2014年06月01日

ゲームマーケットに参加

 6月1日ゲームマーケットへ行ってきました。
 当初は殆どが予約で、販売も朝イチに行かないと売り切れだろうなと思い、行く予定はなかったのだけど、ごいたボードなど参考にさせていただいたデザートスプーンさんが大阪からくるようなので、せっかくだからそのお礼と挨拶くらいはしておこうかな、と。
 何も買わなければ入場費以外のコストは掛からないわけで、フリー卓でプレイできるならある意味ゲーム会のようなものだし、ボドゲ即売会の雰囲気を感じに行くかと、マイごいたをカバンに放り込んでえっちらおっちら移動。
 コミケくらいしか国際展示場に出向いた事はないのだけど、昼間とはいえ案外本数少ないのね。1本逃したら20分待たされることに。結果、到着は13時頃。
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 ぐるっと見てまわって『犯人は踊る』の新版を購入。カードも追加されているし、いつか買うならマージンが掛からない会場で手に入れた方がいいしね。
 地図を見ながら一通り見て大抵売り切れなのを確認しつつ、フリー卓でアル隊長を発見。
 手持ちのゲームを譲る予定だったので、その人を待ちつつとりあえず、ごいた。
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 本来の竹駒を用いたけれど、扱いやすさと視認性はふだやカードの方かな、とか。
 で、他の方が購入したゲームを一緒に遊ばせていただく。
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『樹ブロック』
 1個だけはみ出すルールで行う。
 このルールだと2はきついなぁ、どこかの隙間にもぐりこませないとまず落ちる。

『オトーリバース』(写真なし)
 ちょっと欲しかったゲーム。これは確かに面白いなぁ。
 どっかで取り扱ったら手に入れようとおもふ。

 と、ここで自宅から持ってきたゲームを押し付ける。引き取ってもらうのだから無料でも良かったけど、入場料分せしめることに。
 とりあえず、目的が達成できたので改めてねこまどショップのブースへ向かう。
 途中、薄いながらも天九牌が1200円だったので購入。カードでもそれくらいの値段するしね。
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 ねこまどブースにて、デザートスプーンのマスターにご挨拶がてら興味を持った人を引き入れてごいた。
 せっかくだから、出しゃばらないでインスト全部お任せすればよかった。反省。
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 そして残念ながらいいところなく負け。難しいわー。
 挨拶もすませて移動。ニューゲームズオーダーが最近発売した『アンギャルド』をチェック。
 テーマは完全にフェンシング競技。太田選手を全面に出したパッケージは吉と出るか凶と出るか
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 個人的にはおっさん二人が決闘しているペガサス版のが好み。
 と、ここで『GoStop』の卓が立つので参加。
 旧版は持っているけれど、モノクロでマークで判別していたので誰がどれだかって感じだったが、さすがカラーは見やすくてよひ。とりあえず購入。
 ゲーム終了後『アンギャルド』に興味を持っていた人がいたので、こっそりインストして体験してもらう。なかなか難しいけど楽しいと思ってもらえたようでなにより。

 閉会近くで解散のようだったので、最後ぐるっと見てまわる。
 スリーブ販売のスワンパナシアも出ていた。やー『カルカソンヌ』用のスリーブとかびっくりじゃよ。
 『海賊組合』のスリーブにはちょっと心惹かれるものがあったが、基本的にカードがマークドになったらゲームが成立しなくなるもの以外にはスリーブは必要ないのでここはスルー。
 と、ここで終了の時間。
 ゲームを買うのならばもう少し早い時間に行くべきだろうが、まぁ次行くとしたら先にきちんと予約して受け取りに行くくらいでいいのかな、と。

 以上、会場でお世話になった方に感謝。

 戦利品
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 ほとんど旧版なり代替になるの持ってるのよね…w
posted by RAYJACK at 21:08 | Comment(0) | ゲーム会

2014年05月29日

5月28日水曜残党会に参加

 正式名称は「水曜日の会・残党の集い」
 秋葉原のイエローサブマリンRPGショップにて、水曜の無料開放日にあわせて行われていた水曜日の会をアル隊長が主催を引き継ぐ形で開催されている残党の集い。
 最近作っていた日本語化アイテムを印刷しに、秋葉原にまで出向いたついでに参加してきました。初参加。
 とはいえ、家に戻ってからデータとゲームをカバンに入れて移動で、まずキンコーズで印刷と大雑把ながらカットもしたので、会場到着が18時。うーむ。
印刷物
 うん、さすがにカラーは綺麗だね。
 キーラルゴはシールにしようかと思ったけどやめてカードで印刷。スリーブに入れて対応しようかなと。

 で、現地に顔を出すと、気を利かせていただいてちょうど『ワードバスケット』が圧倒的な強さで終わったところだったので、私が持ってきた『冷たい料理の熱い戦い』をプレイ。 
冷たい料理
 さすがに点差が付いて負け始めると、多少無理をして突っ込み結果、返り討ち。そのまま泥沼にはまるというそんな展開。
 6人プレイで3枚取っても点が低いことにはいかんともw
 今年の秋にはリメイクされると言う話だが、どのようなモノになるのか注目中。

