不思議と、その人の傾向がでるもんだぁね。
 あと、滋賀県で琵琶湖が占める割合は100%ではありません。なぜか2名も100%という回答だったけど。

 一通りプレイした後、ラブレターと同じく500円ゲームズからスタートした『ダンジョンオブマンダム』訳すと男前洞窟をプレイ。
 チキンレースをつつ、絶妙なタイミングで「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部よろしくはしごを外すゲーム。
 ここで男は度胸を見せ2連続成功させた勇者が現る。これは「もょもと」の称号に値する活躍ですわー。

 軽いゲームが終わった後で『ラー』の日本語版発売記念に今回の難しいゲーム枠の『ラッツィア』をプレイ。
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 何が難しいかと言えばどこで「ラッツィア」を宣言して強制競りをするかの勘所が難しい。使った小切手も競りの対象になるし、他の人の小切手具合を睨みつつ、カードの引き運も混ざるのだから大変。
 ちなみに、ラー駒の代わりにラッツィア宣言する為の駒として用意したのは『アンダーカバー』から拝借してきたもので。本来は入ってない。
 今回は強制競りのタイミングをつかめないまま、全てのラウンドで全員が小切手を使い切る前に警官が7枚出て終了となり、競りも商品が7枚溜まった段階で行われる事が多かった。
 1ラウンド目でさっさと警官が出まくったせいもあり、完全に再起不能のまま終わってしまった方がいたのは反省。
 このゲームの勘所である強制競りのタイミングが重要とは伝えたけれど、役目をもう少し具体的に伝えるべきだった。早めの段階で強制競りを宣言し、他のプレイヤーにパスを強いる事で自分の手にある少額小切手を競りの場に置くとか……。

 あとは6名で出来るものとして『コルセア』をプレイ。これも最近日本語版が出たゲーム。言語依存ないけど。
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 手札の偏りが出てしまうと中々難しいが、どこまでカードを引くか、どこでカードを出すかと悩ましさがこのゲームの売り。
 さすが大海賊時代、小規模だと蟻が集るレベルで襲われるので、タイミング合わせて船団にしないと抜けるのは厳しいねー。
 他の方たちも、2戦目には勘所がわかった模様。

 ラストは20分くらいで何か、と言われたので『フィリンケピンケ』を。
 気付けば『ラッツィア』『コルセア』『フィリンケピンケ』とクニツィアゲーム三連発。
 まず普通にプレイしてもらい、2戦目は自分がカードを置いたところのチップは取れないヴァリアントプレイ。
 普通にプレイしていてもジレンマなのに、ヴァリアントを導入すると苦しさが跳ね上がる。
 このゲームは「ジレンマの為のジレンマ」と言われ好き嫌いはあるけども、短時間で悩ましいゲームとしてけっこう好み。リメイクの『ボツワナ』は動物フィギュアが持ち運びも不便でなー。

 と言うわけで、ここまでで8時過ぎの9時間プレイ。
 そのまま地元駅の終バスに間に合うように帰ろうかと思ったが、送ってもらえる事になったのでサイゼで食事。
 さすがに普段してる仮眠を取らなかったから最後は燃料切れで申し訳ない。ありがとうございました。助かりました。
 皆様お疲れ様でした、楽しんでいただければ幸いです。また、機会が合えばよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 01:18 | Comment(4) | ゲーム会

2015年08月22日

電源不要の会持ち込み予定。

問題:5〜8名が参加予定のクローズドボードゲーム会に持っていくべきゲームタイトルを考えなさい。
 なお、ゲーム会の時間は8時間とし、他の参加者の持ち込みは考慮しないものとする。

解答者:RAYJACK
3人でも4人でも楽しめるゲームを少し分厚く持っていく。
パンデミック、カルカソンヌ、くだものあつめ、交易王、ベガス、ケルトカード、ムガル、セレンゲティ、ダンジョンマンダム、ボトルインプ、テン呼!、気球で大空へ
2人用
バトルライン、アンギャルド
3人用
王への誓願、酔いどれ猫のブルース、キャントストップ
4人用
アクワイア・七つの紋章七つの部族・ごいた・ラブレター、春夏冬中
5人用
ゼロ
3−5人
ブクブク、アブルクセン、ラッツィア!、ウィザードエクストリーム
3−6人
ビックチーズ、陰謀、すきもの、ハイテンション利休、シュティッヒルン他
受け入れの広いゲーム
コルセア、ダイヤモンド、知ったか映画評論家、ストリームス、クイズいいセンいきまShow!
posted by RAYJACK at 06:19 | Comment(0) | ゲーム会

2015年05月16日

次回電源不要の会予定

 【5月16日追記】
 電源不要の会参加者各位
 仕事の都合で今回5月24日の参加は不可能になりました。
 申し訳ございません。

 お疲れ様でした。
 問題なくプレイできるようですね。
 楽しんでもらえたようで何よりです。
 次回も楽しんでもらえるようなゲームを持っていきます・・・。
 と、言いたいところですが、ボードゲームをより楽しんでもらえるように、するために、
 私は次回から新たなゲームを持ち込む事にしました。
 さしあたり皆様には私の厳選名作ボドゲ群をプレイしてもらいます。
 ジレンマと駆け引きの覚悟はよろしいですか?

