2014年08月05日

ごいた定例会に参加

 ゲームスペース柏木で隔月で行われている伝承娯楽能登ごいた保存会・東京支部のごいた定例会に参加してきました。

 時間をちょっと間違って18時半の開店時間に到着したところ1時間も早かったので先に来ていた女性の方と談笑しつつ待つ。
 その後、ルールは知っているけれど実際にプレイするのは初めてと言う方がいらっしゃったので4人でお試しプレイ。
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 そんなこんなで時間となり、12人で6チームでのプレイ。最終的に参加していない方を含めて参加者は15名だったかな?
 今回は、デュプリケートルールではなく、通常のごいた戦とのことで内心一安心。正直自分の手札がどうだったかまで覚えてプレイできるほど頭の容量ないんでw
 と言う訳でお試し卓でご一緒した方とペアを組み対戦。
 前半から比較的手札に恵まれたので、勝利を積み重ねていく。
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 他の卓で7しが出たと思ったら、うちのところにも6しがきた。しかも王で50点。

 終盤は上手い人と当たり、いい手も潰され気味で3勝2敗で終了。得失点差もあり、2位だったので良かったんじゃないかな? なお、1位は5戦全勝の圧倒的な力を見せていた模様。
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 余った時間で持ってきた竹駒でごいたをプレイ。

 草場さんはたぶん他のゲーム会でちらとお見かけした記憶があるが、主催の会に参加するのは初めて。なんと言うか元小学校教師とは聞いていたけれど、話し方が確かに国語の先生っぽいなーってのが面白かった。
 どーせなら私が持っている『夢中になる!トランプの本』にサインしてもらえばよかったかな?w
posted by RAYJACK at 19:22 | Comment(2) | ゲーム会

2014年07月30日

水曜残党会に参加

 水曜日に予定が空いたのと、アキバのイエサブが隣に引っ越してフロアが大きくなったらしいのでそれを見に行くついでに、前のお店ではキャパがギリギリとか言われてたので遠慮してた水曜日の会残党の集いに参加。
 その前にロロステにて『成敗』の製品版を購入。イエサブでは以前ちょっと気になっていた『スカルキング』を購入。まぁちょっと特殊なトリックテイクだからいつ出番があるかは不明。

 持っていったゲーム
 『コンセプト』『いろはことば』『アベカエサル』『エルグランデ』『ごいた』『アンギャルド』

 プレイしたゲーム
 『アベカエサル』『スルタン』『王宮のささやき(新版)』『キングオブトーキョー』『ごいた』『カタン』
 では、プレイしたゲームを中心に振り返って見ましょう。

 だいたい16時頃に到着。4人で『オレゴン』プレイ中だったのでそれが終わってから、ツイッターで繋がっているかーんさんがプレイしてみたいと言っていた『アベカエサル』をプレイ。
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 5名だったから4〜6名用ボード使ったが、5名なら4名用ボードの方が良かったな。同手番で3名が同時ゴール。
 新版の方のボードでもアル隊長がプレイしている『行き先が詰まっていた場合にも進めるだけ進む』ヴァリアントを導入すれば枠順通りのゴールにならなくて済むかな? 考慮してみよう。

 その後は『スルタン』をプレイ。
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 数比べとセットコレクション。
 1〜15のカードを3つの山にわけて1ラウンドにつき1山を使用するので、最終的には全員が同じ手札ながら、出るカードが違うという『ハゲタカのえじき』からもう一捻りした感。
 5名だと誰か1人バッティングせずに、出した手札を非公開で宝石をもらえるのでそれも大きい。
 ゲームは前半のカードが低く、後半も高いカードほどバッティングせずにそのままで、ちょいとちぐはぐ。最下位だったかな?

 3名になったので『王宮のささやき』の新版をプレイ。
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 カードの雰囲気がーとか言われてたけれど、日本語で見やすいからいいんじゃないかな。なぜこれを日本語化して販売しようとしたのかはちょっとわからないけれどw
 うまく人に押し付けることができず、そのまま沈没。

 で、4名になったので『キングオブトーキョー』を全拡張入りで。
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 コスチュームと言うのは初めてみたなぁ。
 キャラはギガザウルスをチョイス。うちのコスチュームは振りなおしが+1回だったので、とりあえずぶん回す方向でプレイ。
 別の振りなおし能力を得て、人の魔女コスチュームを奪い、別のコスチュームの『ゾンビ』も確保しとにかく人を殴り倒して勝つ方向を目指す。
 人の攻撃の目を1つ振りなおすのもあいまって、HPは0になってもゾンビが剥ぎ取られるのを防ぎつつ暴れるものの、トーキョーにいると☆が増えるザ・コングにぎりぎりのところで勝利点で敗北。

 そのまま4名でせっかくだから『ごいた』をプレイ。
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 アル隊長のところに香が偏ったせいで、こっちが王を抱え落ちするなど上がれないまま寄り切られてしまって無念。
 これは勝ちたかったなー。それにしても久々に取り出したが、ふだごいたが自分でも引くくらい汚れてる。仕方ないから次からは自作のごいた札を使用することにしよう。
 本当にラミィキューブのように全プラで作ってくれないかなぁ…。

 で、最後1時間となってボードゲームがしたいと言うのでその人のリクエストで『カタン』
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 全ランダムなんで場が偏りすぎかつ、6や9が中々出ず、5と8が猛威を振るった感。結局、4は1回も出なかったしなぁ。
 どーでもいいが、ゲームリクエストしておいて配置で自分の勝ち目が厳しいからって不貞腐れて投げゲーされたのが残念。端的に言うと気分が悪い。
 んなこと言ってたらうちだって力いっぱい閉じ込められてどーにもならなかったってーのw
 まぁ、オープン会ゆえ致し方なし…。

 その後はがつ盛りがある『アンジェリーフレスカ』でオムライスを食べつつボドゲ談義。
 おいしゅうございました。また機会があればお邪魔します。
posted by RAYJACK at 23:58 | Comment(1) | ゲーム会

2014年07月23日

ぷちボドゲ合宿2日目

 1日目からの続き
 朝8時半に起床。
 実は前日にボドゲ以外にもやたら余ってしまった自作のそばつゆを押し付けており、みんなの朝飯としてそれを振舞う暴挙に出る。みなさんの優しさに感謝w

 2日目に遊ばれたゲームは以下の通り。
『萌札』『なつのたからもの』『ストリームス』『麻雀』『ポイズン』『魚河岸物語』『成敗』
 では、遊ばれたゲームを中心に振り返ってみましょう。

