2015年01月10日

電源不要の会持ち込み予定

1月11日の電源不要の会へ持ち込むゲームは現在の所以下の通りになっております。
【定番】
アブルクセン、ごいた、5本のきゅうり、コロレット、シンデレラが多すぎる、ダイヤモンド、なつのたからもの、マンマミーア、ラブレター、交易王、パンデミック

【リクエストの品など】
ごきぶりポーカー、モノポリー、アンギャルド、ブラッドバウンド、チケットトゥライド、ドミニオン、星の王子さま、コンセプト、ペアペア連想ゲーム

【追加枠】
ストリームス、ゼロ、髑髏と薔薇、チケライヨーロッパ、ポイズン
銀のタロット、犯人は踊る、あやつり人形
posted by RAYJACK at 00:49 | Comment(3) | ゲーム会

2014年12月29日

電源不要の会:定番ゲーム

・定番ゲームとは
 電源不要の会において無条件で持参するゲーム
・定番ゲームの決め方
 主にリクエストや要望によって選出

 以下の要望が高いゲームはタミヤさんが持参していただけると助かります。
・ペンギンパーティ・ピッグ10・赤ずきん・猫チョコ・お邪魔者

現在の定番ゲーム候補
定番ゲームの扱いは、取りやめになりました。
posted by RAYJACK at 13:01 | Comment(6) | ゲーム会

2014年11月30日

び〜えむぼどげ会ぷちに参加

 月に1回ペースでイエサブで行われているいえろ〜さん主催の平日会に参加させていただきました。機会があれば参加したいなーとは思っていたものの、タイミングが合わなかったのよね。

 で、何を持ち込むかと考えて…、まず『ごいた』
 あと、かーんさんと機会があれば『エルグランデ』やりましょうって話だったのでそれを詰めて、軽く終わらせる事ができる『メンバーズオンリー』『すきもの』『星の王子さま』多人数対応『冷たい料理の熱い戦い』『アベカエサル』
 ここまでは、ほぼいつものラインナップ。まだカバンには余裕があるので思案する事しばし…。
 で、何となく手にしたのは『ダンジョンクエスト・クラシック』
 まぁ…、買ってまでプレイするゲームではないし、あまり持ち込まれるようなものでもないし、あれば誰か犠牲になってくれるだろうと淡い期待を込めて採用。
 …それがあんな悲劇を巻き起こすなんて、その時には夢にも思わなかったのです。
 それでもまだ隙間があったので、圧縮小箱の『ムガル&セレンゲティ』『交易王&ラブレター』のパックを採用。
 とりあえずこのカバンの隙間があるとゲームで埋めたくなる現象は『テトリス現象』と命名(命名者おがわさん)

 えっちらおっちら移動し、現地到着は14時過ぎ。全部の卓が埋まっていたのでのんびり待機。
 追加メンバーを含めて3名となったので、何かやりますか?となったものの、私が持ってきたラインナップに3名用のはなかったのでお任せする事に。
 こういう時の為に、3名用の短時間ゲームである『ビブリオス』でも持っていった方がいいのかな?
 で、プレイしたのは…
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BIRTH(バース)
 当初は世界水準さん(笑)と言われていた坂上さんの作品。
 安定して良作を作り出し、シュピールにも出展するなど本当に世界水準のゲームを精力的に作っている方。噂には聞いてはいたがプレイするのは初。
 スゴロクとエリアマジョリティとバッティングとダイスが組み合わさった何とも複雑怪奇なシロモノ。
 自分のダイスの把握で手一杯で、他の人のダイスを見れなかった為、見事に惨敗。
 1周する序盤だけはざっくりでいいけれど、そこからはアブストラクトチックに変化。あまり考えずに勘で動かしたらそりゃ負けるわ。
 短時間で色々考えたりできる良作ではある。買うか?と言われたら、うーん…だけど。

 プレイが終わりしばらくして卓がそれぞれ終了したので、重ゲーチームと軽ゲーチームに分かれる。
 私は軽ゲーチームに移動。なにやら『シンデレラが多すぎる』が興味あるらしくそれをプレイ。
 持ち主に代わって勝手にインストを行う。
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 短時間で終わるわりには、色々考えたり、結局覆されたりと予想付かない展開が毎回繰り広げられる良作。
 ラストが妨害されてなければ、女装のおっさんをシンデレラにできたのに、無念だ…。 説明含めて2回ほどプレイ。

 と、卓が解散になり周りを見ると…『ダンジョンクエスト』に挑む勇者達の姿が。
 せっかくなので、解説と言う名の見物…うちもソロで1回しかまわしてなくてちと最初の処理で混乱させて申し訳ない。
 さっそく1発目から底なし穴にはまって即死1名。仕方ないのでモンスタープレイヤーとして頑張ってもらう事に。
 簡略化された戦闘は単純なジャンケンである。シャッフルで出してもそこそこプレイヤーにダメージを与えていけるのがよひ。
 カタコンベから宝石をゲットするものの怪しい影に刺されたり、モンスターに殴り殺されたりするなか、わずかな宝物を抱えての帰還者1名という展開に。
 いやはや…、やっぱりこれは年に1回くらいちょっと酒が入ったくらいでプレイするのがいいゲームであると再認識。

 卓を再編して6名となったので、私が持ってきたボドゲにお付き合いいただく。
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『冷たい料理の熱い戦い』『アベカエサル』『すきもの』
 前者2つは人数が多い方がいいので、比較的6人専用とかそんなシロモノ。今回は比較的ダイス3つ成功が多かった気がする。
 すきものは、誰が一番早いかってのがちと分かりにくくなってしまうため、山札をサーチし終えて、買ったものの合計金額をきちんと宣言したプレイヤーから順番ってことにしようと思った次第。
 札がどこにあるのかわからず取りそびれたりとかもあったしね。