 と、『怒首領蜂大復活』パロディから入ったわけですが、よりボードゲームの楽しさを味わってもらえるようなミドル級ゲームを増やす予定なのは本当です。
 「それなくね?」と言う方は、レスなどでリクエストしていただければ対応いたします。

 以下、現在の持ち込み予定。
 リクエスト枠以外は変動がありますので、やりたいゲームはリクエストをお願いします。

【名作ボドゲ群】
・エルグランデ ・トーレス ・アクワイア ・カルカソンヌ
・メンバーズオンリー

【リクエスト枠】
・春夏冬中 ・すきもの ・ごいた

【軽量枠】
・ブクブク ・ゼロ ・くだものあつめ ・ケルトカード
・アブルクセン ・コロレット ・交易王 ・ラブレター
・あやつり人形 ・陰謀 ・襲ノ色目 ・酔いどれ猫のブルース
・ボーナンザ ・星の王子さま ・ムガル ・バサリカードゲーム
・シュティッヒルン(含む、カテリーナの陰謀、フリンケピンケ)
・ウィザードエクストリーム ・七つの紋章、七つの部族
posted by RAYJACK at 20:56 | Comment(2) | ゲーム会

2015年05月12日

突発JOKERボドゲ会に参加

 5月10日に行われた突発JOKERボドゲ会に参加してきました。
 きっかけは前日に地元でゲムマで入手した同人ゲーム会が行われていた事を知り残念と思っていたところに、隣町でも同様の会をやっていると見かけて、当日飛び入り申請という荒業。
 なお、開催を知ったのは開始20分前とかそんなレベル。

 入手した同人ゲームを紹介はしていたものの、ゲームバランスなど実際プレイしないとわからない部分があったので、今回入手したモノをとりあえず放り込んでチャリでGo!
 ゲームの試しプレイしか頭になかったので、あとで考えたらゲムマ春で販売していた縛りで『くだものあつめ』も持っていけば良かった。3人でも楽しめるゲームってあまりないからのぅ。

 プレイしたゲーム『バンケット』『ひとひら』『テン呼』『神九』『ハイテンション利休』『フラムルルイエ』『時空干渉』『アートオブウォー』『シュレッダーは社内に一つだけ』『ラブレター』
 では、プレイしたゲームを中心に触れいていこう。

 到着時、既に色々ゲームが行われていたので、同様にあぶれた人に協力してもらい2人用の『バンケット』をプレイ。
 ゲームの感想は後で紹介の時に詳しく書くつもりだけど、盛り上がる系のゲームではない。
 むしろ、相手と自分の目論見を考えながら、前半と後半に分かれている山札を鑑みて獲得するカード、破棄するカードを決める。
 終わった感想は「ああ、うん。そうね…」って感じであった。初対面の人間とするべきではないかも。
 ミニマルが売りなのはわかっているが、もう少しカード増やしてボリューム感が欲しい。3ラウンドくらい。

 1プレイ終了後『ひとひら』の卓が立つようなので、購入したものの読み込みが足りないので説明してもらう。
 大体わかったが、失敗の2番目の条件「一手番で5色のコマを各色1個以上引く」がちょっと頭に入ってこなかった。
 単純に赤・黄・水・青・白の5色そろったらバーストならわかるが、オールマイティの黒はどうすんの?となって混乱した。
 結果、自分で卓を立てた際の説明時にもうやむやにしてしまったが、後日青の騎士さんからツイッターにて「セーフは黒も含めた4色まで」との説明に納得。
 つまり『ひとひら』の失敗条件は
「同じ色が3個(もしくは2個+黒)以上」と
「5色(もしくは4色+黒)が揃った」場合。

 失敗時と成功時にできる事の違いの説明がちょっと説明しにくく、混乱を招く元だったので、ここはサマリーを用意したいと思う。
・失敗時:別々の色の桜コマを2個まで自分の前の場に置く事ができる。
・成功時:任意の1色の桜コマを任意の数、衝立の中に入れる事ができる。その他の桜コマは全て自分の前の場に置く。
 成功時に衝立にの中に入れるかどうかの判断は任意で、個数も自由と言うのが注意点。