 次に、ドイツゲーム大賞候補にノミネートされた『宝石の煌めき』を説明していただきプレイする。
宝石の煌めき
 プレイしてみて、なるほどの納得感。
 思ったよりLv3は動きがないとか、細かいのばっかりこまごま買っても重要なポイントは一点集中型が有利だとか、先を見据えた上で逆算して道筋を作りつつ、起きた事態に対応するとか色々考える要素あり。
 なので「次はこうしてみよう」とか「今度は上手くいくはずだ」とかの感覚がもっかい!の言葉を引き出すのだなと。
 『地獄の釜』よりかはチップの重みには意味があるから、まぁ…値段はコンポーネント代だから仕方ないと思うしかないかな。

 因みに2戦して2戦とも惨敗。1戦目はとにかく生産カードを手に入れていたら思ったより貴族をゲットできずに終わってしまい、2戦目は取ったモノと場のチグハクさでどうにもならずである。
 やー、これは大変だわ。
マイごいたセット
 で、ゲームが終わったのが終了まで1時間を切っていたし、4名だったので『マイごいたセット』を取り出しお付き合いいただく。
 残念ながら、ゲームの雰囲気掴み兼ルール解説の『放課後さいころ倶楽部』ごいた回の切り抜きを自宅に置いたままだったので口頭で説明。 説明がちぐはぐなって申し訳ない。
 まず1回目のプレイはお試し感覚で。
 何をどうやって駒を出していくか色々考えつつ、対戦相手の目論見やペアの手札を読み取るそんなゲーム。駒が少ないから終盤になれば手札が読み取れる…と思ったら大間違い。
 大きなミスもして2戦目はなんと1勝もできず完封負けとか…。
「ごいたは相方に怒られて上手くなる」と言う格言もあるし、いろいろ頑張りたいなぁ。
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修正はしたものの、この受け・攻めの文字はある一定層には即反応のようであるw

 この後食事と言うので、お付き合いさせていただき。ゲームマーケットのことやTRPG、あとテレビでやっていたフリーメイソンについてなどで色々楽しいお話ありがとうございました。
 また、行ける機会がありましたら、その時にはまたよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 01:41 | Comment(0) | ゲーム会

2014年05月12日

5月11日電源不要の会

 2ヶ月に1回ペースの身内会『電源不要の会』に行ってきました。
 ドタキャン・ドタ参加OKのゆるい会なので、人数からゲームを選ぶ事は諦めて、広く楽しんでもらえそうなボドゲを選択。
 結果的にカバンに詰め込んだゲームは約30作…。
 前回も今回も11時から始めて19時くらいまでの約8時間で12作ほどプレイされた事を考えると、もう少し絞るべきよねw
 ありがたい事に「こういうゲームはどうでしょう?」と提案したゲームをプレイして下さるので、お勧めのゲームを紹介していく形にすれば、もう少しプレイされないゲームを減らす事はできるかな?
 また、一口にボードゲームと言っても、さまざまな種類、ジャンルがあるので、面白かった、いまいちだったは当然あるものですので、遠慮なく教えていただけると参考になります。
 今回では「ゲームとは言え友人を疑ったり騙したりするのは苦手」と言う、目から鱗の意見をいただけたので、次からはそれを踏まえたゲームチョイスもできると思いますので。

 と言うわけで、今回の参加人数は総勢9名でした。
 以下、プレイされたゲームについて触れていこうかと思います。

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『巨竜の歯みがき』
 ゲーム中の写真を忘れたので、後から適当に撮影。
 新版となって木製の箱が目を引くゲーム。カードの厚みも増した…らしい。旧版だと透けたとかそれは致命的だと思うw
 新版でもカードが傷つきやすいと言う評判を聞いたのでOPP袋に入れてある。
 商品はこちら→クリスタルバックS9−10
 ゆるいテーマの中に、はったりやバッティングなどがバランスよく配合された初めての方にも楽しんでいただける軽いゲーム。
 ご夫婦でプレイした方が3連続同数バッティングとか…ぐぬぬw
 ゲームのポイントは7と8の歯ブラシを上手く処理できるかだなと、毎回その2枚を噛まれたへタレプレイヤーがほざきますw
 今度は気の短いドラゴンに7とか8をしれっと出せるようにがんばろうw

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『佐村ァ後ろ後ろ!』
 同人ゲームの中でもテーマが実にアレな作品。
 ただ、ゲームの内容自体は他のゲームにはないモノがあったので興味を惹かれて購入。オープン会では出せないので、こういう機会にと付き合っていただきました。
 ゲームとしては……なんと言うか「音楽性の違い」で解散するバンドの事が理解できたと言うか、それぞれの表現の仕方が違い、ダミーを抜いてプレイしてもまったくわからんと言う。
「線を見ただけではわからないけれど、答えと照らし合わせたらなんとなく見えてくる」と言うのを期待したのに厳しい結果に…。
 悪いゲームではないとは思うんだけどねぇ…、たぶんもうプレイしないけど。
 それにしても、これを書くために写真見たが……自分の線と答えを照らし合わせても、まったくわからないしw
 これどうやったら「蛍の光」になるんだ、昨日の自分w

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『ぴっぐテン』
 ここで人数が揃ったので電源不要の会における定番オープニングゲームの『ぴっぐテン』をプレイ。 ぴっぐテンを2つ使った多人数対応は可能かどうかの検証はまた機会があれば。

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『ブラッドバウンド』
 私を入れて9名と言う事で『ぴっぐテン』からの流れで、全員参加できる正体隠匿ゲームをプレイ。
 1戦目は説明を兼ねて私が抜けて8名で4:4のプレイ。他の人の正体探り以上に自分の能力の使い方に頭を悩ませる。
 2戦目は私が加わり異端査問官を追加してのプレイ。異端査問官を引いて薔薇陣営に紛れ込み呪いをばら撒くものの、勝利側の薔薇陣営のボスを読みきれずに敗北。ザンネン。

