2017年03月27日

大阪旅行の話 その1

 18日から20日の日程で大阪に旅行してきました。
あちらの友人とボードゲームをしたのでそれと食べ物を中心にちょっとまとめてみます。

・17日金曜日(前日)
 なぜか、非正規さんチームの送別会の幹事を行っている。
 送られる側なのに幹事をするのは6年ぶり2度目の体験。
 まぁ、以前は幹事担当のタイミングで仕事を変えたせいなんだが、今回は「好きな店決めていいよ、予算一人三千円くらいで」という振りがきた。
 無難に焼き鳥メインの鳥料理屋さんを選ぶ。
 本当は日程も別の日にしたかったらのだが、3月に入ってから送別会の話が出た上に、24日は彼岸で無理ときて、31日のなんちゃらフライデーには関わりたくないので仕方なく17日。
 翌日午前9時半に梅田到着する予定で新幹線の指定席とってしまったので、早朝6時前のバスに乗らないと間に合わないので、深酒はできないなー、と。
 まずビールで乾杯。次はハイボール片手に唐揚げと焼き鳥でのんびりやるかと注文したあとで酒飲みさんから「焼酎頼まないの?」言われ、仕方なくハイボールをあけて四合ボトルをシェア。
 うちの職場で酒飲みは私とその人だけゆえ致し方なし。
 それが開いたところで「日本酒飲もうよ」となって二合をシェア。
 このお店はオススメを聞いたら封切りたて酒を持ってくる模様。
 呑み終えたが他のメンバーがまだ食事が残っていて手持ちぶさたにて追加でさらに日本酒二合をシェア。
 午後5時から入って9時の4時間で解散。
 ちとペース早かったかも知れぬ。

 というわけで、酔った頭で荷造りの最終確認。夜行バスにしないでよかった。
 ここで持っていくゲームを吟味する。
 まず、みんなルールをわかっているし初めての人にも説明しやすい『ペンギンパーティ』
 みんなでわいわいやりつつ多人数対応できる『お邪魔者』今回は『2』も持っていく。 
 ここまでは確定。
 他に、ルールが簡単で、他のプレイヤーと絡みがあって、人数多くても対応できるゲームを思案。
 大喜利ゲームの『私の世界の見方』もいいのだけれど、プレイヤーが面白いことがわかっている場合にはもう少し発想の自由度が欲しいので『コードネーム』を選択。
 オープニングゲーム用に『ゲシェンク』と『ハンズ』も用意する。
 『ナンジャモンジャ』も考えたが、記憶&瞬発力系は得意不得意が大きいので除外。
 他にも色々持っていきたいが、2泊するのもあり、カバンの巨大化は避けたいのでこの程度にして寝る。
 1日目に続く。
posted by RAYJACK at 20:05 | Comment(0) | ゲーム会

2016年11月20日

バックギャモン会に参加

 最近、テクノキューブ(@TechnoCube)さんがTwitterに連載しているバックギャモン入門漫画『アルカナゲームズ』に触発されて、私の中でちょっとだけバックギャモン熱が再燃。

 とはいえ、再燃と言えるほど過去にプレイをしていたわけではなく、ボードゲームを集めるついでにお手ごろ価格のバックギャモンボードをいくつか入手していただけのズブの素人。
backgammon1.jpg
 一応プレイできる程度には駒の置き場所とルールは把握しているのだけれど、セオリーはぜんぜんわからんちん。

 これは、どっかで誰かにきちんと説明してもらった方がいいかなーと思っていたところで、ハッピーゲームズさんのリツィートに『Game Cafe&Bar Ninety.』さん(お店のサイトは「こちら」)でバックギャモン会があるとのことで、渡りに船と参加表明。

 とりあえずやってみようの精神で埃を被っていたボードを綺麗にして持ち込む。最寄の本八幡から電車1本で済むのは助かる。
 電車内でボードと一緒に入手した日本バックギャモン協会の『バックギャモンブック』を読む。うむ、よくわからん。

 現地の曙橋に着いた後、地図に見えてた太い道路がないな?と少しうろうろしたが目の前の高架がそれだったのね。
 結果、少々遅刻してナインティに到着。

 懐かしいゲームと色々なゲーム機がおいてあるまさにゲーミングカフェ&バー。レトロゲーマーには一つ一つが懐かしく、それだけで嬉しくなる。
 他の人がくるまで少し待ち。『キン肉マン マッスルタッグマッチ』を軽くプレイ。本当はデモオンリーだった『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』の方が得意。このゲームなら何周もできた懐かしい思い出。

 ともあれ、人も増えてきたので、とりあえずやってみる形で初回はアドバイスなしでプレイ。案の定フルボッコにされる。
 次は指導ギャモンをお願いして、基本的なコツを1から丁寧に教えてもらう。

・行動の原則『ブロックポイントを作る』『ヒットする』『バックマンを逃がす』
・出目1ならバックマンを割っておく。
・5ポイントにブロックを確保する。
・バックマンは20ポイントにブロックを作れるとよい。
・13ポイントの5つの駒はバーポイントを中心にプライムを作る為の建築資材なので、単独行動で既存のブロックに重ねない。
・完成したプライムはなるべく崩さない。
・後ろのを寄せるよりも、上がれる時には上がっておく。

 昔も昔、弟とバックギャモンをやるも、ヒットしたら文句言われて拗ねられたので、ヒットするのは後ろめたい病が。
 あと、インナーボードの中に駒を展開するって考えもなかったので、無駄に6ポイントに高々と駒を積んでいた思い出。

 教えてもらったコツを守ってプレイ。スタイルとしてはランニングゲームマン?
 リーグ戦ではなかなかヒットされない出目にも恵まれ、5戦4勝1敗でなんと優勝。
 優勝の商品にお手製スコーンをいただく。しかし、これは私がバックギャモン入門の本をもらっとけば良かった話だった。空気読めないマンの本領発揮。死にたい(死なない)。
 おいしゅうございました。