 あと、もう1つ混乱しやすいので説明を洗練しておきたい部分は得点計算。ここだけクニツィア風味なんだ。
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 衝立の中の得点説明。
1.まず衝立の中の桜コマを赤&黄・水&青にわける。
2.白と黒の桜コマは公開前に任意の個数を赤&黄か水&青のグループに割り振る。
1個もそのグループの桜コマがない場合は白と黒の桜コマは割り振れない。
3.全員が衝立を公開し、それぞれの個数を比較し順位をつける。

 あくまでプレイヤー間の比較による順位によって得点が決まる。
 写真は黄色の桜コマは1個だけしかないが、4人プレイ時に誰かが衝立の中に赤&黄のコマを入れてなかった場合、この1個で3位8点がゲットできるのである。
 また、赤&黄は1位18点、2位10点。
 水&青は1位16点、2位12点と微妙に違う。
 白が自由に割り振れるため、カウンティングがままならず、中々のジレンマ。
 当日質問が出たが、あくまで個数であって赤&黄と水&青をセットにできた数の比較ではない点も触れておくべきか。

 場の得点の説明。
 場の桜コマは1個か2個しかないと失点になる。それ以降は個数に応じて得点が増えていく。
 衝立の中とは違い白は通常の白色として扱い、自由に割り振れるのは黒のみ。

 合計点が高いプレイヤーが勝利。
 あと、役カードが内容を書いた文字が細く、小さすぎてかなり見辛いので注意。
 手番プレイヤーはどれを残すか考えていたりで気づかない場合もあるし、衝立の中とかに割り振った後だと、役が成立してたっけ?になるので、引くのを止める場合全員に分かるようにきちんと宣言し、周りもその段階で役ができていたら「これが使えるよ」と教えてあげるのが優しさかと思う。

 相変わらず、桜遊庵さんのところのゲームは見た目のふんわりとは裏腹のガチゲーばかりである。
 ああ、あと一つ。青と黒の見分けがつきにくいわっ!

 その後で一番試したかった『テン呼』にお付き合いいただく。
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 フィニッシュのやり方が固定されてるんじゃないか、むしろ終わらずぐだぐだになるんじゃないかと言う心配があったこのゲーム。
 やってみると、案外あっさり上がったり、上がれずにぐだぐだしたりと色々な局面が発生。
 カード1枚だと、場の数字が6以上なら必ず出せないものの、それ以下ならうっかり上がられてしまう可能性がある。

 やはり強いのは1〜6と4以上の数字2枚で、10の点呼後上がりを決めるスタイル。スムーズに決まると他のプレイヤーに大量失点を与える事ができる。むしろ、食らったっ!
 『ピッグ10』が簡単すぎるならこれもありなんじゃないかな。

 続いて『神九』
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 トリックテイキングのルールを使ったゲーム。
 入手時に危惧していた色間違いが発生。青と水が区別しにくい。
 トリテのセオリーで色を絞るので単色では比較できずにミスに繋がる模様。なんかのシール張って区別するようにしようかな?
 1の札を抱え込んで、勝てない時は他のリードでやり過ごしつつ、うまくコバンザメできれば勝つとかそんな印象だった。
 個人的にはトリックテイキングとは違うかな。

 そのままちらちらアピールしていた『ハイテンション利休』にお付き合いいただく。
 ネタゲーの皮を被ったガチゲーである。ちゃんと出し方も正しいやり方で説明。
 ただ3人は非推奨とルールにかいてあったが、4人もいまいちかも知れない。4人だと1級茶器を通せば少なくとも自分に茶菓子が確定するし、2番目が2級以上で通ればおこぼれはもらえる。
 5、6人でままならぬ茶菓子の奪い合いと、それで高ぶる利休のテンションが面白いのではないかと思う。うん。

 一通り持ってきたゲームは試せたので満足。と、他の人が持ってきた『フラムルルイエ』に興味のある人がいたので、ゲムマで説明を受けた私が聞きかじり解説。
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 ルール自体はシンプルながら、3人でのアイテム処理、あとアイテム使った時の対応などを確認。
 バッティング時には手番プレイヤーに近いプレイヤーが取るのがこの手のゲームでは珍しいかも知れない?
 今回もルルイエ異本持ちで、抜かれたカードの情報を得た強みを生かして+6点勝利。マイナスが積もるこのゲームはどこで落札するかの経験の差はありそうだ。