 2日目から合流の方2名を迎えつつ、全体で8名になる。
 とりあえず全員が揃うまで、昨日参加していなかった人を加えてみんなの萌えのツボを暴こう大会として『萌札』をプレイ。
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 全員プレイのハウスルールと、プレイ中に取り上げられたハウスルール的な補足「文字色が赤の萎札以外は極力ポジティブに受け取ること」を導入。
 「ババア」なんてそのまま受け取ったら萎札以外何でもないがそうではないし、しかも困ったことに「ババア」は外見カードなのよね。内面カードではなく。
 さらに昨日のプレイの内容や反省を踏まえ、萎札3枚出しの萎え目を導入しない以上、萎え以外の使い道が萎札は事前にゲームから取り除いてプレイ。
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 独断と偏見でいくつかはアクセントの為に導入。『実の父』が別の意味で猛威を振るうw
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 「お前の親父だろ?なんとかしろよ」と迫られる理不尽な展開。これそーいうゲームじゃないからっ!w
 公式ルールでは、誰が札を出したかわかないようにしているため、この組み合わせがどのように萌えるのか解説できず萌えが伝えきれないと言う意見も出た。
 解説を許可すると『キャット&チョコレート』のような口八丁ゲーに変化するので、その手のゲームが好きな人なら導入の価値はあるかな。
 このハウスルールを導入すると後出し有利ってのはあるかも知れないけど、まぁノリで楽しむならいいか。
 そろそろ原型止めなくなってきた気配だがw

 一通り楽しんだあと、昼食の用意までの時間で何かと言われたので、さくっと終わる『ストリームス』をプレイ。※写真なし
 変形ビンゴと言うべきか、40枚のカードの中から20枚カードを使い出てくる数字の流れを予想するゲーム。
 左上から右下にその数字以上の数字が並ぶように書いていく。全員同じ条件なのに、得点にかなりの差がつく。
 今回のトップは61点でした。

 で、昼食の準備のメンバーが抜けたので残ったメンバーで『なつのたからもの』※写真撮り忘れ。
 身内会でもよくプレイされるが、プレイした事のない方にとってはタイトルだけだとどんなゲームなんだろう?と思っていたようなので解説&プレイ。
 今回は低い数字カードばっかりだったので場に出して、殆ど手札なし状態。お陰でカードを取る効果の対象にならなかったものの、そこからもカードが増えずに低い点数で終わる。
 今回は比較的みんな場に出したのもあり、誰も10種類揃えられずに終了。

 プレイが終わった頃に昼食が完成したので、皆で食事にする。
 洋風ちらし寿司のごはんとトマトの組みあわせは初めて食べる。その酸味もあってちゃんとちらし寿司っぽく新しい発見。
 他にもカブにエビの塩餡かけや、鶏肉とパプリカの甘酢餡かけ、アボカドサラダなどいただく。おいしゅうございました。

 食事が終わったら、4名と4名に分かれてゲームプレイ。
 これまで打てる人が集まらずにプレイされる機会がなかった家主宅の『麻雀』に参加。
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 どうも不調の時には露骨にチャンタ系に偏る。それでもどうにか純チャン三色確定しての4p切りが親の清一色への振込みになり、いい所なく9000点の最下位。ぐぬー。
 リベンジしたかったが手積みでは時間が掛かるので諦め。

 もう片方は、以前ツイッターで『宝石の煌めき』を「洗面器」と評した時に洗面器とは一体?と言う質問を受けたので、こーいうゲームの事を洗面器ゲームと呼ぶよと紹介も兼ねて『ポイズン』を。
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 うっかり別の釜にも同じ色ぶち込んでいいよと言ってしまったので、混乱させて申し訳ない。
 私は麻雀してたのでどういう感じだったかわからないですが、息苦しい感じは掴めていただけたら目標は達成かな?
 その後『魚河岸物語』をプレイしていたようだけど、魚の売値が半額になるのは陽気なおっさんの終了フェーズカードがめくられてからではなく、ゲーム終了時です。

 その後プレイヤー5名でリクエストのあった『成敗』をプレイ。
 私はマスター役。今回成敗人として選ばれたのは「榊原清之進」「夜叉丸」「朧」「凛」「辰」
 TRPG出身のメンバーが多いので、こちらもそう対応する。
 ターゲットは初めてのプレイなのでわかりやすさ優先で、ランダムではなくルールにあるストーリーを踏まえたチョイスを行う。
 奉行「青柳宗重」とそれと組んで悪事を働く「越後屋総兵衛」実際に手を下したのは用心棒「乾八郎」とごろつき「山犬の甚五郎」で、プレイヤーは5名なのであと1名と考えたところで「般若のお業」を青柳の情婦と言う設定で出す。
 一通り今回使われなかったメンバーも含め主人公側の設定と、今回選ばれたターゲット側の設定を明かして、状況を説明。どういう状況でこいつらを成敗するのかからわかった方が盛り上がれるだろうしね。口頭で簡単に説明したものを、せっかくなので脚色付きでここに書いておく。
                ◆◆◆◆◆

 その日、1人の商人の死体が大川に浮かんだ。
 死んだのは湊屋惣兵衛。伊勢商人湊屋の江戸店(えどだな)番頭であり、伊勢人気質と言える「始末、才覚、算用」の信条を一貫して守り、その上で地域の子供達にも算術を教えるなど江戸に数多くいる伊勢商人の中でも一目を置かれる存在であった。
 早耳の平次の情報によれば、その湊屋は越後屋からの嫌がらせをたびたび受けており、最近では一人娘のおよねが山犬の甚五郎一味に襲われるに到りお上に陳情したものの取り合ってもらえず、むしろ喧嘩両成敗と言わんばかりの沙汰に途方に暮れていたようだ。
 現に惣兵衛亡き後、湊屋の千石船が召し上げられ後に越後屋の物になったのを見るに、このような無法が罷り通るのは奉行の青柳の指図があってこそだろう。

 ここまで説明した巫女は一旦言葉を切った。
 彼女は時雨。先ほど名前が挙がった早耳の平次と同じく成敗人である。宮司である父親がかつて成敗人の元締めであった為、それを引き継ぐ形で成敗人となったのである。
 彼女が務める小さな神社は人が訪れる事少なく、成敗人たちにとっては格好の密談の場である。
 そこで彼女は美貌を曇らせながら、集まった成敗人に視線を向け口を開いた。

 言うまでもなく、惣兵衛は殺されたのだ。
 だが、奉行所は下手人を上げるどころか、早々に捜査を打ち切りにした。
 しかし、一人娘のおよねは見たのだ、夜遅くなった父を迎えに行った際にその父に斬りかかる男の姿を。
 家族も、店も失ったおよねはすがる思いでこの神社に神頼みにきたのだと言う。
「これは、私からの依頼とします。今回成敗していただきたいのは、奉行の青柳宗重、彼と組み悪行を働く越後屋総兵衛、青柳の情婦である般若のお業、そして実際に手を下した用心棒乾八郎とごろつきの山犬の甚五郎。この仇を見事討ち果たして下さい」

                ◆◆◆◆◆

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 ※最初マスター側が見やすいように並べていたのを無理やり修正したので、並び順が小物が上に並ぶことになってしまっている。また写ってない範囲にも状況カードがある。

 実際のプレイがはじまり、辰の能力で悪人の状況カードをオープンしていく。
 状況カードの多い越後屋総兵衛に成敗人の「協力者」がいた為、ノーリスクでごろつき、番犬、御家人×2、短筒を公開し「麻薬の取引」まで行っている事まで掴んだが、ここでまさかの「実は善人」越後屋は本心ではなく奉行の青柳に命令され仕方なく言いなりになっていた事が明らかになった。
 そして次は般若のお業を調べると「陰謀の元締め」と「抜け道」が。つまりこの事件は般若のお業が奉行の青柳を誑かして放蕩三昧する為のものであったのだ。
 さらに奉行の青柳宗重のカードをオープンすると越後屋から献上されたと思しき短筒を持っていたものの「病の伴侶」がいるのに「遊興」に興じておりまったくそれを省みない人間であった。(※青柳宗重は「病の伴侶」や「実は善人」などと言った勝利条件変更カードの効果を無視する)
 やー、シャッフルして並べただけなのにこうも背景が繋がるのは楽しいねー。
 なお山犬の甚五郎は待ち伏せ2枚と疲労で待ち構えていたがここにも協力者がいた為、すべてを回避できたのである。よっぽど周囲からの評判も悪かったのだろう。