 ラストはかのこさんのリクエストにより『ダンジョンクエスト』再び。
 まさか平日会で2度も卓が立つとは思わなかった。これはmikioさんに伝えねばと言うのが、参加したダンジョンクエストクラスタの反応であった事も書き添えておく。
 で、初めてプレイする人間に楽しさを知ってもらえればとか言う願いも、先ほどのリベンジを果そうとする人間の意気込みとかも関係なく、今回もほぼ初回で殺してくるダンジョンの無慈悲さ。
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 まずヒューゴが底なし落とし穴に落ち、クラックが振り子の罠に命を落とす展開。はええよっ!w
 生き残った冒険者は頑張るものの、また一人モンスターに殴り殺され、唯一残った生き残りに期待が掛かる。
 この期待はどうやって死んでくれるかの期待である。
 しかし、ここからがしぶとく、ドラゴンの部屋で巨大なルビーを獲得し、何度も行き止まりにふさがれつつもカタコンベワープを駆使し、帰還を果したのであった。しかも巨大なダイヤも見つけて、合計で7000点オーバーの偉業。
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 なお、この冒険者は先ほどのダンジョンでも生き残り「やー、結構簡単だね」とか余裕の態度で全員、魔王担当の私も含めて悔しい思いをしたのであった。

 と、ここで19時を回ってぼちぼち帰るメンバーなどで卓も減り気味だったので私も帰宅。
 お付き合いありがとうございました。
 また機会があればよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 16:32 | Comment(0) | ゲーム会

2014年11月08日

11月2日電源不要の会

 11月2日に行われた2ヶ月に1回の定例身内会です。
 今回は、みんなゲームに慣れてきて重いゲームもできるようになったと思うので、ミドル級を中心によろしくと言われたっぽいので、それなりにやり応えのあるゲームをそろえる。
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クリックすると少し大きく表示
 ミドル級全部と、はしやすめのバサリ(カードゲーム)以降が私の持っていったゲーム。
 ミドル級の定義については、
A.プレイ時間 
B.ゲーム自体の難易度 の他に、
C.ゲームの勘所の掴み易さも踏まえております。

 たとえば『星の王子さま』は時間も掛からないし、ゲーム中にやる事も明快。しかし、勝つ為にするべき事と周りの思惑によって、悩みは尽きない。考えなしに当てずっぽうにやってもまず勝てないゲームだしね。
 『モダンアート』『ムガル』『ビブリオス』の相場感や『カルカソンヌ』『サムライ』『チケライ』の他プレイヤーとの関わりなど、他のゲームに慣れてからの方が楽しめると言う意味でミドル級に分類。
 この中で厳密な意味でのミドル級のゲームは『エルグランデ』くらいかな? これも傑作と言っていいゲームなんで、一度プレイしてもらいたいモノではある。初プレイだと短縮ルールでもだいたい2時間くらい掛かるけど。

 あと、ミドル級ばかりでは胃もたれするだろうから、小箱系も持っていく。もっとも『ボーナンザ』や『バサリ』などちょっと慣れた人が楽しめるモノをチョイス。

 今回私が持っていったゲームでプレイされたものは『すきもの』『パンデミック』『サムライ』『すしドラ』『星の王子さま』『カタン』『シンデレラが多すぎる』『5本のきゅうり』『交易王』
 では、プレイされたゲームを中心に振り返っていこう。

 まずは2卓に分かれて片方は、前回プレイされて今回もリクエストされた『すきもの』
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 みんなが同時に山札をサーチして、必要なモノを見つけ出し購入し、売って利鞘を稼ぐ早いもの勝ちのアクションゲーム。
 もっとも、どこに何があったのかを覚えておかないと行ったはいいが何の成果も得られないって事もあるので記憶も大事。
 アクションの得意不得意はあれど、それだけではない要素のお陰で楽しめる、かな?
 アンケートでスピード系は苦手な方も多いので、難しいところ。

 もう片方の卓は、ある意味旬なゲームである『パンデミック』
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 不謹慎など言うなかれ。そもそもこれが発売された当時もサーズによるパンデミックが懸念されていたタイミングなのだから。
 ルールは理解しているで悩みながらもゲームは進み、早めに赤を根絶させたのが効いて無事に人類は救われました。
 協力ゲームもある程度需要はあるようだけど、うちの手元では他には『成敗』くらいかな? あまりコレってゲームはないし、カプコンが発売した『ロードオブザリング』は難しいし『アンドールの伝説』はそれこそ一日じっくりかけてプレイするようなものだし、難しいね。

 『すきもの』が終われば、今回のミドル級ゲームの一端を味わってもらおうと用意した『サムライ』
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 ルール自体はシンプル。引き運も絡むのでガチガチのアブストラクトではない。そして、頭の先から尻尾までとにかくジレンマが詰まったゲームである。
 これを楽しいと思うか、辛いと思うかでまたオススメできるゲームが変わってくると思う。
 個人的にはもう少し達成感と言うか、楽しみ、盛り上がり部分があった方がいいかなと思わなくもない、かな?
 頭付き合せてあーでもないこーでもないとやるのもたまにはいいとしてもね。

 人数が増えてきたのでもう1卓を用意して、他が終わるまでさくっとできるものと言うので4名で『すしドラ!』
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 回転寿司をイメージしたドラフトゲームの基本を学べるゲーム。
 初めての人は手札を他の人に渡すと言うのをびっくりするかも知れないが、こーいうジャンルのゲームである。
 他人の集めているものを見ながら、どれが自分の利益になるか吟味するのが大事。
 これをドラフト抜きにしてもう少し悩ましくしたのがコロレットになると思う。あれもいいゲームだ。