 エッセンシュピールに直接殴りこんだタコアシゲームズさんの『時空干渉』をルール読みをお願いして1プレイ。
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 全員が時空干渉して世界を書き換え、それで多額の利益を得るのが目的と言うテーマがすごい。そしてちとグロい。
 コンポーネントは非常にしっかりしたものである。
 混沌・中立・統制はそれぞれ4枚ボードがあるのだが、1回のゲームで使われるのはそのうち2枚。ゲームをするたびに組み合わせが変わって新たなプレイができるというアイディアだろう。
 ただ海外展開を見ているからか、私の苦手なアイコンだけで説明されたボード。
 一体どの行動を行ったかちょっと判りにくいので、行動済みマーカーみたいなの置けるといいなという感想。
 ゲーム自体は4ラウンドで終わる。慣れれば20分程度かな?
 そのあっさり具合は『ヴォーパルス』を思い出すが、思ったより時空に干渉できない。
 もっとダイナミックに世界線を書き換えられたらいいのになぁ。

 今回のゲーム会では『アートオブウォー』と『原始人の晩餐』がどちらも何度も卓が立てられ面白いとの評価を得ていた。
 とりあえずそこにあった『アートオブウォー』に触れてみる。
 ネットで心無い事言われて売るの止めようかと思ったとか言ってたのをゲムマ会場で漏れ聞いた坂上さんのゲーム。
 ルールを見てみたが、日本語のはずなのにセットアップとかのヘッドライン部分が筆記体になっているせいか何が書いてあるのかわからん。
 カードの置き場が独特で少々困惑する。専用プレイマットみたいなのが欲しい。
 一度や二度見た程度では到底わからないルール。よくわからないまま建国勝利したところで終了。
 ゲーム内容は詰め将棋みたいなものらしいけれど、もう少しインカム部分でわかりやすくできないものかな?

 『スチームウォー』に触れてみるものの、よくわからんと投げる。
 で、『シュレッダーは社内に一つだけ』をやってみる。
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 これが25年くらい前のゲームかってくらい容赦のない個人への直接攻撃で大味。
 ルールが説明不足だったり、相手の攻撃は防ぎようがなかったり、殴りあわないとあっさり終わるくせに、殴りあうと山札尽きるまで終わらないとか色々練りが足りない印象。
 『スーパーヒーローvs悪の帝国』あたりを思い出したよ。

 最後は小学生低学年の子?を交えて『ラブレター』をプレイ。
 ものの見事に初手兵士を騎士に討ち取られる。勝ったのはその子で得意満面。勝つためのコツを教えてくれるとのことらしい。

 そんなこんなで、終了。
 晩飯は家にあるのでアフターには参加せずに一足お先に自転車にて帰路へ。
 突然の参加に対応していただいた主宰のぜんじ様、不躾な連絡に対応していただいたふみ様、お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。
posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(0) | ゲーム会

2015年03月24日

3月21日電源不要の会

 はい、2ヶ月に1回の定例身内ボドゲ会です。
 今回はコミュニティセンターに戻ってきましたが、和室ではなくテーブル席の会議室でした。
 和室だと思い込んでいたので、そこはかとなくリクエストがあった『ナイアガラ』を選んでしまった。あと結果的に『キャプテン・リノ』はカバンに入らず諦めて正解だった。
 でも、和室だと腰にくる場合もあるので、そこらはよしあし。

 前回のアンケートに「頭を使うゲーム」「リズムゲー」「すべらない話みたいなの」がやりたいとあったのでしばし思案。
 リズムゲーは一発で『リズム&ボール(ウィーウィルロックユー)』だが、以前このゲームを出した時に「ポーズが描かれている部分が小さすぎて他人のカードが見えない」と言う意見があってお蔵入りしたので、無理には薦めまい。
 すべらない話は残念ながら一回も見ていない。まぁ、お喋りするツールとしてなら『かたろーぐ』が適任である。一応、話のネタにしやすそうなモノをカタログ化しておく。
 で、頭を使うゲームは運が絡まない思考ゲームの事だろう。『ドメモ』は頭よりもハッタリと洞察力が重要で『トゥイクスト』『コリドール』は2人用アブストラクトなので避けたい。となると『スルース』……は、さすがに厳しいので『春夏冬中』を選択。
 と言うか、頭使ったゲームがやりたいってリクエストあれば持ち出そうって、自分のブログの紹介記事に書いているのにすっかり忘れてたよ。
 このように、漠然としたリクエストでもそれっぽいボードゲームをチョイスできたりしますので、なにかこんながやりたいレベルでいいのでお伝え下されば幸いです。
 ちなみに『枯山水』は持ってません。あの値段出すと大箱が2個くらい買える。小箱なら4個。