 様々な強化が施された上に殺してはいけない越後屋に対しては「無敵」を使った夜叉丸が一番乗り。
 しかし、その前に「乾八郎には気をつけろ」と気になる言葉を残したのであった。
 その彼の言葉が引っかかるものの、それぞれ情報収集や鍛錬などを続け、支援に徹していた凛はセクハラでもされたのか山犬の甚五郎に対し「激怒」し乗り込む算段をつけ、男を誑かす毒婦般若のお業は朧が、遊興に溺れる青柳は辰が成敗する目星がついたところで、乾の状況カードをオープン。
 なんと乾の手に握られていたのは「妖刀」状況カード3枚しかないモブだと思いきや合計攻撃力20と言う化け物であった。
 ここで最後の希望、榊原を精一杯支援する方向で動く。榊原も「機転」を利かせ続け、まるで精神と時の部屋で修行したようだと驚く一同。男子3日会わざればどころの話ではないw

 時間を使いきったところでそれぞれ裏の顔カードをターゲットに配置する。この時、カードに書かれている決め台詞はきちんと読み上げてもらう。
 で、結果は……。
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 成敗完了!
 ……ごめん、後で指摘されたんだけど、乾八郎って先制攻撃で倒されても必ず反撃するんだよね。
 自分でもそう説明していたのに、うっかり夜叉丸とごっちゃになって特殊能力がないもので処理してしまった。
 まぁ、GMが気付かなかったから、セーフって事で、うん。次があれば気をつけます。
 ともあれ、まさかの乾のパワーアップに大笑い。乾パネェw
 一通り感想戦も終わったところでもう既にいい時間だったのでここで解散。

 お疲れ様でした。楽しんでいただけたら幸いです。
 またの機会がありましたら遊んでやって下さいませ。
posted by RAYJACK at 14:04 | Comment(7) | ゲーム会

2014年07月22日

ぷちボドゲ合宿1日目

 コミケ時期は会場を借りての身内会が出来ないので、代わりに自宅開放するんで連休使って一泊でがっつりボドゲしようず。
 と言う連絡を受けたので、相変わらず大量のゲームを抱えてえっちらおっちら移動。
 小箱が中心とは言え30作も持っていくと、重いw
 7月20日クローズ会リスト
 人数も時間も読めないので、短い時間で終わって次々別のゲームが出せるようにしつつ、プレイ人数の幅が広いゲームをいくつか忍ばせて対応。
 また、ゲームそのものよりもゲームを通して会話が生まれるようなナインナップ重点。

 1日目にプレイされたゲーム
 『ガイスター』『もっとホイップを』『すしドラ!』『マンマミーア』『魔法のラビリンス』『シンデレラが多すぎる』『キャプテンリノ』『キーラルゴ』『チャオチャオ』『萌札』
 それではプレイされたゲームを中心に振り返ってみましょう。

 前日に詰め込むだけ詰め込んだ状態で移動開始。
 集合時間の11時にお邪魔しつつ、手土産がボードゲームと言うのは、まぁ私だから諦めてくだされ。
 他の人はおいしいウィスキーやそれにあわせるチーズとか葛餅とかの甘味なのになっw
 そんな世間様とのギャップはともあれ、他の人が来るまで2人だったので『ガイスター』を取り出す。
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 初期配置の他、駒の動かし方でブラフをかけて、勝利条件を満たす単純だが面白い読み合いのゲーム。
 さくさくと進めれば、さほど時間は掛からないのもよい。
 人が揃い昼食を大きなナンが名物の本格インドカレー屋でいただいてから、夕食の買出しを済ませ、本格的にゲーム開始。

 まずはリクエストのあった『もっとホイップを』
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 ケーキの切り分けと言うわかりやすいテーマをゲームにしたもの。 残したケーキが単独トップならばそのケーキに書かれた得点(得点=全体の枚数)、ケーキを食べるならそこに書かれたホイップの数が得点。
 3のプラムケーキがコーヒー豆にしか見えないとか、9のグースベリー(セイヨウスグリ)は馴染みがないのでマスカットケーキに変更されたりとか、ともあれままならぬケーキのトッピングに「このケーキを作ったのは誰だぁ!」と駆け込みたくなるw
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 ゲームでは5つのケーキが出てくるので、親を1人1回にできるように5人でのプレイ専用ゲームなのが惜しいかな。

 続いて『すしドラ!』
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 カードドラフトと言う手札から自分の欲しいカードを確保して、残った手札を他のプレイヤーに回して他のプレイヤーからまわってきた手札の中で欲しいものを確保するシステムの中では一番簡単なゲーム。
 カードの枚数、種類ともに見通しが良く、単独トップでなければバッティングが発生し、得点チップを得る権利が2番目に多いプレイヤーに移るのが良いアクセントになっている。
 『もっとホイップを』だとただの妨害にしかならないものの、これだと別のプレイヤーを利することになるので悩ましい。
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 高級路線で行くか、安くても数を集めるか、得点チップも3枚の中からランダムなので運での勝利もありえるし、箱のデザインもこれが同人ゲームなのかと思わせるできの良さ。
 これでカードドラフトを理解したら、別のゲームにも進められると思う。

 で、どうせなら次も食べ物を扱うゲームでいこうと『マンマミーア』をプレイ。
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 これは言葉で説明しても理解できないゲームなので、一通り説明してから手順を理解してもらう為にお試しプレイ。
 カードを出すときに何を何枚出したか宣言するのだが、パインがチーズに見えるとか、オリーブがどう見てもプルーンだとか、ペパロニがシシトウとか青唐辛子とか酷いときにはカメレオンの尻尾呼ばわりされたりとか…勘弁してあげて下さいw
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 マンマミーアカードを引いた人のお仕事。ビザの焼き上げ。
 この答え合わせと言うか、手札でどうにかなるように完成を祈ると言うか…。ヘルシングの大佐風に言うなら
 焼き上げの時、不足していたトッピングを待ってましたと手札から出せた時などは心が躍る。
 ボナスティカピザ(15枚以上)が、トッピングを根こそぎ満載して完成した時など胸がすくような気持ちだ。
 自分のキー食材が他人に握られ、目の前でたっぷり投入されてしまうのはとてもとても悲しいものだ。
 と言った気分で楽しめます。私だけかw

 飯食った後だから良いようなものの、空腹時にやったらゲームにならんラインナップを一通りプレイした後で私の手土産である『魔法のラビリンス』をプレイ。
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 2009年キッズゲーム大賞受賞作。
 箱を使って見えない壁(仕切り)の中、5つの素材を集めたプレイヤーの勝利。
 駒の下に鉄の玉が磁石でくっついており、仕切りにぶつかって玉を落としてしまうと壁にぶつかったことになりスタートに戻される。
 確かここに壁があったはず…と、見えない壁の迷宮を進む楽しさを体験できる。
 あと、誰かが素材ゲットしたら次の素材が近くに出たりとか、記憶だけではなく運の要素もあるのがドイツゲームだなー、と。