 『パンデミック』が終わったメンバーで『星の王子さま』をプレイ。
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 このゲームは絵柄に比べてやる事は少々厳しい。オープンしたカードのうち1枚を取ったら次は誰が取るかを指名する。指名された人は1枚取ってまだ取っていない人を指名を繰り返す。
 自分の星はすべてオープンな情報なので、自分だけうまく切り抜けようとしてもモロばれである。
 自分と他人の星を眺めて少しでも自分の星の点が高くなるように立ち回りつつ、他人の星を陥れるという内容の濃いゲーム。
 オススメだけれど、自分だけでなく他人の土地も考えながら、多様な得点条件を鑑みて行動しなくてはいけないので、少し経験を積んでからの方が楽しめるかな?と。

 あとは食事などを挟みつつ『カタン』はMAPだけランダムで。
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 これで数字までランダムにすると初期配置だけで勝負が付く事もあるので避けたい。
 初めての方2名の4人戦ではかなり混沌としたようである。
 あ、あとごめん。うっかり盗賊の移動先の町が2個あったら二人から盗むと言ってしまったが、そのうちのどっちかからだった。ハウスルールとの混同で混乱させて失礼しました。
 正式ルールでは、建物があるプレイヤーのどちらかから、です。訂正と共に謝罪いたします。

 他は、以前リクエストにあった『シンデレラが多すぎる』や箸休めの意味で持ってきた『5本のきゅうり』がプレイされる。
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 どちらかと言えば重いゲームはそこまで需要はなかったかな? 強くはプッシュしてはいなかったけれど、ね。

 あとは私のではない『男前動物園』や『ヒットマンガ』『ビックアイディア』『オムソバスケット』『成敗』なども行われる。
 『オムソバスケット』はちょっと興味あった作品。
 ゲームとしてはワードバスケットに近いけれど、場の食べ物と手札を組み合わせて料理にしていく。
 まぁしれっと上がりの時にズルというかおかしい組み合わせで上がったんだけどね。菌に梅で梅酒とほざいたが、あれは醗酵はさせないんだ(笑)

 『成敗』は、源爺の使い方がわからぬと言う事で一例がてら。
 初体験の方もいるので、時間を15、手札+1でお試しプレイ。
 源ジジイは伏せたカードの時間が撃と命に乗るので、4や3の重い探索系カードを伏せて、カードドローや他の人間に能力UPカードを渡す事ができるので、把握する部分は多いもののそこまで上級者向けではない。
 仲間にカードを渡す行為が+3や+4に出来ると考えれば強い。
 問題点は相手の情報を探る行為がほぼ出来ない。下手に探って待ち伏せとか疲弊したらおじいちゃん死んじゃうので(笑)
 捨て札を含めた手札回し専用キャラだと思ってもらえれば、強いキャラだと思う。

 『交易王』は3人プレイで。
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 初手に買う特殊カードを間違えたせいで出遅れ、相乗りされまずくなった塩を抱え込んだまま独走されてしまった。反省。

 次回はアンケートを踏まえつつ、定番ゲーム枠を作る予定。
 行けばこれは必ずあるものとして、他をリクエストしてもらう方向で考えよう。感想なども歓迎です。
 決まった定番枠は近日中に発表するので、確認していただければ幸いです。
 また、ご自由にゲームを持ってきていただいて卓を立てても構いませんし、言って下さればアピールも手伝います。よろしくお願いいたします。

 なお、この翌日はこの日参加できなかった方のお宅にて『すきもの』『ごいた』『魔界のコックさん』『モダンアート』『5本のきゅうり』をプレイ。
 やはり『ごいた』はいいもんだぁね。
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 『魔界のコックさん』は、アレックス・ランドルフの爺様の作品。
 決闘になった際に勝者を決める中央のオモチャのランダム具合が凄い。これなら勝てると思っても出てこなかったり、かと思えば一発で出たり。
 ゲームにおいて重要な役目を果すものの、悲しいかな壊れやすいという欠点が。これは問題ないのだけどもね。
 で、ダイスの使い方が流石、ランドルフと思わせるものであった。あと全員が9点ずつになってしまった場合はその時に他のプレイヤーの点数が最も大きい人が勝ちでいいかな、と。
posted by RAYJACK at 17:40 | Comment(4) | ゲーム会

2014年10月31日

11月2日持込ゲーム予定

 本日含めて3日後には当日なのにのんびりしすぎである。
 10月はエッセンがあってどこもそれに掛かりきりで新たな商品もなく、ゲーム会にも行かなかったものだから更新するネタがなかったとも言うが、告知くらいは出せたのにね。
 次回は狭い方の部屋で、ちょっとじっくり系のゲームをとのことですので、腰を据えて楽しんでいただければと思います。

リクエスト品
 『パンデミック』『カタン』『すきもの』『チケライ』
 『ごいた』『ダイヤモンド』『シンデレラが多すぎる』
持っていく予定
 『カルカソンヌ』『モダンアート』『メンバーズオンリー』『アクワイア』
 『エルグランデ』『サムライ』
posted by RAYJACK at 01:20 | Comment(0) | ゲーム会

2014年09月17日

9月15日電源不要の会に参加

 と言うわけで2ヶ月に1回の定例身内会です。
 前日がオフ会だったので微妙に二日酔いの気配を感じつつ、リクエストのゲームやら詰め込んでえっちらおっちら移動。
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 ゲームリスト
 全部入りの『ディクシット』とか、かさ張る『くるりんパニック』などのせいで、仕方なくスーツケースだけでなくリュックサックにも詰め込む。結果、36作品。
 これだけ持っていっても結局プレイされたのが13作品ってのを考えると、もう少し持っていくものを考えないといけないね。
 色々なゲームを遊んでもらおうと、定番は殆ど作らずに新たなゲームを持って行っているので結果的にこんなに詰め込む事になっているのかな、と。
 今回持っていっていない『ブラッドバウンド』や『パンデミック』紛失した『なつのたからもの』と言う要望もあったし、リクされたのにプレイされなかったゲームもあるし、中量級に分類しているゲームは持っていってもプレイされた事はないし、いっそ軽量級だけにするかなど、悩みは尽きない。うーむ。
 需要があるゲームはある程度限られているなら、定番作ってそれ以外はリクエストを受ける形のがいいのかなぁ?