 とまぁ、相変わらず色々カバンにとにかく詰め込んでえっちらおっちら移動。 プレイされたゲームを中心に振り返ってみますかね。

『コヨーテ』
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 開幕は全員でやりたいと言う主催の意向を踏まえ、10人まで対応できる幅広さ。簡単な説明。後から加わっても(たぶん)大丈夫なゆるさなどから、選んだゲーム。
 しかし、ぶっちゃけ手でずっと持ってると疲れてくるのでヘアバンドがあった方がいいかなぁ? でも夏場それやると汗でカードにダメージがいきそうなのよね。
 ちょっとルールの読み込みが甘くて×2が全体を2倍ではなく、個々のカードを2倍するっぽいとか見落とし申し訳ない。
 案の定あとから参加者が増えて、ちょうど10名ぴったりくらいで1ゲーム終了。
 ちなみに今回何人来る予定かは聞かなかったからか、知らされていない。

 で2卓に分けて『くだものあつめ』と『すしドラ!』がプレイされる。
 私は両方のルール説明の後『くだものあつめ』の方を観戦。

『くだものあつめ』
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 最近、良さげなゲームとして入手したモノ。カラフルでかわいい箱は興味を引くのに十分なパワーあり。
 なんだかんだとインスト例まで書いたけれど、特に設定面での疑問は出なかった。
 最初は初級で、マンカラのたねまきの動きと止まったところでアクションを行うロンデルを理解してもらう。
 さすがに2ヶ月に1回とはいえ、色々ゲームをやってきたのでここらで混乱する事はなく、スムーズに進む。うっかり水やりがタネを2個乗せるイメージになってしまうので、この部分は今度説明する時に強調しようと思う。
 2戦目はセットを揃える通常プレイで。
 4名でプレイして3名がリーチと言う非常に競った感じでゲームのバランスの良さを感じた。
 これでカードをめくる時に1金余分に払えば2枚引いて1枚を底に沈める上級ルールを導入すると更に難しくエキサイティングになるだろうか? ノーマルゲームでも十分楽しめると思うけど。
 あ、タネ置き場にタネがなくてみずやりができない場合は、水やりなしでそのまま手番終了します。

『すしドラ!』
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 最近別のゲームの袋に入っていたのを気づかないまま、紛失っぽい扱いになっていたゲーム。
 わさびルールはちと説明が面倒だったので抜いて対応。
 最近知ったが、バッティングしたら次の人がもらえるらしい。そのルール入れてなかったよ、あうち。
 回転寿司の如くみんなの前をまわっていく寿司ネタは、イメージがしやすい。そして腹が減る。
 そろそろ「次」のドラフトゲームを体験してもらいたくはあるけれど、何がいいかなぁ。『ヴォーパルス』や『妖精奇譚』はちょいと取っ付きにくいし、『フェレータ』か『操り人形』はドラフト色はさほど強くないしなぁ…。

 ここでさらに1名追加されたので『すしドラ!』の終了を待って6名でできるゲームとして『テンガロン』をオススメする。
 カードゲームは基本的に3〜5名までで、6名以上できるのはそう多くないし、あってもパーティゲームだったりするのが何とも…。

『テンガロン』
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 場のカードの±10以内の手札を出して早くなくすゴーアウト系。
 2枚目を出した人が昇順なら以降数字は大きく、降順なら以降数字は小さく。
 ただし±10ちょうどならばそれに関係なく「テンガロン」と宣言してカードを流す事ができる。
 パスした場合1枚山札から引くルールすっかり見落としてて申し訳ない。
 あとで私もプレイしたけれど、誰が出したカードであっても早い者勝ちで手番関係なく即「テンガロン」宣言できるルールがないと、なんかもっさりした『ピッグ10』という印象。
 その場合は2枚入ってるカードは1枚抜いた方が良さげ。そうすると4人までになるのかな?
 今回はスピード系は苦手なメンバーが多いのもあって、そのルールは採用せず。