 そして、テーマ勝ちとも言える『シンデレラが多すぎる』をプレイ。
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 本当に残念な王子に自分の配下をシンデレラにするべく暗躍するのだが、市民の証言(山札から1枚めくる)によって覆されたりとなかなかままならぬw
 あと、慣れてない人は否定条件を否定する事で肯定に変化すると言うのはちょっと理解しにくかったかな?
 プレイ時間は短いので何回かプレイしてカードの効果を覚えたらもっと楽しめると思う。 特殊な条件のカードはいくつか事前に説明しておくべきだったなと反省。

 ここで雨が降ってきて一旦クーラーを止めたので、では風がないならこれはどうでしょう?と出した『キャプテンリノ』
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 壁を作り屋根カードを手札から出し、そこに書かれた効果などを次の人が受けつつ、その屋根カードに書かれた壁を配置して屋根カードを出すそんなゲーム。
 結構厚紙でしっかりしたカードなのだがそのバランスを崩すように案外多く入っているリノカード。
 これはリノを下の階から持ってきてカードに書かれた位置に配置してから壁を置くのを強制させるカード。
 リノをつまむ時に指が震えて…w 本当はもう少し高く積み上げたかったのだが、うっかり倒してしまい私の負け。ぐぬぬ。

 そして食事までの時間を考慮して『キーラルゴ』をプレイ。
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 ダイビング経験者が多いから、この手の海に潜ってのお宝サルベージはロマンを感じられるかな、と。
 それにしてもこの船駒は立たせるのが難しいな。後で底を削ってもっと平らにしないとダメっぽい。
 滞らないようにマスター役をしたものの、ホース1本のダイバーとなしのダイバーが浅瀬にいったのに1回しか渡さなかったり、船の色を見間違えて別のダイビングポイントのカードを渡してしまったりのミスがあって申し訳ない。
 まぁテーマにロマンを感じられるなら、悪くないゲームだと思うけれどもね。

 ここで晩御飯の冷麺をいただく。
 時計がないから気づかなかったが、この段階で22時をまわってたようである(デジカメのファイル名の時間を見るに)

 食後にお土産のクライヌリッシュの14年をショットでいただきつつ『チャオチャオ』
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 パッケージにあった黒猫が、こちらで飼っている猫っぽいからと言う理由らしいけど、ご相伴に預かったら、飲みやすく、香りも良く、飲み込んだあとのフィニッシュも長い良いウィスキー。
 チーズの方も、ゴーダーチーズも内部でアミノ酸が結晶化するくらいまで熟成していて、噛み締めた後ウィスキーを舐めるとまた味わいもよく、するすると飲めてしまいそうな危険な気配。
 おいしゅうございました。結構なお値段するようなので、洋酒好きへの贈答用の選択肢にさせていただきます。
 あ『チャオチャオ』はそのウィスキーを手土産にして下さった方が3個渡り切って勝利しました。

 みんなある程度お酒が入ったと言う事で、それを見越して用意していた『萌札』に巻き込む。
 ハウスルールで、手札4枚の中から3枚を使って萌えを作成。萎札3枚出しの萎え目なし。
 1回チェンジ可能だとしてもままならぬ手札に唸りつつ、子は様々な萌えを作り出し、親はその二択の中でどっちかを選ばねばならないのである。
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 ……萌え?w(左が1枚目)
 一応正式ルールの親の両サイドがカードを出し、どっちが勝つが賭けるシステムで各自親を2回プレイしたものの
・親に対してその両サイドの子と言う固定メンバーしか萌えを提示できない
・チップを賭ける意味がよくわからない
 との要望に応え、
・親に対して全員が提示
・親に選ばれたらチップ1枚獲得
 のハウスルールを追加。
 それでさらに2巡プレイ。
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 ここでも約1名ほど萌えを勘違いしているようだが…w
 あくまで萌える女の子という縛りなので、勝手に男性に脳内補完しないようにと言う縛りが自然発生したため、なくなく諦めざるを得なかった萌え組み合わせが発生したりと盛り上がる。
 顔見知りが楽しむバカゲーとしてはなかなか楽しまれた。
 一通りプレイが終わったのが午前2時過ぎで各自就寝。
 2日目に続く。

posted by RAYJACK at 19:23 | Comment(0) | ゲーム会

2014年07月20日

7月20日クローズ会リスト

 という訳で、現在持っていく予定のリストをまとめてみる。
『春夏冬中』『アンギャルド』『いろはことば』『キャプテンリノ』
『ガイスター』『株札』『キーラルゴ』『ごいた』『ごきぶりポーカー』
『コンセプト』『5本のきゅうり』『シンデレラが多すぎる』
『すしドラ!』『ストリームス』『成敗』『ゼロ』『ダイヤモンド』
『ダンジョンオブマンダム』『チャオチャオ』『手本引き』『トイレ』
『トレンディ』『髑髏と薔薇』『なつのたからもの』『ポイズン』『萌札』
『もっとホイップを!』『ベガス』『マンマミーア』『ラブレター』

 リクエストも募集中。
 持ってきていないゲームをあとからあれがやりたいと言われると思わず取りに戻りたくなりますので、早めのご連絡をよろしくお願いいたしますw
 ところで、西尾維新の戯言シリーズを好む人はいるのだろうか。
posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(4) | ゲーム会

2014年07月10日

シーサイドゲーム会に参加2

 7月9日、前回に引き続き今月も品川シーサイドボードゲーム会に参加してきました。
 今回も雨なので肩掛けカバンに入るだけと言う制限でチョイス。

 持ち込んだゲーム
『ごいた』『手本引き』『天九紙牌』『株札』『ナイトクラン』『犯人は踊る(新版)』『春夏冬中』『キャプテンリノ』『トイレ』『アベカエサル』
 ある種の伝統ゲーム的ラインナップと、前日にゲームマーケット春の新作人気投票の結果が出たので同人ゲーム3作。
 今回は和室なので『キャプテンリノ』も苦にはならないだろうと判断。ルール単純で人数の幅が広い『トイレ』と大人数対応『アベカエサル』『犯人は踊る(新版)』と言うラインナップ。
 で、せっかくなんで『手本引き』やりたいなーと、手本引きTシャツを着てアピールと言う積極的なんだか消極的なんだかさっぱりわからない手段に出るw

 今回プレイしたゲーム
『キャプテンリノ』『セブンワンダー』『手本引き』
 それでは写真付きで振り返ってみましょう。

 18時頃に到着して会場には4名。かーんさんに渡すもの渡してさてどうしましょうかってところで、すぐ終わるゲームとして『キャプテンリノ』が選ばれる。
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 カードを使った積み木ゲー。
 手札である屋根に特殊効果が書いてあり、このリノカードは次のプレイヤーがまずリノを動かしてから壁カードを置く。
 手札を全部なくしたら勝ち。もしくは、誰かが崩したらその人の負けで一番手札が少ない人が勝利。
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 意地悪な置き方はルールで禁止されており、意外と高く積み上がる。が、今回この1枚で壁を構成しているカードが同じ方向を向いていたせいもあってこの後すぐに倒壊する。
 1プレイならば時間も掛からないし、良いパーティゲーム。