 今回プレイされたゲーム。
『萌札』『赤ずきんは眠らない』『キャプテンリノ』『ディクシット』『ギフトトラップ』『ペンギンパーティ』『成敗』『男前動物園』『すきもの』『くるりんパニック』『ゼップザラップ』『ぴっぐテン』『アブルクセン』『ラブレター』『ワンスアポンアタイム』『ダイヤモンド』
 ではプレイされたゲームを中心に振り返ってみましょう。

 朝9時半集合との事だったので、それにあわせて移動。駅到着は間に合ったが、日本語ルールを印刷してなかった『ヘーゼルナッツの騎士』の為に反対側のセブンイレブンに寄ってネットプリントしたため実質遅刻。
 スタート時点で参加者7名。
 最初はリクエストで全員参加で『萌札』がプレイされる。
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 もう既にルールが原型を留めていない単なる萌えカードを使った大喜利と化しているが、楽しまれているならいいか、と。
 とりあえず1周したところで新たな参加者がきたので終了。

 次は『赤ずきんは眠らない』を私と主催が抜けて6名で。
 前日のオフ会でも7名だったのでコブタを1枚追加する形で対応したが、カード混ぜるのは避けたいし、コブタが増えすぎるとコブタ役ばかりの人間が暇になってしまう危険があるので今回は1箱で対応できる人数にする。
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 寝ているか起きているかの2択を推理するだけでなく、得点によって状況が変わっていく中、プレイヤーが役職を配るアクセントが効いてくる最後までだれずに楽しめるいいゲームである。
 続いて『キャプテンリノ』
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 和室だからこそできるゲームとも言う。今回7名だったので、×2を抜いて、+1を無効で手札配りきりの山札なしと言うハウスルールで対応。これで1人あたり手札4枚で配りきれた。
 最初はなるべく早く崩れるようにと1枚土台でプレイ。なぜか出来上がっていくマンションを遠巻きに見つめるプレイヤー。
 やはり1枚壁が重なると適度に崩れてくれる。
 で、リベンジは2枚土台でスタート。今回はみんな高く積もうと言う事で協力し2枚壁を重ねていく。案外このゲームは崩れそうで崩れないのよね。
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 案の定、壁カードの方がなくなったので最後まで積めたら全員勝利という事にしてプレイ。最後は残念ながらリノのせいで屋根が崩落して終了。

 次は『ディクシット(全部入り)』
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 ディクシットの1、2、オデッセイ、ジャーニー、4の5つをまとめたセット。プレイ人数に合わせてボードとルールをオデッセイかジャーニーかを選択。
 今回は8名なのでオデッセイのボード。2個投票と親のガードルールは使用せず、子の得点上限を5点とするルールだけ採用。
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 まぁ、それでもカードが有り余るくらいにある。一応、ジャーニー以降はカードの雰囲気が変わっているため、どの種類か分かるように右下にシールを貼って区別している。

 ここまでプレイしてから、卓を2つに分けてゲームプレイ。
 この会では「最初は全員でできるゲームで」との要望なので、今度は『ペアペア連想ゲーム』のような多人数パーティゲームを持ってくるべきだな、と思った。正直今回持って行ったゲームでは『ディクシット』と『ダイヤモンド』以外では対応できるゲームがなかった。

 やってみたいとリクエストがあった『ギフトトラップ』をインスト。
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 まさかの日本語ルールが入っていないとはちょっとびっくり。なので記憶の中からルールを思い出して説明する。案外覚えているもんだぁね。一応、自作のルールサマリーはこちらに置いておく。
 ギフトトラップサマリー
 ちなみに、時間短縮の為に獲得タイルが乗っていないものを贈った場合、双方1マス戻ると言うルールは今回省いた。個人的にはゲームが無駄に長引いてぐだぐだするから省きたいルール。

 もう片方はインスト終了までの時間つぶしに『ペンギンパーティ』
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 相変わらず、殺されすぎである。いきなり青が息していないとは何事なんだろう。ゲームが終わればそのまま『成敗』をインスト。
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 いくつかシナリオは用意したので、そのように悪役を配置。
 辰の能力で全オープンにしていた前回と違って正しいルールなので、本来の厳しいバランス。
 カード次第ではどうにもならずに詰むので、考えても仕方ない場面も多く完全成功はかなり困難。むしろ失敗しざまを楽しむくらいに考えた方がいいと思う。
 今回2回プレイされたが、どちらも失敗。元々カナイさんのゲームはカードとキャラの特殊能力を把握してからが楽しめるわけだし、長く楽しめると言う意味ではいいのかも知れないが。
 なおその間『ギフトトラップ』が終わったメンバーは『ペンギンパーティ』や『ピッグテン』をプレイしていた。