 で、残念ながらここで1名が体調不良で帰還。
 『くだものあつめ』のメンバーはそのまま『ブクブク』をプレイ。これは私も参加。

『ブクブク』
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 このゲーム会で出すのは初。『ウントチュース』と同じように上から2番目が一番損をするゲーム。
 みんな一斉にカードを出し、場の2枚の沈没カードのうち数字の低い方を1番高い数字を出した人が、高い方は2番目に高い数字を出した人が受け取る。
 1回の手番が終わった段階で一番沈没の数値が高い人間が浮き輪カードを1つ失い、全部失うと脱落して−1点。
 手札を全部出し切った時に脱落していない人間は残った浮き輪の分ポイント。
 そして、1ゲームが終わるとその手札と浮き輪カードを左隣の人に渡して、人数分の回数プレイ。
 中途半端で微妙なカードが多いほど浮き輪が多く、上下が偏っていると浮き輪が少ない。
 沈まずに済むカードが多いほど生き残ってももらえる得点が少なく、もしそれで沈んでしまうと早々に脱落のピンチを迎える良いバランス。
 手札はそのまま持ち回りなので早々に自分が沈んだ手札で他の人が苦労していると「な?私も辛かったんよ?」とか謎の優越感と言うか、同病相哀れむ感が出る。
 逆にそれを上手く切り抜けられてしまうと、とても悔しい。
 良作ではあるが、ゲーム終了まで5人だと5ゲームも掛かるのと、不慣れだとカードの見通しが立たない部分があったのでどうかなー?と思って今まで持っていかなかった。
 まぁこれが大丈夫なら、たいていのカードゲームは大丈夫っぽい? 次はラスボス『ボーナンザ』を持っていくか。

 と、『テンガロン』が終わり、次は『シンデレラが多すぎる』をプレイするようだったので『ブクブク』プレイ中だったが、説明の為に少々待ってもらう。
 これはプレイの緊張感も途切れて申し訳ないので、今度からインストに専念しようと思う。

『シンデレラが多すぎる』
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 それぞれ出されたカードが、シンデレラの条件項目を否定してくるのでそれをNo!を使い否定する事で肯定に変える。
 これがちょっと普段使わない思考なので戸惑うかも知れないが「反対の反対なのだ」とバカボンのパパの気持ちでよろしく。
 結局、どんなシンデレラが誕生したのか見てはいないが、まぁ反応からすると男ではなさそうであった。

『ストリームス』
 両方のゲームが終わったので、せっかくなのでまた全員でやれるゲームをということで、ストリームスをプレイ。
 なんでその数字がくるんだ…っという悲鳴や、1枚目で☆が出て対応に困ったり、見事に12マスと6マスの罠にはまったりと色々。
 今回はなんと18マスも埋めて100点の大台に乗せる快挙が。
 私は今回も相変わらずままならぬ展開でございました、ぐぬぬ。

 その後興味があるとの事だった『ごいた』をインストしプレイしてもらう。もう片方は『なつのたからもの』をプレイする様子。

『ごいた』
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 私の中では定番ではあるけれど、4名専用で相手の意図を読みつつチームで勝利を目指す為に合う合わないはあり、万人にオススメできるわけではない、かな?と。
 合う人にはとても良いゲームだし、何回でもプレイできる強みのあるゲームだと思ってはいるのだが。
 ルールは簡単なので、覚えてもらえれば私の解説なしでもできるかな? 王が受けられない香としはすぐ理解してもらえたようだし。
 勝つのは難しくはあるが、その分上手くいったり上達した時の喜びがある。相手と息を合わせるのが大事。

『なつのたからもの』
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 ごいたの説明が終わり、別卓の様子を見たら特殊カードが抜かれてプレイされておりました。
 えーと、ルールなどわからなかったら聞いてもらえば説明しますし、ルールとは別途にゲーム用のサマリーも作ってクリアファイルの中に用意しておりますので、声を掛けてくださるようにお願いいたします。

 ゲームが終わって一息ついたところで、1名が先にお帰りに。
 せっかく用意したので『かたろーぐ』と『春夏冬中』をプレイ。

『かたろーぐ』
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 親が選んだモノを上から順番にランキングを当てていくパーティーゲーム……と言うか、雑談補助ツール?
 基本的に題材を元に話をする為のモノなので勝ち負けとかではなく、のんびりカタログに載っているモノについて語っていただければOKってなものでございます。
 作ったカタログは食べ物系が多くてお腹が減ると言われてしまった。やー、やっぱり食べ物の好みは普遍的なもので、ランキング付けたり喋ったりしやすいかなーって。
 ゲームとか映画とかだと見てないとか知らないとか結構あるしね、うん。

『春夏冬中』
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 和風なテーマでゲームを出しているサークル、桜遊庵さんの作品が身内会初お目見え。
 見た目の雰囲気と違って、かなり内容はガチです。
 場に伏せられた札が何かを自分の手札を鑑みてほかの人に質問する事で絞り込んで当てる推理ゲーム。
 質問できる内容と答える内容を間違うとゲームが成立しなくなる為に4人分のサマリーを作成。
 最初はルール通りにメモなしで挑んだものの、あてずっぽうの勘だけ勝負で玉砕して無理っ!と、なったのでメモありでプレイ。
 メモありならば比較的安定したプレイができるが、ここで自分が当てておかないと次の自分の手番はきっと来ないと言う場面が多く、勝負に行かざるを得ないのが良いバランス。
 余計な事に手番を使えないバランスだからこそ、他の人への質問内容もそれぞれ理由や意味が出てくるのは結構大きい。
 一通り説明した後も、何回も繰り返しプレイされていて中々評価が高かったんじゃなかろうか。
 これが十分に楽しめるならもう少し、持っていくゲームの難易度を上げても大丈夫そうだね、うん。もう初心者とは思わないので次からはそれなりのゲームを持って行く事としよう。