 人数が増えてきたので卓を分けて7名で『セブンワンダー』
 もう片方の卓ではゲームマーケット新作評価アンケートでまさかの2位を獲得した『アンリミテッド大富豪』が立つ。
 私は『セブンワンダー』に参加。
 会場でこのゲームが大好きな人に「私は苦手」と言ってしまいましたが、不得意と読み替えていただけると助かります。
 ゲーム自体は嫌いじゃないんだけど、まったくぜんぜん、どうしようもなく勝てないw というか、勝てないどころか大抵最下位。
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 今回はわかりやすいギゼを選択。
 最終結果を見ての通り深刻な木材不足(両サイド含めて)せっかく緑の歯車もきたが資材不足でディスカード。
 カードの効果しか見てなくて間違って同名のカードを置くプレイミス(自業自得)もあり、詰んだ
 最終的に戦争に逃げたものの初プレイの方と同点最下位。
 これを勝ちたいなら、ゲームを買ってどの世代にどんなカードがあるかきっちり把握しないと難しいのだろうけど、知らないと勝てないゲームは身内会には出せないので購入には至らず。
 と言うわけで、やりこめば楽しいゲームなのはわかるけど、下手なままなんだろうなー、これ。

『セブンワンダー』が終わったところで他の卓は『アブルクセン』と『ナイトクラン』
 そして、私の方は念願の『手本引き』をプレイ。
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※お金は100円ショップのオモチャです。

 ルールとゲームボードはこちらを参照。
 最初私とXeil(ゼイル)さんが親を10回やって交代のルールでプレイしたものの、時間が掛かりすぎたので、後半は親が5回で交代で一通り子と親を体験してもらう形でプレイする。

 私はどうも微妙に読まれ気味だったので、これと最初に頭に浮かんだ札から目木の左隣にずらす作戦に出る。
 結果、痛恨の唄い違い(目木と選んだ札が違う)で、全員に配当をばら撒く。だめじゃん(笑)
 ほ、ほら、説明もしていたからつい記憶にある札とごっちゃになったんだよ…と、言い訳してみる。
 Xeilさんはまさかの三連続2と言う奇策とも言える手段でみんなから容赦なく回収。ラストに勝負に出たさきさんに回収されるものの初めて胴を10回務めて+21は立派。
 かーんさんからは親は5回勝負、微妙に読みを外され吐き出すものの、次の笹親父さんからきっちり回収。
 そして最後のさきさんが親の最終ラウンド。Xeilさんが賭け方を見る前にかーんさんへ「通り」(その予想に同額乗る)を宣言。
 それを受けかーんさんは、スイチ(1点賭け)で5万張り勝負。
 それがまさかの的中。それまで順調に稼いでいたのにその一撃が響きハコ下に沈むギャンブルの恐ろしさよ…。
 と言うわけで、結果は以下の通りです。
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 いくつもの制約を課して親の無作為シャッフルを禁止しているので、単純に1/6とはいかないのが良い。
 親の回数が決まっているのは、子も4点掛けで地道に稼いだところで他の人に2倍3倍を当てられてしまうともう少し大胆にいかないと勝てない制約となりゲームとしても面白い。
 今回プレイした感想は、短縮verでも一応一通りの札を使う可能性がある6回持ち回りがいいのかも知れない?
 それか1回目は練習で賭けないでどういう動きで何を選ぶか見る「初綱」を導入するか?

 ともあれ親用の繰り札は1回の注文で8組ほど届いてしまうがそんなにいらないわけで、以前札繰り興味を持たれていたXeilさんに新品の1セットをプレゼント。
 私は利き腕は右なのに、なぜか左でしか繰れない不思議な現象が。あと格好良くパチンっと音をさせて繰れるようになりたいなぁ。

 と言うわけで時間は掛かれど、同時ベットなのでダウンタイムもさほどなく、あっという間と言う感じでお開きの時間に。
 フードコートで中華料理など食べつつ、しばし雑談後解散。
 お疲れ様です、ありがとうございました。
 またの機会がございましたらよろしくお願いいたしますー。
posted by RAYJACK at 08:19 | Comment(0) | ゲーム会

2014年06月30日

柏木オープンゲーム会に参加

 調布のあなでご一緒させていただいたカメリアさんが「ゲームスペース柏木でオープンゲーム会やってます、ごいたもできます」との事でしたので『ごいた』をしに向かう。
 イエサブやR&Rのプレイスペースは知っていても、本格的にゲームをする専用スペースってのは初体験である。
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 ホームページに書いてあるゲーム一覧を見て「232個? うちが持っているのと同じくらい? 案外量が少ない?」とか思っていたのでいくつか持っていったが、実際行くとリストに書いていないゲームが山盛り。と言うか1/3も書いてないんじゃないかな、あのリスト。それは非常にもったいない。
 「○○と言うゲームが興味あるけど、買うかどうか迷う」「○○と言うゲームがよくわからないから説明を聞きたい」とか、そのゲームに惹かれてってのもあると思う。
 なんで、あのリストの充実化は初めての人に大きなアピールになるので大変だろうけどやって欲しい気がする。
 まぁ、おせっかいが過ぎるか。
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 そして、ここが伝承娯楽能登ごいた保存会東京支部。
 ツイッターで情報拾っているせいで自分の中ではごいたは盛り上がってるなーと思っていたが、こちらで行われるごいた会は隔月になってしまったようである。残念。
 自分も調べまでここでやってるとは知らなかったんだけどねw

 今回プレイしたゲーム。
 『ごいた』『ゲシェンク』『ペンギンパーティ』『冷たい料理の熱い戦い』『パンデミック』『ミスターダイヤモンド』『5本のきゅうり』『ナイアガラ』『ゼロ』『手本引き』『アンギャルド』

 という訳で、例によってプレイしたゲームに触れていく。
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 4名揃ったら、まずは有無を言わせず『ごいた』
 今回は初プレイの方が2名いらっしゃったので、解説にふだごいたの方を使用。もうカードが痛んできたので、自分用のふだごいたを自作済み。
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 文字色は赤の方が良かった?とか、上に書いた文字は見やすい別フォントのが良かった?など色々改良の余地はある。 
 これを4、5戦ほど連続でプレイ。初めての方もだんだん慣れてきたようで、逆に私は調子は良かったものの、終盤はちょいと凡ミス連発して上がられたりしたのでちと残念な仕上がりw

 休憩を挟み、何か気になるゲームはありますか?と聞いたところ『ゲシェンク』との事だったので、確かゲーム置き場を紹介してもらった時に見かけたな…と、思い出して引っ張り出してくる。
 案外瞬間記憶は悪くないのかも知れないと思ったが、単にこれが旧版verだったから印象に残っただけ説を提唱。
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 実はこのゲーム、不得意w チップのコントロールが上手くいかず、足りなすぎたり、握りすぎて欲しいカードがチップが尽きた人間に取られてしまったりと上手くいかないのである。
 2度ほどやってどちらも最下位に沈む。引き取るタイミングがちょいと上手くいかないのよねーw
 結構引き取っているはずの人間が勝利したりと、意外な展開もあり、多人数でも楽しめる良ゲーなんだけどねぇ。