 卓を組みなおし片方は『男前動物園』を、そしてもう片方は『すきもの』をプレイ。私は『すきもの』のインストを行う。
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 プレイヤーは江戸時代初期の茶道具店の手代となり、主人が求める茶器を全国を回って仕入れるゲームである。
 山札をサーチするアクションと記憶のゲームなので、得意・不得意がはっきり分かれるので今まで持ってきてなかったが、そろそろゲームにも慣れたので楽しめるかな?と思い持参。
 まず主人から仕入れの為の給金5両を貰い、それぞれのエリアに出向き(カードの山を取り)せーので一斉にカードを見て必要なものを給金から支払い仕入れる。
 仕入れが終わった順番に、主人が求めるリストにある商品を売る。この時売られた商品の買取価格は安くなり、最悪買取終了になるので早さも大事。
 こうして利鞘を稼いでいき、50両を稼いだプレイヤーが勝利。
 いざプレイすると、あれはどこにあるんだとか、見たはずなのにーとか、何の成果も得られませんでしたぁぁ!とか、全員が初プレイなんで経験に差がなかったのが幸いして楽しんでもらえたようで何より。

 ここら辺で一旦休憩がてら、せっかくなので『くるりんパニック』を体験してもらう。
 いきなりランダム速度変更器を付けてのプレイだったが、まぁこーいうオモチャもたまにはありよね。
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 バーを上げっぱなしなら防御は完璧なものの、攻撃ができない上にダイレクトアタックは防げないのと考えるとよくできてる。
 単純で楽しいお子様にも楽しんでもらえるゲームだと思う。問題はかさ張るのと4人専用ってところで。

 そしてちょっと変わったスゴロクとして『ゼップザラップ』をプレイ。
 サイコロ2個振って、それ以下の数字の鉛玉が入った樽を見つけて進んでいくゲーム。
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 数が大きい人間から駒を進め、セーフゾーン以外で追い抜かれてしまうとスタートに戻されてしまうのであまり小さい数字だけ選んでいては勝てないが、オーバーしてしまうと一歩も動けないジレンマが楽しい。
 今回は駒を3個ゴールさせるのではなく2個ゴールで勝ちの短縮ルールでプレイしてもらう。
 惜しむらくはゲームの背景忘れてた。なんで壷を振って進むのかとか、あまり大した事は書いてないけど魔法使いの卒業試験として行われる背景を説明しておけば理解がより進んだかも知れなかったな。

 『ゼップザラップ』のインストが終われば、もう片方は『ラブレター』に興味があったようなので説明。
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 16枚のカードだけで高い完成度を誇るカナイさんの名作。その後は『成敗』のリベンジ。
 『ゼップザラップ』の方はちょっと集中しすぎたと言う事で簡単なゲームとのリクエストだったので『アブルクセン』をインスト。
 1〜13枚のカード各8枚ジョーカー5枚のうち、手持ちを13枚持って出していき出し切れば上がりと言う単純なルール。
 しかし強制的に発生するスナッチ(攻撃)により、どのカードをどう出すべきか悩ましいゲーム。
 やり方を説明した後で『成敗』のインストにまわったので、どうだったか聞きそびれたけど、悪くはなかったんじゃないかと信じて。

 あとは興味はあるけど買うか迷うと言う人がいたので『ワンスアポンアタイム』を体験してもらう。
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 人数オーバーなので手札の枚数がおかしくなっていたが、それ以外は概ねプレイ感に変化はなく、紆余曲折しまくって力技で決着と言う流れに。
 ストーリーもなんて言ったらいいのやらになりながら、そのストーリーに対して割り込むタイミングを伺いつつ、カードの出し方が直感的じゃないのでままならず、他人の語るストーリーを覚えておきつつ自分の結末に持っていくというちょいと離れ業が必要な為、どうしてもプレイした後もやっとする。
 2度ほどやってみたけれど、まぁこんなものか…と言った形で理解してもらえたかとは思う。

 最後は全員でできるものをと言うリクエストだったので『ダイヤモンド』をプレイ。
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 MAXの8名の為、いつ戻るかが重要な勝負になる状況で危険カード4枚出ている状態で最後まで信じて突き進んだプレイヤーが単独15個獲得したのが大きく勝利。
 人の成功を見て次は粘ろうと心に決めた冒険者達をたった4枚で追い返す洞窟の厳しさに大笑い。
 と、こんなところでいい時間になったので終了。

 終盤は体力が尽きてぐったりでごめんなさいです。
 楽しんでもらえたなら幸い。あと何が良かったとか難しかったとかあればそれを踏まえてゲームを持っていけるので感想などがあればいただけると嬉しいです。
 では、またの機会がありましたらよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 15:00 | Comment(7) | ゲーム会

2014年09月15日

9月15日電源不要会リスト

 と言うわけで、そろそろ時期なのでリクエスト受付を含めて電源不要の会用のゲームリストでも作りましょうかね、と。
 リクエストなどでこれを持ってきてくれと言うのがあれば、ここにレスを付けていただければ把握しやすくて助かります。

リクエスト品
 『カタン』『ディクシット』『ごきぶりポーカー』『交易王』『成敗』
軽量級(小箱)
 『トレンディ』『ワードバスケット』『ラブレター』『萌札』『ケルトカード』『ポイズン』『ゼロ』『ダンジョンオブマンダム』『髑髏と薔薇』『バサリカードゲーム』『5本のきゅうり』『セレンゲティ』
軽量級(その他)
 『キャプテンリノ』『アブルクセン』『ブループリント』『すきもの』『いろはことば』『ヘーゼルナッツの騎士』『ゼップザラップ』『ネコとネズミの大レース』『ムガル』
定番
 『ごいた』『ピッグ10』『赤ずきんは眠らない』
4名用
 『くるりんパニック』『ベガス』
多人数用
 『ダイヤモンド』
特殊
 『ワンスアポンアタイム』
中量級
 『モダンアート』『チケットトゥライド』『メンバーズオンリー』
合計36作品
posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(5) | ゲーム会