 『かたろーぐ』の卓は軽く『テンガロン』を体験してから『ヘーゼルナッツの騎士』をプレイ。

『ヘーゼルナッツの騎士』
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 子供向けのゲーム。どこに何がいるかを記憶しなくてはいけないのだが、もうゲーム会も終盤になってみんな疲れが出たのか、覚えきれない。
 覚えきれないから宣言もできず、宣言がないのでカードが変化しないのでいつまでもヘーゼルナッツにありつけないという悪循環。そのせいでヘーゼルナッツより盗賊たちの方が多いんじゃね?と思うくらいの遭遇感。
 子供は得意そうだよね、これは。手ごたえ的にはイマイチなのでお蔵入り予定。

 両方が終わったので、ラスト前にみんなでやろうと言うので私以外の持込である『漢コレ!』をプレイ。

『漢コレ!』
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 少し興味があった同人ゲーム。男前の連中をコレクションするもの……ではない。
 漢字に部首を組み合わせる事で新しい漢字を作ろうぜと言う、大喜利系パーティーゲーム。
 最初はルール通りオープンになった部首の中から適宜早いもの勝ちで選んでいたけれど、次からは伏せて配布に変更。
 そのせいでままならぬ部首にどうやって漢字をこじつけるかの腕力が試される展開に。表意文字の面目躍如と言った所である。
 これは深夜かお酒入った馬鹿テンションで、下ネタ解禁してやるのが正しい遊び方であろう。きっと。
 ちなみに里偏に飽きるで「オラ東京さ行くだ」である。個人的には貝偏に動くの「やどかり」は好きだの。

 『漢コレ!』プレイ終了後、まだ『ごいた』を体験していない方に体験してもらう。そのうち身内会はごいた必須になるのであろうか。それも十分ありだが。
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 もう一つの卓は『ポイズン』を。てっきり勘違いして全体で9名だと思ってたのでこのチョイスは失敗。以前から言っているように、3名でポイズンはゲームとして無理があるんだってば…。
 とりあえず、ごいたの説明中に3名で出し方とルールを把握してもらって、その後私も加わって4名でのプレイ。
 うっかり他人の足を引っ張ろうとして投入した釜の毒が自分にブーメランする大失態。結局毒を取り捲ったくせに1色を無毒化できないわで悲惨な目に。無念。

 と、ここまでプレイして20時を過ぎたので解散。
 翌日朝から運転ありの仕事だったので、アフターの食事会には行かずに帰還。どうにか最終バスに間に合って一安心。
 お疲れ様でした。
 プレイされたゲームは13作品(内同人8作)でした。
 さすがに致死率90%のダンジョンに潜って死ぬ『ダンジョンクエスト』は雰囲気に合わないので伏せたまま。リクエストのあった『グリモワール』は結局出し時が掴めずに出せないで申し訳ない。
 今年から仕事の関係で確実に参加できるとは言い切れない状況ですが、なるたけ参加できるようには頑張りますね。
 ではでは。
posted by RAYJACK at 18:56 | Comment(4) | ゲーム会

2015年03月21日

電源不要の会持ち込み予定

3月21日の電源不要の会へ持ち込むゲームは現在の所以下の通りになっております。
【定番】
アブルクセン、ごいた、コロレット、シンデレラが多すぎる、ダイヤモンド、なつのたからもの、ラブレター、交易王、パンデミック

【リクエストの品など】
グリモワール、モノポリー、アンギャルド、春夏冬中(頭を使うゲーム)、リズム&ボール(リズムゲー)

【追加枠】
・軽量級
すしドラ!、ぶくぶく、ゼロ、ホシリンピック、ヘーゼルナッツの騎士、コヨーテ、テンガロン、くだものあつめ、ポイズン、ストリームス、ケルトカード、カタローグ、ワードバスケット、いろはことば

・中量級
カルカソンヌ、ナイアガラ、ダンジョンクエスト、カタン
posted by RAYJACK at 23:59 | Comment(0) | ゲーム会

2015年01月12日

1月11日電源不要の会

 ほぼ2ヶ月に1回の定例会です。
 今回はいつものコミュニティセンターが取れなかったらしく、池袋のカラオケボックスのパーティールームでやるとの連絡を受けて少々思案。
 カラオケボックスのパーティールームは、往々にして狭くて暗いものなので、内容物が多岐に渡ったり細かいのだと、落として紛れ込んでしまう危険性もあるのでやめる。
 また、参加人数が10〜11名との事だったが、場所的に卓を立てれて2卓が限界だろうと判断。
 となければ、5:5、6:4に+αで対応できるゲームでなくてはいけないし、リクエストのあったゲームがプレイされると仮定して、持って行くものを決める。
 ……ここでひとつ見落としがあったのに気付いたのは後の事。
 それについては後述。