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『ねことねずみの大レース』
 ここで二卓にわかれるので、私が参加しない側にこのゲームをチョイスして説明を行う。
 子供向け鉄板ゲームと言われるだけあって、簡単なルールと説明だけでプレイできるし、ゲーム中に疑問点が生じる事も少ない良いゲームだと思う。
 2ゲームほどプレイされていたようだけど、結果や感想を聞きそびれてしまった。聞こえた話し声からすると、2周目に入った猫のスピードにみなさん翻弄されたようで何より。

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『スープぎらい』
 そして私は主催者持込みのこちらのゲームに参加。
 なるべくカードを取らないように、取っても被害を減らすようにプレイしてスタート時のポイントを維持するゲーム、かな。
 システム的には昔によくありそうなものだけど、パーティゲームとしては盛り上がるんじゃないかな?
 今回のプレイでは微妙にルールが違ってた模様? 何と言うか、カード含めて日本語化作業したいw

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『ケルトタイル』
 『ねことねずみの大レース』卓が終わって、私が説明しなくてもみんながルールを知っている『ペンギンパーティ』に行く……前に、こんなゲームもありますよとインターセプト気味に紹介。
 タイルを袋から引いて自分の手元に昇順か降順で並べるか、場に置くかの2択。特殊タイルも「願いの石」「クローバー」「得点」の3つだけとシンプルゲーム。
 定番以外でもちょいちょい説明なしでも楽しめるゲームが増えればいいかなー、と期待して。
 そういえば、このゲームは手に入れましたの紹介もリスト登録もしてなかったなw

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『下水道の海賊ネズミ』
 私は引き続き、主催者持ち込みゲームをプレイ。『魚河岸物語』の作者が作ったゲームとは聞いていたもののこれも初プレイ。
 各職の特殊能力なしの『上陸』ルールでのプレイ。結果、予想以上の洗面器ゲーだったw
 得点を獲得できるポジションに付く為にどこまで我慢するか競い合う苦しいゲーム。
 考えなくカードを出して席を埋めてしまうと簡単に横取りされてしまうし、手札交換も一苦労。
 結果的にキャプテンになれたのは1回だけだったかな?
 あとルールを確認したのだけど「キャプテンスペースに駒を置いた人は、次の手番になったら強制的に出航アクションをする」がルールでござる。
 そりゃ前回いつ出航するんですかキャプテンって事になってしまうのも理解。
 和訳ルール参照先:ボードゲームの素敵な世界様

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『ペンギンパーティ』
 『ケルトタイル』をプレイしたメンバーは、電源不要の会定番ゲームへ移行したようである。
 写真は協力的な場…と思いきや、このあと緑、黄色と置かれ青が殺される寸前の現場でござるw
 全部手札を出し切ったら失点が2点減るというルールなしで、とにかく失点を積み重ねていくストロングスタイルでプレイしていた模様。相変わらずシンプルでわかりやすい、いいゲーム。

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『ごいた』
 全体が一通りゲームが終わったので、興味のあるゲームやったらどうですか?と言われたので少し前から個人的にブームである「ごいた」をお誘いしてプレイ。まぁ、ブームと言っても2ヶ月前に初プレイして今回2回目なんだけども。
 ゲームボードはあった方がわかりやすくてよかった、自作した甲斐があったというもの。
 ゲームは、なぜか1試合中に一人のプレイヤーが「5し」1度「6し」2度と言う偏りが発生。ちゃんとシャッフルしたのになぁ。
 なのでもう裏返して洗牌して適当に持っていくスタイルに変更。「あごのく」の導入も考える必要があるかもw
 「マンガのようにはいかないね」と言うのは私も同感(ルール説明も兼ねてゲッサンの切り抜きを置いてあった)

『深海生物カードゲーム ミスティクア』
 残念ながら写真はなし。
 ごいたをプレイしていないメンバーは、この国立科学博物館の専門家チームとの共同開発されたカードゲームをプレイ。
 私のではないのでわからないけれども、なんか潜水酔いとかで探索がえらく難航していた模様。

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『キングオブトーキョー』
 以前買ったダイスタワーの性能を試したいなと組み立ておいたら、何に使うのかと言う問いがあったのでこのゲームを紹介。
 ダイスを振ってとりあえずトーキョーで大暴れだぜーというそんなゲーム。怪獣を立てるスタンドがほとんどすっぽぬけるとか作りの甘さは気になるけれど…。
 時間もなかったので、駆け足説明でのお試し1プレイのみ。

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『キャット&チョコレート』
 最後はみんなで幽霊屋敷編にビジネス編のアイテムも混ぜてのプレイ。
 名古屋コーチンや寿司でどうやって幽霊屋敷の怪異に挑むのか。まぁ元々屁理屈の世界であるから、何とかなる?w

 ともあれ、お疲れ様でした。
 次は一ヵ月後の予定ですので、その時にもまたよろしくお願いいたします。

posted by RAYJACK at 23:18 | Comment(3) | ゲーム会

2014年05月11日

電源不要の会リクエスト

 5月11日電源不要の会のリクエストや、ゲームについてのあれこれがあればこちらでお受けいたします。
 こちらでリクエストされたゲームは優先的に持っていきます。
 また、こういうのがやってみたいという漠然としたイメージでも構いません。手持ちの中からこういうのはどうでしょうか?とゲーム紹介へのリンクなどで対応させていただこうかと思います。
 よろしくお願いいたします。
※追記
 と言うわけで、当日です。今回も独断でチョイスいたしました。