 次はどうしましょう?と聞いたところ、よくわからないとの事だったので、ルール簡単、短時間で楽しめる優等生『ペンギンパーティ』を紹介。
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 ……綺麗な顔してるだろ?死んでるんだぜ、そいつら(赤と紫)w
 このゲームの良いところは、説明しなくてもどうすればいいのか勘所がすぐに掴める点。
 最終的にはピラミッドだというのに、山が二つできて土台がないから出せないバーストまで発生。
 うちは、土台さえあれば出し切って逆転できたのになぁw

 ペンギンを人数分4ラウンド終了後、1名増え5名になったので卓を変更。何をやりましょうか?と言ったところ先ほどのペンギンのように簡単で盛り上がるのと言われたので『冷たい料理の熱い戦い』をチョイス。
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 「乗られた方はサイコロを振ってから、進めるか追加で振るかを一番上に乗っているご主人様、ないし旦那様(女性の場合はお嬢様)にお伺いを立ててそれに従って下さい」と言うハウスルールをしれっと導入。
 なお、上に乗っている人に聞いて従うのは正式ルールだが、それを旦那様やお嬢様と呼称する必要はないw
 まぁ、そう言う方が面白くなるわけで結果として…
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 こんなことにもw
 ゲーム的には1/2の賭けにも成功したりと結構バーストなく進み上手く人の上を渡り歩いた人間の勝利って感じに。
 2ゲーム行ってその人の連勝だった。うちは2戦目はいいところいったが1点差で負け。残念。

 他に『アルハンブラ』や『8分帝国』を薦めてもらいつつ、気になるゲームとして上がった『キングオブトーキョー』と『パンデミック』
 結果『パンデミック』は持っているもののプレイしたことがない方がいたので、では紹介いたしましょう、と言う事で「導入ゲーム、相談あり、手札オープン」の体験版プレイ。4人プレイなので、これでも山札が尽きて敗北もある事を事前に説明。これで勝率は大体65〜70%くらいかなと思う。
 なお「通常ゲーム、相談あり、手札クローズ」の4人プレイだと勝率40%くらいの印象。
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 結果として、人類側が勝利。ただし、最後の一歩手前で『静かな夜』を使わなかった場合、メキシコシティの黄色が連鎖アウトブレイクし、駒が尽きて人類敗北であった。
 本当はぎりぎり一歩手前で人類敗北ってのが初めてのプレイだと理想なんだろうけど、これで一番簡単なのかぁと思ってもらえただけでもよしとするw
 今回は私はマスター役として感染カードめくりとか、ルールの説明とかしたものの、いくつか抜け落ちていて申し訳ない。フォローありがとうございます。
 そかー、スタート地点に基地あったのねw なしでやってたわ、どーりできついはすだw

 そして、カメリアさんオススメの『ミスターダイヤモンド』をプレイ。
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 このコンポーネントはちらほら見ていたけれど、プレイするのは初めて。確かこれ以前にも触れたよなーって触ってとれなくて初めて思い出すくらいに、偽物と本物の区別が付かない仕様。
 シンプルながら結構面白かった感。

 そして、ゲームストア・バネストさんから柏木に発送してもらった『5本のきゅうり』をせっかくなのでお付き合い下さいと出す。
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 「場に出された一番大きなカードの数字より同じかそれより大きいカード」か「手札の中で最低の数字のカード」を出すのだけれど、後者が勘違いしやすく、本当に最低のカードか確認できるように手元に並べるヴァリアントを導入。
 しかし、リードカードだと区別が付かないリードカードはタップして並べると言う追加ヴァリアントが必要に。
 まぁ、それでゲームが理解できて出し間違いがなくなったら必要のないルールなのだけどもね。
 全体的に、手札の調整のままならなさと、これでいいのか?のよくわからなさ加減が7ラウンド目に収束する不思議なプレイ感。
 誰かが脱落した時に、一番失点が少ない人間が勝利のルールでプレイして運よく失点0で終えられたが、これは少しやりこまないとはっきり見えてこないかも。
 まぁ慣れれば時間も掛からないから、数ゲームやるのがいいかも知れない。

 『5本のきゅうり』のお試しで新たな発見をしたところで、オススメされた『ナイアガラ』をプレイ。
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 箱にドイツゲーム大賞のマークが付いていない使いこまれた感もあるコンポーネント。
 うちが持っているのより宝石がしっかりしてていいなぁ、と。うちのはエラーすらあるしw
 川から上がる時の為にパドルパワーを残すのを説明したものの、初プレイでは川の流れを読むのはなかなか難しく、どうしたらいいのだろう状態に。
 とりあえず2戦やったものの、結果的に1度プレイ経験のある私が5色揃えて勝利で申し訳ない形に。
 ギミックも目を引いていいゲームなんだけどねぇ…。

 2戦終了した後で1名お帰りで4名に。で、次のゲームはカメリアさんから提案の『ゼロ』をプレイ。
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 いかに失点を少なくするか、どこで見切るかなど悩み所はあったが…カードが1〜8までと言うのをアピール不足で6が9に見えて戸惑っている間に失点重ねた方がいたのは申し訳ない。
 ゼロ2回成立させた方の勝ちだったかな。もう一人の方もよく失点を抑えていい勝負してたのでもしかしたら逆転があったかも?

 そして、再び休憩がてら、雑談ついでにこんなのもあるんだよ、と『手本引き』を紹介。
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 初手の見るだけのラウンド含めても短縮の6ラウンドでは胴の手は読みきれるものではないですのぅ。
 ゲームより博打だけどこう言うのにたまたま触れるのも悪い事ではないかと、うん。
 あと、双天至尊堂の手本引きセットがあったので実物を見る事ができた。目木が欲しかったけどこれなら自作のでいいや。

 で、プレイヤーが私含めて2名になったので『アンギャルド』を紹介。(写真なし)
 25枚できちんとフェンシングしている良ゲーム。最後にごいたをやりましょうって事だったので1ラウンドだけでおしまい。
 ええ、私が刺されましたよ?w

 ラストの『ごいた』は碁盤上で、竹駒を使って。
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 駒用サマリーはこのように駒を置いて使う事ができます。
 そんな形で、天気が悪かったので終バスに間に合わせるべく22時前に離脱。なんというか、ごいたにはじまり、ごいたに終わったゲーム会でしたw

 プレイされたゲームのラインナップを見ればわかるとおり、殆どのゲームチョイスと説明をうちが仕切るという悪い癖が。ここにくるの初めてなのにねw
 まぁ、ゲーム選びで余計な時間を費やすよりかはいいと思ってもらう方向で。お付き合いくださりありがとうございましたー。
posted by RAYJACK at 21:04 | Comment(2) | ゲーム会

2014年06月17日

6月15日電源不要の会に参加

 と言うわけで、2ヶ月に1回ペースの身内会です。
 今回は、前回までの反省を踏まえ、やたらめったらゲームを抱えていくのではなく、ゲームを絞って持っていく事でプレイされないゲームを減らし、荷物を減らす方向性でゲームをチョイス。
 前回、前々回と30作ほど持っていきプレイされたのが12作ほどと考えれば半分近くまで減らしても問題ないかと。
 結果、24作。…しかも、圧縮しにくい『アラカルト』と、圧縮できない『ナイアガラ』のせいでいつも以上にカバンがパンパン。