 ではプレイされたゲームを中心に触れていきましょう。

『ストリームス』
 まずは、何人いても対応できるように用意したもの。
 一味違ったビンゴと言うか、40枚のカードのうち20枚が公開されるので、それをなるべく小さい数字から大きな数字へとなるように並べていくゲーム。
 ここでこの数字がきて欲しい、この数字はくるなと、カードをめくるだけで一喜一憂、悲喜こもごもが発生する良いゲーム。
 6マスと12マスは得点が低く設定されており、不思議とそこで途切れてしまって悔しい思いをするなどひとひねり効いている。

『ペアペア連想ゲーム』
 ストリームスを2戦したところでまだ8名だったので、最大8名まで対応のLINQ、またの名をペアペア連想ゲームを出す。
 ペアにだけわかるようにヒントを出し、他の人たちにばれないように自分達のペアをお互い当てつつ、余裕があれば他の人のペアを当てるゲーム。
 ただし、最初からペアでないプレイヤーも混じっているので、それを選んでしまったら得点が取られてしまうシステム。
 判ってくれるよね? え?なんでそんなものが?と、ヒントの出し方も一工夫や勘違い、懲りすぎて失敗などもあったけれど、概ね素直に正解ペアを選ぶ事ができた、かな?

『犯人は踊る』
 1名加わり9名となったので私が解説役で抜けて、これも最大8名対応の『犯人は踊る(新版)』を。
 以前、旧版時代に1戦だけのお試して反応がいまいちだったのでさっさと終わらせたゲームだけども、少しはどんなゲームか判ってもらえた、かな?
 全部カードを使うと探偵も犬も全員いるので犯人で逃げ切るのは中々至難の業っぽく。第一発見者に近い位置でないと逃げ切りは不可能そうだなー、と。

 リクエストがあったブラッドバウンドに7名。
 人狼が苦手な方と主催はサシで5本のきゅうりをプレイ。

『ブラッドバウンド』
 でも、これを人狼系と言われるとちょっと違うと言いたい代物。
 嘘付く必要ありません。行動と場の状況から他人の役職を推理するゲーム。
 適宜解説しつつでしたが、身代わりや能力、ダメージを受けた時の処理、勝利条件など細かいところで理解を阻む部分が多いので、直感的には判りにくいゲームだと思う。
 まず最低人数の6名で説明したあと、異端査問官入りの7名でやったけれど、やはりこのゲームが十分に機能するにはもう少し人数が欲しいかな。

 各自休憩や食事など取りつつ、リクエストがあった『チケットトゥライド』をプレイ。
 今回は基本となるアメリカ。ゲーム中にやる事は単純明快。
 ただ勝つためには色々考えて行動する必要があり、ボードゲームならではの歯ごたえを感じられるのではないかな、と。
 特に他のプレイヤーとの路線の奪い合いとなる5人プレイは、列車の確保と路線の確保を両立しないといけないし、カード運も絡んでくるので簡単にはいかない。
 説明含めて2回プレイ。2回目は私も参加したものの、主要路線を押えるのが遅れ大きく後退。無念。

 しかし、この時点で8名で『チケットトゥライド』に5名参加すると、残りが3名となってしまい、当初の段階でその可能性を見落としていたので、3名で出来るゲーム殆ど持ってきていなかった。
 『ポイズン』を3人じゃできないよと言った理由は、3人でやると1人1色毒薬をわけあって、勝敗は単純に緑の毒薬の量だけという事態になってしまうわけで。
 で、持っていったリストで3名で出来るのは『パンデミック』だったけれど時間的にも厳しかった。『萌札』と『ビッグアイディア』をプレイしていたようですが、フォローできずにごめんなさい。

 その後全員で『5本のきゅうり』と『ダイヤモンド』
 ダイヤモンドはやたらと事故カードがでまくりまともに掘れずに終了。トップが17個だったかな。最大人数だと引き返すタイミング勝負だのぅ。

 というわけで、ふたを開けてみれば8人でプレイされたゲームが多かった。
 4:4で分かれて行われるって事もなかったようだし、ゲームチョイスはもう少し考えるべきだったかな。うーむ。
posted by RAYJACK at 17:48 | Comment(2) | ゲーム会