[初心者でも安心]
巨竜の歯みがき、ケルトタイル、猫とネズミの大レース、ラブレター、ペンギンパーティ、ぴっぐ10

[軽量級]
キャトファーザー、トレンディ、ワードバスケット、天九牌、ごいた、なつのたからもの、ダイヤモンド、ゼロ、髑髏と薔薇

[中軽量級:ダイス]
キングオブトーキョー、ベガス、冷たい料理の熱い戦い

[中量級:定番]
チケットトゥライドUSA、カタン、カルカソンヌ、アベカエサル

[中量級]
モダンアート、交易王、陰謀、メンバーズオンリー、あやつり人形

[多人数]
ブラッドバウンド

[一発ネタ]
佐村ァ後ろ後ろ

posted by RAYJACK at 00:00 | Comment(0) | ゲーム会

2014年05月04日

5月3日ミスボドに参加

 2周年を向かえたミスボドに、ニムト大会の進行役として参加してきました。万が一、勘違いしている人がいるとあれなんで明記しておくと、私はお節介好きのただの1参加者でござるw
 第25回「ミスボド」レポート
 1時から開始と言う事で、受付を済ませてさっそくプレイする面子。まぁニムトは説明ほとんどいらないよね。
 ただ、ゲーム中に出た最低値の札で場札を1枚だけ取った場合はそれは失点0として扱うと言う、なんか国際大会ルール?は事前に聞かされてないし、私も知らないルールだったので混乱させてしまって申し訳ない。幸い大きな問題は出ずにすんでセーフ?
解説
結局あまり役に立たなかった解説。

 まぁ、色々凄い商品が出たようで、みんな真剣そのもので、大会としても良かったんじゃないかな?
大会中
 決勝は1戦目で失点0を達成した面子8名によるガチ勝負。まぁ、結構運が絡むゲームとは言え、勝ちあがってきた面子を見るに、ゲーム勘のいい人はこういうゲームでも強いと言うのがよくわかるものである。
決勝大会
 とりあえず、つつがなく終わって良かった良かった。こーいう商品が掛かった大会と言うのは揉めたりしやすいからねぇ…。
 おっと、なんだかんだで私もテンデイズゲームズ賞の一つ『ウントチュース』をいただけたのを関係各位に感謝。

 ゲーム終了後、一息ついたら、人数が後1名欲しいと言うので『キングオブトーキョー』4名卓に参加。
トーキョー
 案外勝利点が溜まらなかったので、殴り合い。
 回復せずに攻撃あるのみで突っ走ったら良かったのかなぁ? 残念ながら最後一対一になるものの力尽きて敗北。
 で、戻ったらまた一人欲しいとの事だったので、終了時間まで『犯人は踊る』6名卓に参加。写真はなし。
 4戦中3回第一発見者と言う手札。最後は犯人勝利を目指したものの、勘だけで当てられてしまい脱落、残念無念。
 と言うわけでお疲れ様でした。私が持ってきたものだろう『冷たい料理の熱い戦い』も稼動してたようで何より。
 自分が何色かついうっかり忘れる可能性を考えて、それぞれの色のミープルを置いていた工夫は真似したいところ。
 また、機会があればよろしくです。
posted by RAYJACK at 00:10 | Comment(0) | ゲーム会

2014年04月13日

4月12日ミスボドに参加

 毎月精力的かつ大々的に行われるミスボドにて、初心者卓を用意しそこで1時間以内で終わるゲームを楽しんでもらうと言う試みにインスト役として推参してきました。
 我ながら、特定の知り合いがいるわけでもないボドゲ会にしゃしゃり出て、もしかしたら初めてミスボドに参加された方の印象を担うかも知れない役目に名乗り出るとは、今にして思えばたいしたクソ度胸である。
 ともあれ、色々考えて用意したゲームは以下の通り。

 4月12日初心者卓用ボードゲーム一覧
 これでも、もしかしたらこっちより、あっちのゲームの方がいいのではないか?とか、人数はどれくらいかとか、ゲーム手順が似ているが違うゲームのせいで混乱しないかとか色々考えたが、その時はその時と諦めてカバンに入るだけ詰め込む。

 当日もらった名札にガイドと書かれていて嬉しかったりしつつも、机の一つをお借りしゲーム置き場とは別にそこに持参したボドゲを積み準備完了。とりあえず例によってプレイされたゲームに触れていく。

ペンギンパーティ
 まず4名スタートだったので、オープニングゲームはちょっと変わった七並べで頭の体操と称して『ペンギンパーティ』
 写真は早速紫が殺されているところ。
 どれからどこに出すべきか、他の人間が何を出すのか、ちょっと考える要素はあるものの考えても仕方ない部分もあるためそう重くはないので、スタートプレイヤーを一巡まわして肩慣らし。
 もう少し人が多ければ『ぴっぐテン』でパーティゲーム的な盛り上がりからと思ったものの、あちらよりは運の比率は低く、どーしよと言いながら手札と場札のにらめっこは悪くなかったかと。