 電源不要の会リクエスト 
 まぁ、正直人数がさっぱり読めないので、ある程度は人数が幅広くできるゲームが必要なわけで…。
 今回はアラカルトのようなギミック系ボドゲに興味があるとのことだったので、うちの手持ちで一番のギミック系ボードゲームを楽しんでもらおうというわけでチョイスした『ナイアガラ』
 後述するけれど、ナイアガラって和室会場だったら、外箱箱要らないよなと思った。

 で、このブログでゲーム会にボドゲのリクエストを受け付けているものの、反応があまりなくてどうしたものかとツイートしたところ、
「ブログを見ていない人間もいるので、印刷したものが欲しい」と。
 ふむす…。
 では、まとめてみますかねと、ボドゲ会でリクエスト可能ゲームをプレイ人数、目安時間、簡単なジャンルを書いたこのブログのリストをワードに貼り付け。
 当然それだけじゃ何のことかさっぱりわからないだろうから1行コメントを、拡張抜いて、似たモノはまとめ、オススメできないゲームなど削って、180作ほどにつける。
 1つのゲームに対して22文字制限はなかなかきついね。
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 まぁ、A4一枚で2段落にしてどうにかぎりぎり見れそうなのが30作までだったからそれにいい感じに収まるように削ったともいう。それが6枚分。
 で、ぺら紙6枚じゃ渡された側もバラけてしまうし、もしそれをコピーして配布するなら大変だろうと思い、昔取った杵柄ではないが、表紙と裏表紙を作って小冊子にする。
 頼まれてもないことだし、そもそも何部欲しいかってのもわからないので実験的に3部のみ。
 正直冊子にする予定もなく詰め込んでたから、冊子にしたらぎりぎりまで印刷されてて見づらいな、これ。
 
 で、んなことを前日にやってたら、当日うっかり二度寝で30分遅刻して現場到着と言うハメに。
 夢の中ではスヌーズにしてたんだよ(だめです)反省。

 ともあれ、今回もプレイされたゲームについて触れていこう。
 なお、私がインストしたもの以外もありますし、多少行われたゲーム写真は時間軸の前後などがございます。

 最初はGoStop(新版)写真なし。
 到着した時にその場にいたのは自分含めて6名なので、旧作を以前やってたし、新版もゲムマでインスト受けてプレイしたし大丈夫だろうと思って選んだものの、6枚目以降のカード出しのタイミングが混乱して、やり直し含めて4回プレイ。
 まともだったのはラス1のみという大変申し訳ない状況。
 プレイ経験に慢心してはダメ、ルールの読み込みと理解を大事にしないと…って、頭の中で誰かが言っていたのでそうしよう。

 
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 肩慣らしにならない肩慣らしだったので『ねことねずみの大レース』でごまかす(写真はプレイ終了後)
 あとから人も来るようだったので、短時間で5名がプレイできるチョイス。
 猫はまだ余裕あるかなーと思ったら、あっという間に追いつかれて、チーズの国に到達できたのは1匹だけという大惨事でござる。あるある。やっぱり、この猫アルピノ大いたちだろ…。

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 ここでテーブルを分けて、まず『アラカルト』の説明。
 往々にして、人様の料理にすかさず調味料をぶち込んで台無しにしたり、コーヒーブレイク連発で料理は踊るされど完成せず…、になるゲームだけど皆さん初めてなのもあって自分の料理の完成に注力したようで、4つの料理を完成させると言う私がすっかり忘れていた勝利条件が成立した模様。
 まぁ、それくらいの方がストレスなくて楽しいかも知れず。

 で、私の方は何をやっていたかと言えば……
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 やっぱり『ごいた』か、と言う声が聞こえてきそうである。
 始めてやった方に「なーんとなくわかったような、わからないような」と言われてしまったので、もう少し説明が上手くなりたい。
 ちなみにその回はその初めてやった方の圧勝でした。
 で、この後で私が別卓のインストしている時に、別の参加者の説明を受けプレイした人が、お金かけてやるゲームっぽいとか言っていたけれど…確かにそー言う面は否定しないけれど、このゲームは、ペア戦だからね? ひとりで稼ぐゲームとはちゃうよ?
 どのような説明を受けてプレイしたのか、逆に興味がある。
 これは本格賭博の『手本引き』か、ビスコを賭けるとなると『株札』の出番か。

 で、アラカルトチームはその後『魚河岸物語』をプレイ(写真なし)
 『魚河岸物語』があるなら、この対ベル早押し対策ボタンを持っていけば良かったかなぁ。
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 ちょいと大きいので、人様に押し付けるには躊躇して持っていかなかったのだけどもね。
 比較的公平ではあるものの、でかくて邪魔になるだけの可能性も否定できないし。

 ここからはゲームプレイの順番に対する記憶が怪しい。待ち時間に1回『アンギャルド』を説明がてらプレイして刺されたのはここらへんだったかな?
 プレイ中に抜け出して写真だけ撮りに行くのも失礼だしね。
 持ってきたゲームの中でプレイした事があるゲームがあれば、皆さん自由に立てていただいて構いませんし、わからない事があれば気軽に聞いてください。

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 ともあれ、今回のもう1つのメインと言ってもいい『ナイアガラ』
 ブログでオススメされていたそろばん用すべり粉大活躍である。
 いっきにごごごーっと川が流れていくのを見るのが楽しい。
 みなさん初プレイと言う事も有り、使い方がよくわからず残った雲タイル同時出しにて、最低タイルが5。しかも天候の関係で川は6枚ほど流れて1艘を除いて全滅と言う大惨事に大笑い。
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 別プレイを別のアングルから。うーん、スペクタクル。
 で、冒頭で言ったのは…これ、箱に乗せて川を作ると、今誰が何個宝石を確保しているのかとても見辛く、把握しにくい。ボード上に置き場がないからなおさら。
 獲得した宝石の個数が非公開情報ならともかくも、そんな感じではなかったので、あれ?もう終わり?的な感じになりやすい。
 和室用の机程度なら、宝石の紛失だけ気をつけて別のゲームの空箱だけ滝つぼの位置におけばいいんじゃないかな、とか。
 あと、意外と箱の上において川を流す時にずれるので、滑り止めシートでも敷いて…そうすればこれも圧縮できると思うけどなぁ。

 と、ここで大体全員のゲームがひと段落したので、2つの『ぴっぐ10』を使って全参加者14名全員でプレイ。
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 私がダイストレイなどに使っているニトリのコンパクトトレーが、みんなの前に回されていく姿はちょっと面白かった。
 ニトリの回し者ではないけれど、リンクを張っておきますか。
コンパクトトレー 約300円
 今回はダイスゲーはなかったけれど、ワードバスケット用に持っていった。カバンの邪魔にならないのがよい。
 ちょいと縁に乗り上げてしまうダイスが多いのは仕方ないけど。