2014年09月10日

水曜残党会に参加

 卒業旅行の名目でドイツへ行っていたかーんさんが帰国。
 現地で買ってくるのをお願いしていた『アブルクセン』を『ウィザードエクストリーム』とトレードする為に出向く。
 一応、持っていったゲームは以下の通り。
 『メンバーズオンリー』『陰謀』『ケルトカード』『バサリカード』『襲の色目』『ごいた』『くるりんパニック』
 午後から雨予報だったので大箱は避けて、新たに入荷したのと15日に使う予定のゲームを試せるなら、と。
 まぁ、水曜会の需要とはかみ合わないのはわかってたけど。
 プレイしたゲームは『ポイズン』『サムライ・ボードゲーム』『セレンゲティ』『宝石の煌めき』
 ではプレイを中心に振り返ってみる。

 さすがに、雨の予報からか到着時は3卓程度の人数。
 到着は16時頃、そこからしばらくして猛烈な雨。
 ぎりぎり降られずに済んだけど、雨粒が白くはっきりと見えるくらい大粒。ここまでの雨とは聞いてなかったわ。
 とりあえず本来の目的のゲームの交換は無事終了。ありがとうございました。

 プレイされていた『タージマハル』が終わったので、次は軽ゲーのリクエストにクニツィアつながりで『ポイズン』が立てられたので参加。4人プレイ。
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 まず緑の混じっていない青を回収。この1色をセーフティに仕立てるのを目標に周りをうかがう。
 全体的に13で高止まりする苦しい展開。緑がない状況で青の7を出しての先取りなどで確定しつつ、紫を押し付けタイミングを見て赤にも手を伸ばす。
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 最終的に、青・赤で単独を取り緑の毒は1個の−2点で切り抜けて勝ち。

 さらにクニツィアつながりで『サムライ(ボードゲーム)』
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 噂はいろいろ聞いていたもののプレイするのは初。
 初期タイルが特殊タイル2枚にオールマイティ3枚(そのうち1枚は騎馬)と言う苦しい配牌。
 ありとあらゆるところに現れるクニツィアジレンマにぐぬぬとなる絶好調に悩ましいゲーム。
 1人で全部取るには手番もタイルも掛かる、かと言って相乗りになると我慢できずに先に置いた方が踏み台にされてしまう洗面器システム。
 そして得点計算においては、まず3種類のモニュメントのうちどれか1種類を単独トップで確保していないとその時点で失格と言う予選足切りルール。
 しかも、単独トップでもその一番多いモニュメントは得点計算の時には使わないので1つだけ集中しててもダメ。
 あと全員が同じタイル構成なので誰かが偏れば誰かが損するわ、ゲーム終了条件は3つのモニュメントのうちどれか一つがなくなったらなので誰がゲーム終了の引き金を引くか、最初から最後まで悩ましい。
 結局、独自路線で西日本から九州をメインに活動しようとしたものの、1人ではタイルの展開が遅く四国・九州のモニュメントを確保する前に田んぼが全部尽きてゲーム終了。
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 目論見通り田んぼで単独トップは取れたものの、他は2個しかなく圧倒的敗北。
 正直ボックスアートから、バカゲーだと思ってた。や、突っ込みどころは間違いなく多すぎるんだけどさ。
 言語依存はほっとんどないがなぜかホビージャパンが2011年に日本語版出してたのね。なぜか中国語も併記されてるけど。
 てか、ボックスアートの胡散臭い日本語部分をちゃんとしたのに手直しするのはどうかとは思ったが…外人の間違った日本感が売りなんじゃなかろーか、とか。リオグランデも会社名はそのまま以前の幸せなハンスだったのに、趣味日本とかなんか残念。

 次はくにちーから離れてシャハトの『セレンゲティ』
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 落札した商品によって自分の入札に制限が掛かる一捻り効いている競りゲー。それでも誰が何を集めているのか、このコールによって誰にどれくらいの金が入るのかは公開情報なので、相場観の見通しはとても良い。
 いついくらで入札するか、どのタイミングでしゃがむか、何色を集めるのかのジレンマもあり、めくられたカードによってそれらの計算が狂ったりで悩ましく楽しい。
 今回は対面と一騎打ち状態。
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 ラストコールの25金がギリギリ払えるチップが手元にあったのと、最多チップ賞が対面のものでなかったお陰で1点差のぎりぎり勝利。

 その後は人数もばらけてどうしようかと言う状況でやってきたまちこさん持ち込みの『宝石の煌めき』をプレイ。
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 貴族を軸に青・緑・白を集めるかーと考えたものの、のんびりやっているうちにわき目もふらず得点カードだけ確保したまちこさんによってゲーム終了。
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 結果、15点目指すのに6点だけと言う寂しい結果に。
 ゲームとしては良いモノだとは思うんだけど、これがやりたいのにできないとか、お仕事の押し付け合いになったりとか、ちと苦しい。あと経験の差もちょっと出すぎ。
 元のあの値段ならマークついて再販されたとしてもスルーでいいかなぁ。

 こんなところで、雨も止んだので20時に離脱。
 地元の駅は道路があちこちで歩道まで冠水しているくらいには大雨だったようで、帰りはちと難儀した。
 まぁ雨に降られなかっただけマシと思おう。
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2014年08月17日

8月16日ミスボドに参加

 相変わらず大規模な参加人数を誇るミスボド。
 今回は浴衣回ということで?定員310名とのことで、参加人数に余裕がありそうなので初心者卓のインストラクターとして参加。
 せっかくなので浴衣を着たものの、帯がやたらほどけやすいモノだったので四苦八苦。やんなるね。
 9時から開場しているとのことだったので受付時間より少し早く出向く。大体11時頃にはついたかな?