ゼロ
 続いて『ゼロ』誰がどれを集めているのか、色から集めるのか、数字から集めるのか、ともあれうまくゼロになれば嬉しいし、やられた側はグワーであるところのこのゲーム。
 どこで手札と場札を見切り、失点を抑えるかが悩ましい。色と数字5枚以上は0点はともかく、同じ数字は1回しかカウントしないの部分がちょっとわかりにくいかな?と思ったけども、数ゲームやってなんとなくわかってもらえたような気配。
 写真はうかつにゼロを食らいたっぷりマイナスを受けた私の仕切りなおしのところ。数字はともかく、色を狙っている最中のゼロ直撃は痛い。

髑髏と薔薇
「さて、何か興味惹かれるゲームはありますか?」と聞いたところ、ご指名と相成った『髑髏と薔薇(黒箱)』
 これはテーマの雰囲気に浸れるかが勝負のゲーム。
「貴方達はハーレーダビッドソンに乗って駆け回るような屈強な暴走族のヘッドです。それぞれのチームのエンブレムを賭けたこのチキンレースで度胸と男を見せ、族を束ねる総長を決めるゲームです」と言う舞台説明と
「全捲りはこのゲームでは専門用語で『バーンナウト』、つまり焼き尽くすと宣言します」と言う用語は押さえておくべきかと。
 写真は果敢な宣言で1回成功したものの、2回目はドクロを引かされ仕切りなおし状態のもの。
 シンプルにして十分なブラフゲームの完成品と言えるゲーム。
 みんな暴走族と言うノリでやるので、煽りも自然に出るし、まんまとドクロを引かせたら「不運(ハードラック)と踊っちまったんだな」とかドヤ顔で言うのもまた楽しや。
 短時間で決着がつくし勝てないと悔しいゲームなので、これをしばし繰り返しプレイ。

コロレット
 ひとしきりブラフゲームを堪能した後は、カードを引くか場札を取るか、カードを引いたらどこに置くか、それが悩ましい『コロレット』をプレイ。
 周りの集めているカードを見て、できる限り自分がおいしく、他人にまずく場札を整え、引き取るかのポイントをやってくうちにわかっていただけた様子。
 得点計算が少々特殊なので、その段階でひっかかりはあったものの、楽しんでもらえたかな。
 ここで『ハグル』卓に参加される方とお別れ。

クトゥルフライジング
 2名になったので、2人用の『クトゥルフライジング』をプレイ。
 クニツィアでゲームとテーマが話題になるとよく出てくるこのタイトル。なお、くにちー本人はテーマをとても重んじているらしい。
 タイルのめくり運はあるものの、先ほどまでと違ったアブストラクトチックなゲーム感に若干戸惑われたよう。
 写真は惜しくも一点差で私(赤)の負けの図。このゲームあまりにも6と9の区別が付かないので右下にシールを貼っている。

 この辺で初心者卓専用の方もおられず、他で卓が立っていたのでしばし休憩。
 他で『髑髏と薔薇』の卓が立ったので説明ついでに参加し、真っ先に手札を失いリタイアと言う情けなさを発揮。いいんです、下手の横好きでも楽しんだら勝ちです(負け惜しみ(笑)
 
アベカエサル
 そこそこ人が増えてきたところで、私の好きなゲーム『アベカエサル』をどうですか?とお誘いす。主催の秋山さんの声かけもあり、4名の方に参加していただいたので、3〜4人用コース(青ルート)を私含めた5名でプレイ。
 やはり、狭いからか妨害が多数発生。皇帝への謁見無視による不敬罪は発生しなかったものの、外周送りが多く、1名が惜しくも手前でリタイア。やはり旧版のボードは血も涙もない。
 この後は4〜6名の裏面のボードで外周送りのデメリットが酷くない方のルートをチョイスしてもう1戦。
 独走したプレイヤーさんの手札管理が上手く、ゴールした時の残り手札2枚が1と2と言う絶妙の戦車コントロールにて勝利。ここまでの逃げ切りは久々。
 やるたびに色々な面白さがあるものの、楽しむ為に必要な人数がこのゲームの欠点かな。

 ここで、初心者卓の方は店じまい。
 松田さんが『ウィザードエクストリーム』をやりたいとの事だったので久しぶりに参加する。
 結果は毎ラウンド黒を1枚ずつ受け取るダメダメな内容。
 トリックテイクも嫌いじゃないけどやる機会はあまりないからのぅ…。
私のカードは一番右
 そして、『ディクシット』なんか得点駒の進め方がおぼつかなくて申し訳ない。
 因みに写真のお題は「私のおうち」さて、どれが親が出したカードで、どれが私が出したカードでしょうか?
 どうにも、ひねくれすぎて単独投票になり、それをはずしまくりで親をフォローするいけてない展開で最下位。ぐぬぬ。
 
 ラストはニコ動でちらっと見かけた『魔法大戦バリツ激嬢版』
 バランスとかは全部ぶん投げて、ここに武器があるから皆さん殴り合ってください的なゲーム。たまにはこういうのも悪くはない。
 ……よく考えたら、今日はあまりゲームで勝ったってのなかったな。

 今回参加してみて、もう少し積極的な声掛けと2人で楽しめるゲームを用意しておくべきだったか?と。
 二次会で『ローゼンケーニッヒ』はどうだろうか?と秋山さんに振ったところ、いまいちな反応だったので少し考えどころ?『バトルライン』よりかはいいかなーと、思ったのだが(笑)
 また、30分でしっかり楽しめるボードゲーム(notカードゲーム)はあるだろうか?と聞かれ少し考えたが、案外難しいものである。
 5〜6人いるならば『アベカエサル』か『冷たい料理の熱い戦い』が個人的に鉄板なのだが、これは人数の都合もあるから難しい。
 最近手に入れた『ねことねずみの大レース』か、ちょっと好みが分かれるが『ナゲッツ』『チャオチャオ』あとまだ手には入れてないけれどいつかは手に入れるつもりの『ガイスター』が候補になるだろうか?