 それが終われば、また分かれて…私と言えばのもう1つのゲーム『アベカエサル』をプレイ。
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 今回は外回りが厳しい方のコースでやったものの、事前説明もあり、全員ゴールにたどり着けたようである。
 と言うか、みんな謁見の時に何と言うのか覚えてなさすぎである。「ジークナオン!」ってそれ違う。
 で、もう1回は衝角ルールを入れて新版のボードでやったけれど、あれあまり機能しないね。
 あと基本的に発走巡そのままの順位でフィニッシュとか…残念。
 と言うわけで、この旧verのボードをほぼそのまま使って舞台を未来に移した『キュージェット』が近いうちに再販されるので、興味を持った方はそちらがオススメ。

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 別卓では『ワードバスケット』のようである。
 そちらの調子はどうですかー?
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 あ、そですか…w この後電源不要の会の人気ゲームである『なつのたからもの』も遊ばれていた。
 あとのもう1卓は『赤ずきんは眠らない』だったかな。これもシンプルながら良い読み合い。役職を配ることができると言うアイディアが光る。

 で、もう一度『ナイアガラ』が稼動している間、もう1つのメンバーで『お邪魔者』が中々の盛り上がり。
 
 ラストゲームはこれもこの電源不要の会の定番ゲーム『ペンギンパーティ』
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 ……さっそく青が殺されている件について。
 いいゲームなんだけどヤフオクくらいでしか見かけないかな。
 以前ヨドバシでも見た気がしないでもないような記憶がどっかであるけど。

 と、もうひと卓は『交易王』
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 ニコニコ動画でダイヤモンドPのを見てやりたくなったそーな。
 うちもあの動画見て真っ先にこのゲームを押さえたクチである。
 さまざまなところに現れるジレンマンに煩悶しながらも、さすがに2戦目になればある程度勘所を掴んだか、1枚もスペシャルカード買わない人間の勝利。
 うん、これはいいゲームだぁね。

 と言うわけでここら辺で時間が来てお開き。
 10時〜20時までで、今回プレイされたゲームは15作品。

 惜しむらくは『キーラルゴ』ができなかった事かな。
 雰囲気を味わうために箱ごと持っていったのだが仕方ないね。
 あと、私はゲームするよりも楽しんでもらえた方がいいですし、プレイ中はに抜けてインストは同卓の方に申し訳ないので、私がプレイしてない事はお気になさらずー。
 プレイなら他のゲーム会とかでもできますし、うん。

 次回へのリクエストは『ゴキポ』『チャオチャオ』『交易王』
 定番ゲームとして『なつのたからもの』と『ぴっぐ10』
 『お邪魔者』と『ペンギンパーティ』の方はたみーさんにお任せしよう。
 ああ、『ごいた』は当然持って行きますよ、うん。
 
 リクエストも随時受け付け中ですので、書き込みなどよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 00:39 | Comment(10) | ゲーム会

2014年06月15日

電源不要の会リクエスト

 6月15日電源不要の会のリクエストや、ゲームについてのあれこれがあればこちらでお受けいたします。
 と言うわけで、当日です。持っていくゲームは以下の通りになります。
[初心者でも安心]
ラブレター、ペンギンパーティ、ぴっぐ10、コロレット、ねことねずみの大レース、ゴーストップ

[軽量級]
ごいた、赤ずきんは眠らない、マンマミーア、ワードバスケット、なつのたからもの、ポイズン、コルセア、ドメモ、天九牌

[中軽量級]
アンギャルド、海賊組合、

[中軽量級:ダイス]
ベガス、冷たい料理の熱い戦い

[中量級]
アベカエサル、交易王、キーラルゴ

[中量級:ギミック系]
ナイアガラ、アラカルト(旧版)
posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(8) | ゲーム会

2014年06月12日

シーサイドゲーム会に参加

 前回の水曜残党の会では時間が遅かったのもあり、タンミングが悪く空振りで終わってしまったのと、ツイッター上で色々お世話になった方に顔を合わせて挨拶するのも良いかと思い月1回開催されている品川シーサイドボードゲーム会へ参加してきました。

 とりあえず、雨なのでゲームを絞り、持っていくゲームのテーマをゲームマーケットに関連するアイテムに決定。
 『ごいた』『手本引き(ネタ本引き)』『アンギャルド』『ゴーストップ』『バントゥ』 あとバントゥは『ヌメリ』とセットにしているのでそれも。
 品川までは電車で一本なのだけど、そこから品川シーサイドに行くのが中々めんどくさい。
 新木場と国際展示場以外のりんかい線の駅を始めて利用したけれど、どこもホームが狭いし高いですのぅ。

 と言うわけで、またプレイしたゲームを中心に振り返ります。
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 3名でマスクメンをやっていたところにお邪魔して、4人になったのでさっそく『ごいた』をプレイ。
 もう完全にごいた大好きおじさんになっておりますね。
 今回はふだごいたと自作のボードを使用。なお、先ほど書き込みにてこのボードの馬の得点の記入ミスが判明。慌てて、修正と上げなおしを行うw
 今回は仲間が持っているフダを送り込めていい感じに勝利できました。

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 その後、5名になったので『オールザウェイホーム』をプレイ。
 手札を出して豚を進めるゲーム。出した色の豚をトップに立たせる事でポイントが溜まり、ラストの1枚でその色の豚がトップだったらそれまで溜めたポイントを獲得できると言うルール。
 ヌメリと同じで並んでいたらまとめて飛び越せるので、最後の方で残す豚は孤立しないようにある程度先頭集団に送っておく必要がある……と気づいたのはラストの3週目。
 まぁ、最下位から最後は健闘できた……かなぁ? ある程度運の要素は強いけれど、面白かった。
 自作できそうなコンポーネントではある、うんw

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 で、興味があった『大怪獣コトバモドス』をプレイしました。
 今回送られた言葉で『うちわ』『もずく』『ろつく(ろっく)』と作成。
 で、この言葉を送り込んだ方の正解は『ちくわ』『もずく』『うつろ』…うつろは思いつかなかった。ちくわはやられた感。
 子供と一緒なら楽しめそう? なんか、得点を得るタイミングが微妙かな? 得意下手がわかれるゲームかなぁ。

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 で、これも興味があった『ワンス・アポン・アタイム』もプレイ。
 手札を使ってストーリーを紡いで矛盾なく、各自の結末カード(写真)に着地させるゲーム。
 割り込みのタイミングが中々難しい上に、最後の1枚を出したらそのまま結末に繋げないといけないから難易度が高い。
 カードは『王様』『女王様』『王子』『魔女』『龍』とかの人物『冠』『指輪』などの物品『川』『塔』『地下牢』とかの場所など…。
 TRPG経験者で即興で何かほざける人間には有利かも知れないけれど、残念ながらファンタジーなおとぎ話の経験値の差が如実に出そうである。うーん……うちは、買わなくてもいいかな。

 その後『ブラックストーリー』で、うんうん唸って…、結局最後は投げ気味に。テキサスゾンビーズもそうだけど、SNEはなんでこんなグロいテーマのゲームが多いのだろう…うーん。
 あとは、持ってきた手本引きについてちょいとお話してから、アフターはカレーうどんの専門店の『若鯱家』へ。なかなかおいしい。
 名古屋系の飯もちょっと惹かれたので機会があれば。
 そこで色々ゲームの話をして解散となりました。
 プレイのお相手ありがとうございました。また、機会があればよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 02:22 | Comment(0) | ゲーム会