 持って行ったゲームは28作品ほど。重い。
 プレイしたゲーム『チケットトゥライド』『ペンギンパーティ』『冷たい料理の熱い戦い』『チーキーモンキー』『インフェルノ』『赤ずきんは眠らない』『巨竜の歯みがき』『なつのたからもの』『アベカエサル』『アルハンブラ』『すしドラ!』
 例によってプレイしたゲームを中心に振り返ります。

 会場到着して自分の持ってきたゲームを置き場に並べたりしていると『チケットトゥライド』をやってみたいと言う方がいて現状3名のようだったので加わる。
 アメリカマップで3名だとちと寂しいしね。
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 ニューヨーク〜シアトル長距離目的地カードに寄り道する形でピッツバーグ〜デンバーは達成できるだろうと判断する。
 序盤ちょこちょこ細かく繋いだためカードが不足し線路が引けずに困った展開。
 アメリカマップは溜めて溜めてどかーんが有効だから、欲しい色を抱えられると次のシャッフルまで出てこないから厳しい。
 ヘレナ〜シアトル間がちょっと時間掛かりそうだったので、目的地カードの追加を選んだものの既に激戦区のアメリカ南部が目的地に設定されていたりとままならず。
 その中で達成できそうだった、モントリオール〜アトランタ間を結びシアトルも結んだものの、赤の独走が止まらず。
 起死回生を狙った目的地カードもモントリオール〜トロント間が結ぶのに1ターン足りずその失点もあり3位に沈む。
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 圧倒的な独走をされてしまって残念。それでも初めてプレイした方にも良い感触のようであった。
 個人的にはヨーロッパの方がいろいろできて楽しいけれど。

 プレイ終了後、前倒しで受付が開始される。初心者卓は受付の会場で開催されるので、しばし待機。
 私の卓に需要がなかったらどうしようってのは、TRPGコンベンションで当日GMをやった人間なら誰しもが思う事態である。
 幸い4名いらしたので、まずは軽く『ペンギンパーティ』から。
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 ルール説明がとても簡単なので、掴みとして重宝している。
 ボードゲーム自体がはじめてという方もおり、だいぶ偏った編成になったりでみんなで苦労する良い展開。
 それでも最終的に無傷で切り抜ける人が出たりと、良くわからないままでもそこそこ楽しんでもらえた、かな?

 私含めて5名なのでこれも定番の『冷たい料理の熱い戦い』
 メビウスのツイッターでリメイク版の画像が公開されていたが、広く手に入る機会はともかくイマイチ燃えないテーマが、個人的には残念。
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 ただのすごろくとはちょっと違うサイコロの使い方、人の上に乗って運んでもらう、人に乗られて運ばされるというシンプルながらも楽しい作品。
 スタートからサイコロ3つで合計7の目を出せば即2枚獲得と言うのが実に熱い。それを狙いすぎてスタートから動けないというのもまたそれはそれで。

 1人メンバーが追加されて6名になったところで『チーキーモンキー』がリクエストされたのでプレイ。
 ぬいぐるみを手に「どっからどう見てもボードゲームですね」と言う定番ジョークができるくらい、アークライト版はインパクト大だね。
 タイルカードを中にしまっていたのを忘れてカバンとかを探してたのでお待たせして申し訳ない。
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 プレイ中、取り出したチップが破損しててちょっとびっくり。
 まぁ、これくらいなら瞬間接着剤でどうにかなるだろうけど、ちょっと詰め込みすぎが問題なのか、チップの品質に問題があるのか…この手のプラチップが欠けるってあまり聞かないからなぁ。
 ともあれゲームは、色々動物があっち行ったりこっち行ったりしつつも、収束性が高くていいゲーム。

 隣でけがわさんが初心者の為のくにちー卓を立てていて、そこで盛り上がっていたので私も真似して『インフェルノ』を立てる。
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 他の人がギブアップしてくれるのを祈りつつ、いつ引き取るかの判断に苦しむ良いゲーム。
 これも締め切りぶっちぎりつつイラストが完成したらしいので、リメイクが秋か冬くらいに出るかな?と。
 個人的にはこっちの方の絵柄が好きなので、買う事はないと思うけどこれも手軽に手に入るようになるのはいい事だと思う。

 リクエストとしてなるべくシンプルなのと言う要望があったので『赤ずきんは眠らない』を出す。
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 今回は1つの卓でメンバーの入れ替わりが殆どなくずーっとやっていたので、そろそろみんなの傾向もわかってきただろうから、ブラフゲームも成り立つだろうと判断。
 結果的にその読みは正解だったようで、2択の判断と、誰に何の役職を配るのかの判断で悩んでいただけたと思う。

 続いてブラフよりも手札の管理が重要な『巨竜の歯みがき』
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 他の人が出したカードに対して自分がいかに被害を受けずに切り抜けられるかの判断が大事。
 6、7、8のカードで噛まれるとどうにもならないからなー。
 今回もいい感じにバッティングして二人して噛まれるとか色々あってよい感じにプレイできたと思う。

 『チーキーモンキー』とごっちゃになったりしないかちょっと心配だったけれど、さほど問題なく受け入れられた『なつのたからもの』
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 プレイした反応から、ちょっとばかりどのようにしたら勝てるのかの見通しがつきにくかったかも知れないなーと思いつつ。
 早めに10種類そろえてあがり宣言した人が勝つ順当な形に。もう少しやりこむと初めての人にも色々見えてくるかも知れないけれど、ね。