 ともあれ、お疲れ様でした。
 少々インストがおぼつかなかったり、勘違いもあったりとご迷惑をおかけしました。
 もし、またこのような卓を立てる場合には、懲りずに参加いただければと思います。
posted by RAYJACK at 13:55 | Comment(0) | ゲーム会

2014年04月01日

初心者卓用のゲーム一覧

 4月12日(土)のミスボド初心者卓用に持っていく予定のゲームに簡単なコメントをつけてみる。

『赤ずきんは眠らない』 4〜6名 20分 ブラフ
 はらぺこ狼は眠っている相手を狙って襲撃しよう。もし罠で撃退されても次の配役を決める事ができるのでリベンジができる。

『アベカエサル』 4〜6名 30分 レース
 ベン・ハーを彷彿とさせる戦車レースはサイコロを使わないすごろく。いかに相手を妨害し、自分だけ上手く抜け出すかが重要。

『インフェルノ』 3〜7名 20分 UNO系?
 一言で言えば親が出したカードが変化しないUNO? 赤の札を取らないように、いざとなったら早めに引き取るのも作戦。

『お邪魔もの』 3〜5名or6〜10名 30分 正体隠匿
 仲間は金鉱掘りかお邪魔ものか。
推測を交えながら、それぞれの目的を達成しよう。

『カップケーキの女王』 2〜5名 20分 投票
 宣伝と販売、どちらもやりたいけれどそれができないジレンマの中、どのケーキのブームがくるかをきちんと見定めよう。

『キングオブトーキョー』 2〜4名 30分 ダイス
 大怪獣たちがトーキョーの覇権を巡って大暴れ。ダイスを睨んで敵を全て排除するか、トーキョーを破壊しつくすかが悩ましい。

『クトゥフルライジング』 2名 20分 タイル設置
 ポーカーに似たルールでタイルを配置し、得点を競う陣取り。遠慮なくクトゥルフと関係ねー!と叫んでいただいて結構ですw

『交易王』 3〜4名 30分 
 ボードゲームに慣れてきたら遊んで欲しい、周りを見て相場に乗りながら、自分だけが出し抜けるようにするオススメゲーム。

『コロレット』 2〜5名 30分 セットコレクション
 カードを引くか、引き取るか、それだけなのに悩ましい。4色目からはマイナスだけど、強引に引いた方がいい事も?

『ゼロ』 4〜5名 20分 手札構築
 手札と場札を入れ替えて、できる限り低い失点を目指す。もちろんゼロが一番いいけれど、失敗したら大ダメージだから悩み所。

『ダイヤモンド』 3〜8名 30分 チキンレース
 ダイヤと危険がいっぱいの洞窟へ、進むか戻るかのチキンレース。1度目の危機は大丈夫だけど2度目はアウト。さてどうする?

『チーキーモンキー』 2〜6名 20分 バースト
 チップを引いて、同じのが出たらバースト。バーストせずにどこで止めるのか。そしておサルの悪戯が場に波乱を巻き起こす。

『チャオチャオ』 2〜4名 20分 ブラフすごろく
 嘘つきが落とされるつり橋を渡り切ることができるか。出目を自己申告するすごろく。嘘をつかないといけない出目に要注意。

『冷たい料理の熱い戦い』 3〜6名 30分 すごろく
 サイコロを振ってごちそうを奪い合おう。上に乗られたら料理がもらえないので乗られないよう、むしろ自分から乗りにいこう。

『髑髏と薔薇』 3〜6名 20分 ブラフ
 バイク乗りによる、他の族に度胸を見せ付ける為のゲーム。毒を仕込むと自分が勝てないので、勝負どころをよく見極めて。

『ドメモ』 2〜4名 20分 推理
 自分の手前に並んでいる数字がなんなのかを、他の見えている数字や他人の発言を元に推理する。でもひっかけがあるかも?

『なつのたからもの』 2〜5名 20分 手札構築
 同じものを捲らないようにして、夏の思い出を集めていきます。10種類揃えたらあがりを宣言して得点計算する事ができます。

『ぴっぐ10』 2〜8名 20分 バースト
 場の数字を足して10を目指すゲーム。10にできない場合は次の人が10を越えるようにカードを出そう。シンプルが面白い。

『ペンギンパーティ』 2〜6名 15分 七並べ
 ペンギン達でピラミッドを作る。土台になっているペンギンの色しか出せないので注意。なぜピラミッドを作るのかは永遠の謎。

『マンマミーア』 2〜5名 40分 記憶
 記憶を頼りにピザを仕込もう。多少いい加減でも後から手札が出せるから大丈夫。意外と焼けたり、案外焼けなかったり。

『ラブレター』 4名 15分 手札構築
 16枚の特殊能力を持ったカードが織り成す悲喜こもごも。昨年度さまざまな部門で賞を取った、今話題の国産カードゲーム。

以上、21作品の予定。
posted by RAYJACK at 01:10 | Comment(0) | ゲーム会

2014年03月24日

3月23日電源不要の会

 ボードゲームとトレーディングカードゲームを嗜む既知によるゲーム会、略して電源不要の会…とか勝手に言ってみるw
 前日に、主催にゲームチョイスに関して重要な参加人数について問い合わせてみると「ボドゲメインは8〜9人でそのうち1人はトレカの方にも移動する」との事。
 となると…と、ボドゲ棚の前で色々と思案した後、持って行くゲームのテーマを「3人でも十分に楽しめる4、5人用ゲーム」とする。
 リストで言えば、交易王、キングオブトーキョー、カルカソンヌ、カタン、チケットトゥライド、パンデミック、メンバーズオンリーあたり。
 あとは見た目での掴みは十分なチーキーモンキー、こういう機会のために買ったブラッドバウンド、最近個人的に気になっているごいたなどを詰め込む。
 紛失防止の為、手荷物はひとつだけと決めているので残念ながらウレタン拳銃が邪魔して入りきらないキャッシュ&ガンズは諦めて、代わりにいくつかリスト外のゲームを追加。
 圧縮してある事もあって案外入るものだね。
 いつものように、3Dウボンゴ的に詰め込んだキャリーバックを抱えてえっちらおっちら移動。
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ゲーム置き場。

と言うわけで、遊ばれたゲームについて触れてみる。
『ぴっぐ10』
 身内会の定番、参加者全員でのオープニングゲーム。説明1分で対応人数8人までと幅広いのが魅力。もう1個買えば対応人数がさらに広がるかも知れないが、ゲームとしてのバランスはどうなるのかちょっと思案? 日本語版はカードの裏面も日本語なら混ぜてもわかるのだけど同じものだしなぁ。

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『ブラッドバウンド』
 メーカーでは人狼系と言っているものの、プレイした印象からすると人狼とはかなり違う。人狼を期待した人に肩透かしを食らわせかねないので、誘う時には人狼系ではなく違う言い方を考えないといけないかな。ルール裁定ミス失礼しました。
 人数は6人からとなっているものの、6人では少々本領を発揮しきれないし7人では誰がリーダーか異端査問官にはすぐわかってしまうので、できれば8人以上欲しい。素性を隠す紙があれば14名(査問官なし、使われないカード各2枚)のプレイもできるかな?
 ゲームとしては、誰が誰を攻撃したのか、攻撃しなかったのかは重要な手がかり。怪しい相手を刺すだけでなく武器を渡して反応を見るのも重要だなぁ、と。あと決め打ちブッパはかなり危険w
 ちなみに攻撃を示すナイフは厚紙とは言え尖っているので相手を示す場合も配慮は必要。キャッシュ&ガンズのウレタン拳銃で代用するのもありかな、と。
ハウスルール:武器を渡された相手に武器を渡し返すのは禁止

『赤ずきんは眠らない』
 ブラフ系は相手の事がわかっている人間同士だと読みあいがさらに深くなって、2択だけでも楽しみも増すのがよい。

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『チャオチャオ』
 進める出目1〜4のに対しつり橋は9マス。つまり自力だけで渡りきるには最低3回振らないといけないのに、×の目が2個あるのでその3回でも嘘をつかねばならない可能性が高い。そして、他人への告発が成功すればその人が宣言した出目を進めるルールがこの死屍累々を生み出すんだなぁ、と告発しまくって自分の探検家コマを奈落に落としまくった私(黄)がほざくのであった。
 しかし、ダイスを振る筒のプリントが簡単に薄くなってしまう耐久性は残念。

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『パンデミック』
 久々に登場。まずは入門ゲーム、手札オープン、研究員・科学者・通信司令員のガチチームで流れを説明。
 そして、標準ゲーム、手札クローズ、職業ランダムでプレイ。
 それぞれ衛生兵・研究員・通信司令員と言う悪くない役職を引き、多少の足踏みはあったもののに黒のワクチンを完成させ、さほど蔓延してなかったのもあり早々に根絶。
 その後は、全員が各地を転戦してアウトブレイクを阻止しつつ、青のワクチンが完成。
 しかし、後回しにした赤がエピデミックカードのせいでバンコク・東京・上海・北京・台北と次々アウトブレイク。赤の病原体コマが残り3個の状況にまで追い込まれる。
 そんな中、ギリギリで完成した赤の特効薬を手に衛生兵が駆け回りウィルスを駆逐していく。通信司令員の能力も使い、通り過ぎただけで人々が癒える様はキリストの再来を思わせた。
 最後は衛生兵が研究員から渡された黄色のウィルス情報を手に研究所へ駆け込みワクチン完成。残り山札3枚、あと1回アウトブレイクしていたら敗北のぎりぎりの状態ながら人類勝利。(※記憶違いで青と黄色のワクチンの順番は逆かも知れない)
 相変わらず、負けるときはあっさり、勝つときは劇的である。

『なつのたからもの』
 ノミのサーカスの日本版。ノミのサーカスは持っているけれど、発売する前から、そして発売してからも色々大変だったので応援する意味で購入したもの。
 ノミのサーカスよりもテーマがより理解しやすいし、カードの質もよいし持っていて損のないゲーム。
 できれば全種類のカードの絵柄を説明してからの方が良かったかな? ちょっと駆け足の説明で申し訳ない。
 ノミのサーカスだと10種類揃った場合「興行!」と宣言するだけど、このゲームでも10種類そろった時に何かそれっぽい宣言ないかなーと考えているものの特に思いつかない。
 「あがり」とか「たからものみーつけた」とか、まぁ適当にそろえたプレイヤーが考えるといいよ(投げやりw)