 これも私の中では定番の『アベカエサル』
 インスト中に「アベカエサル!」の敬礼がぜひしたいと興味を持った方が表明して下さったのでフルメンバー6人でプレイ。
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 まず最初は黄色のコースで説明も兼ねてプレイ。
 赤コースほど大回りのロスが露骨ではないものの、細かくロスを重ねていくとこの旧版のボードだとゴールにたどり着けない。
 現にこの回は1台の戦車がゴールたどり着けずリタイア。
 2戦目は赤コースで大回りは危険だよーと繰り返し説明したのと、手札を取ったあと山札の底のカードを確認して6だった場合は切りなおしのヴァリアントルールを採用したので比較的みんな良い感じにコース取りができた感。
 まぁ結構枠順の通りになってしまうのは仕方ないところかな?
 念願の「アベカエサル」の敬礼が出来て良かったと言っていただけてこちらも嬉しい限り。

 ここで18時で他の企画に移動した人がいて3名になったので少々じっくりやりますか、と『アルハンブラ』を。
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 結果的にはあまりボドゲの経験がないとピンとこないというか、ままならなすぎて楽しむってところまではいけなかったかな?と。
 買い物やパズル、あとタイルの引き運とか色々混じってていいゲームではあるのだけど、システムに振り回されたっぽい反応だったかなーと。

 最後はリクエストの『すしドラ!』
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 初めてのドラフトシステムに少々面食らったようであるが、なんとなくわかってもらえたようで何より。
 ただ、このゲームは3名だとちと本領発揮できないところがあるから、4〜5名でプレイしたいところ。

 ここで第一教室はお開き。
 片付けに入ったのでうちもまとめているところで『ねことねずみの大レース』をやってみたいというリクエストが。
 わかりましたと言う事で、説明も兼ねて別教室でプレイ。
 今回はネコの目が出過ぎたせいでどんどん食われていくネズミたち。いやはや、まともにチーズ獲得できたのが2、3匹だけ。
 2回目のプレイは比較的進めたものの2週目のネコの速度は半端ないね。でも、まぁ今度またやってみたいと言ってもらえたのだから良かったと思おう。

 と言うわけで、最初から最後まで初心者卓でのインスト三昧はこれで終了。
 当初は前回の初心者卓と同様に17時くらいに解散になるかなーと思ってたんですよね。色々拙い所もあったけれど楽しんでもらえたなら幸いです。
 あと私が持ってきた『ベガス』と『ガイスター』もプレイされていたようで、重い荷物抱えていった意味もあってよかった。
 次はいつになるかはわかりませんが、機会があればまたお相手していただければ幸いです。
posted by RAYJACK at 17:26 | Comment(0) | ゲーム会

2014年08月14日

水曜残党会に参加

 イエサブ秋葉原の水曜日の会残党の集いに参加。
 ポーンをいくつか買うついでに、新しく入手したゲームをいくつか実戦投入して感触を試そうかと18時近くに到着したのだが、さすがお盆の時期。もうこの段階で人ぎっしり。聞いた話では14時からもうぎっしりだったらしい。
 前回から水曜日もプレイスペース料金を徴収するようになったが、気付いてない人間もいそうよね。

 とりあえずあまっている人間が5人だか、6人だかどーのこーのありつつ、結局4人で落ち着いたので『ブルゴーニュ』をプレイ。
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 イエサブにおいてある備品の1つ。みんな各自のボードにタイルを配置して発展させていく箱庭ゲーム? 初プレイ。
 説明で紆余曲折あって、どれか適当にと言われて取ったボードが基本の1番ボードではなく8番ボードだったり、最初に配置した緑のタイルが移動するはめになったりしたものの、船タイルを早めに押さえエリアボーナスとスタートプレイヤー確保を優先。
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 船確保の副効果で商品タイルが比較的まとまったので売却は2回ながらも5枚と4枚の固め売り、全エリア確保ボーナスも主に2位ながらそこそこ確保、ニワトリも固める事ができて順調に点が伸びた。 結果250点で1位。珍しく勝った貴重な勝利。

 インスト含めて2時間くらい掛かったゲームが終わり、次は何をしようかとなったので『ブループリント』を出す。
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 これが、予想以上のバカゲー。
 設計図を受け取って、振られたダイスプールから素材を確保して設計図の上に載せて建物を作るのだが、設計図通りの完成させない方が建築点が高い事がままあるって段階でおかしい。
 で、建物の順位点以外の偉業点と言う名の芸術点が重要。
 3ラウンド終了後の得点が同点になった場合は建物の順位点より偉業カードが多い方が勝利する段階で、やっぱりまともな建築士とは言えない。
 あとダイスゲームなのに自分が場から選ぶダイスは他人が振ったダイスである。
 場から1個選ぶ→ダイスを1個振る→次のプレイヤーが場から…の繰り返しなので、ダイスゲーにありがちな振る時に気合を入れるとかそういうのすらなし。
 出来上がった建物を公開して採点する時になんともいえぬ笑いが漏れるそんなゲーム。
 3ラウンドで正解だわ、これ5ラウンドやれと言われたら無理。
 つまらなくはないんだが、なんとも言えないプレイ感である。
 半年振り程度に重いゲームの合間にやるにはいいゲーム?

 残り時間が短いのでさくっとプレイできる『シンデレラが多すぎる』もプレイ。
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 全員が牽制しあったせいか、ティーンでも、ヤングでも、アダルトでも、シニアでもないそんな未確認存在シンデレラに。
 まさかとは思いますが、この「シンデレラ」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
 2枚出しでも勝てるかなーと思ったが1と2を握られていたので負ける。 ラストもう1戦。今度も低い数字で行けるかなーと思ったら、山札からランク1〜4はシンデレラではないが出てしまい誰も否定できず。
 結果、シンデレラはランク11の男性と言う事に。なんて国だw

 終了時間になったので、引き上げて中華料理屋で食事。
 少々駄弁って解散。お疲れ様でした。
posted by RAYJACK at 07:58 | Comment(2) | ゲーム会