『ごいた』
 今回はトレカクラスタの方々とも比較的プレイする機会に恵まれたついでに、ルールは読んだがプレイせん事には感覚がわからないごいたに付き合っていただく。
 プレイしてみてわかったのは配牌が重要なのと、枚数が多いからって「し」と軽く見てはイカンという事でござった。

あとは、インストだけした『イモムシイモムシ』
セットアップだけおこなった『カタン』
ルールを覚えている方の主導で行われた『ペンギンパーティ』
残念ながらインストがあるので参加できなかった、主催の持ち込み「いつ出航するんですか、キャプテン」でお馴染みの『下水道の海賊ネズミ』
以上

今回も遊んでいただきありがとうございました。
ゲームを楽しもうという姿勢に助けられました。そして、パンデミック中はインストできずにすみませんでした。
またの機会にも、よろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 16:12 | Comment(2) | ゲーム会

2014年03月22日

電源不要の会リクエスト

 3月23日電源不要の会でプレイしたいゲームがあれば、こちらの投稿へレスをお待ちしております。
現在の持っていく予定は以下のゲームとなっております。

【リクエスト】
ぴっぐ10、マンマミーア、なつのたからもの、チャオチャオ
【定番ゲーム】
赤ずきんは眠らない、ペンギンパーティ、髑髏と薔薇、アベカエサル
【正体隠匿系】
ブラッドバウンド
【軽量級】
チーキーモンキー、ビッグチーズ、カップケーキの女王、キングオブトーキョー、交易王、ごいた、イモムシイモムシ
【中量級】
カルカソンヌ、カタン、チケットトゥライド、モダンアート、パンデミック、メンバーズオンリー

他に何かありましたら、お受けいたしますので本日中にご連絡をよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 19:53 | Comment(4) | ゲーム会

2014年02月21日

2月16日ぷちボドゲ会

 誘われればほいほい出向くので、蒲田の翌日に大宮まで移動。
 しかし、先日の雪で大宮から先はダイヤがめちゃくちゃ。
 新都市交通はストップ、高崎線は40分遅れ…まぁ、そのお陰でイエサブを見る余裕ができたと思えばそこまで悪い事ではないか。
『シェフィ』は少し欲しいなと思ったけど、ソリティアだし自重。
『髑髏と薔薇』リメイク?の『スカル』は残念なデザインだのぅ。
 色々あって区別がつかないトレーディングカードゲームは、カードに書かれた文字とアイコンの小ささにうわぁ…となりつつ、ボドゲは少し復権したもののTRPGがほぼ虫の息? そんな売り場面積。

 ともあれ、今回のボドゲ会は人様のお宅にお邪魔して行うとの事だったので、手提げカバンに納まる量で、参加人数が私を含めて4名はほぼ確定で、増えても1、2名と判断してゲームをチョイス。
 まずは、リクエストのあった
『魚河岸物語』『ダイヤモンド』『ぴっぐ10』
 軽量級でさくっとできる
『ラブレター』『犯人は踊る』『赤ずきんは眠らない』『ペンギンパーティ』『なつのたからもの』『髑髏と薔薇』『マンマミーヤ』『ビッグチーズ』『カップケーキの女王』
 軽〜中量級。比較的ルールが簡単かつボードゲームの充実感を重視。
『ナゲッツ』『陰謀』『交易王』『モダンアート』『チケットトゥライドアメリカ』『メンバーズオンリー』

 ボードゲームをがっつりやりこんだってメンバーではないかなと勝手に判断したのでこのようなラインナップ。
 軽量級はもう少し吟味できたかも?でも、悪くない選択だとは思う。

 では、実際にプレイされたゲームの感想をいくつか。
『犯人は踊る』 アル隊長がやっていたヴァリアントでプレイ。
 初見だとカードと手札の把握で他人のカードを気にするまでは難しく、ブラフ要素が薄いのでお試しだけ。
『赤ずきんは眠らない』 身内会での人気ゲーム。
 最初は使い道がわからないこぶたも終盤になると意味が出てくる。いざ食おうとしたら誰もが罠を仕掛けてる気がして仕方ない。
『ダイヤモンド』 ドキドキチキンレース。
 なぜか危険カードを引く人間が偏ったりする不思議。全ての洞窟で誰かが犠牲になる展開。強欲さん達め、だがそれがいい。ハイライトは単独行から4枚連続危険カードと言うある意味神の引き。
『魚河岸物語』 競り+アクションゲー?
 落札の公平を期す為にクイズゲームの早押しボタンみたいなのがあった方がいいのかなぁ?でも、今は売られていないようである。残念。
『ナゲッツ』 陣取りゲーの入門としておすすめ?
 悩んでも仕方ない部分はあるが、4人プレイだと相方の意図を読み取るためについ考え込んでしまったり。傍から見ているのもまた楽しい。
『ラブレター』 短時間でさくっと終わる代表格。
 時間も遅くなったので短時間で出来るもので、プレイした事がないと言うので紹介。16枚のカードだけなのになかなか楽しい。

 ゲーム終了後は、世界各国のビールがある「BAR COURAGE」へ。
 アメリカンスタイルのビアパブっぽい?とか思ったけれど、そもそもビアパブは行ったことはない。
 後で調べたら「ペッパースープ」が売りらしい。今度頼むか…。
 
 と言うわけで忘れる前に思い出しつつ記録。楽しい時間をありがとうございました。
 チョコレートと本もありがたくただきました。
posted by RAYJACK at 01:52 | Comment(5) | ゲーム会