 本格的にプレイするなら、ダイスもプレシジョンダイスに交換しておくべきかと思ったが、そんなに持ち合わせがなかったのと、茶色でこれというのがなかったので保留。
 結局、ダイスを振るのは上手くならなかったなぁ。要練習。 

 と言うわけで、午後1時から午後6時までたっぷりと5時間、休憩を挟みながらバックギャモン三昧でした。

 人見知りの引きこもりなので、あまりお話できずにすみません。
 こだわりの飲み物の感想なども大してできなかったので、こちらでさせていただきます。

 こだわりのバックギャモンコーヒーはイエメン豆を使用。ミル引きお疲れ様です。
 私は酸味が強いコーヒーは苦手なのですが、これは香り良く甘みも感じるのでブラックおいしゅうございました。
 クラッシュタイプのコーヒーゼリーもおいしそう。
 レモネードはアイスで。蜂蜜の甘さが強めでバックギャモンで疲れた頭にちょうどいい糖分補給。
 そして今月11月は紅茶強化月間。色々なフレーバーの中で、私の好みのダージリンをいただく。香り高く渋み少なく良いもの。
 これなら一杯目をウーロン茶などにせずに他のフレーバーも試せば良かったかなー、とか。
 以上。
 お付き合いくださいましてありがとうございました。
 また、機会がございましたらよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 22:42 | Comment(0) | ゲーム会

2016年11月13日

ワインと毒とゴブレットを入手

 久しぶりの入手報告です。
 ホビージャパンから発売された『ワインと毒とゴブレット』です。
RaiseYourGoblets1.jpg

 10月のエッセンで紹介された新作。
 エッセンで出ていたゲームがすぐ日本語版として遊べるとは、良い時代になったものだ。

 内容はブラフゲーム。
 世襲統治の王が目障りだからパーティで毒殺しちまおう。
 ついでに自分の政敵も殺しちまえば、次の王は俺だ。
 どうせまわりも同じ事を考えているんだろうが、残念だったな。
 俺のワインにはどんな毒にも効く解毒剤を入れてあるんだ。
 って、何でこんなに毒が入ってんだよ……。

 と、『キャッシュ&ガンズ』のようなノリで殺し殺されするゲーム。
 何より小道具が素敵である。この為にわざわざ作られたゴブレットとか、気分が上がる。
RaiseYourGoblets2.jpg
 メーカーの触手にょろにょろなHorribleGamesは『スチームパーク』『ポーションエクスプロージョン』などコンポーネントに凝るメーカーっぽい。以前はツォッホのお家芸だったのになぁ。
 しかし、トークンやカードの収納場所はここだよと内箱がそういう形になっているのはいいが、困った事にボードから抜いた勝利点トークンをカードの下にしまうと、最初にそこに入っていたコースターがどこにもしまえない本末転倒っぷり。
 つけたまましまえればいいだが、仕方ないのでコースターはゴブレットの中に入れておく事にする。
 あと、カードの収納場所もぎりぎりサイズなので、これはスリーブつけたら溢れるね。7人以上の場合には正体隠匿要素が加わるのでカードに傷がつかないようにしたいのに、これは厳しい。
 カードサイズも特殊なのでスリーブもないし、困ったもんだ。

 ゲームは3ラウンドで1番勝利点を稼いだプレイヤーが勝利。
 手番では以下の5つの行動
・自分の手持ちのトークンをワインに注ぐ
・自分の前のゴブレットの中身を覗く
・自分の前のゴブレットを他のプレイヤー1人と入れ替える
・ゴブレットを時計回りか反時計回りに回す
・パスをする
 を2回行う。
 また、自分の手持ちのトークンにワイントークンがない場合に限り、1回目の行動で乾杯の音頭を取る事ができる。

 乾杯が宣言されたら、各プレイヤーは宣言したプレイヤーの左隣から時計回りで手番の5つの行動のうち1つを行える。
 つまり乾杯宣言をすると、最後に1回行動できるので有利。
 全ての行動が終わったら、自分の前のゴブレットに入っているトークンを公開し、毒が解毒剤より多い場合は死亡。そうでないなら生存となる。
 自分が生き残ったら1勝利点、自分の標的が死んだら1勝利点。その両方を達成できたらボーナスで+1勝利点。
 また、誰よりもワイントークンが多い場合も1勝利点がもらえる。
 これで1ラウンド終了で、3回行って決着となる。

 それぞれターゲットは公開情報なので、トップを集中して狙い撃ちにするような偏りが出にくいのはいい配慮。
 また、ラウンド開始時にプレイヤーには様々な能力を持つカードが1枚配られるので、毎回違ったやり方ができると思う。
 『キャッシュ&ガンズ』と比較しても、こちらは後発なだけあって完成度が高そうだ。
 相手が何を入れたかはわからないものの、覗いたり動かしたりの行動から読む事はできそうだし、その裏をかいたりとか、単なるパーティーゲームに留まらずに色々考え所もあるっぽい。

 総合的に見て、手に入れて良かったゲームだと思う。

 カードサイズ:65×100(mm)
 セブンワンダー用のサイズが適当か。
 できれば毒見役用のカードにはつけておきたいなぁ。
 スタートプレイヤー:最近、乾杯の音頭を取った人
posted by RAYJACK at 00:53 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年09月29日

ババンクを入手

 以前と比べてだいぶ価格が落ち着いてきたババンクを入手。
vabanque.jpg
 実に胡散臭いおっさんの箱絵である。とても良い。

 このゲームはカジノのテーブルを渡り歩いて稼ぐのと、いかさま師を派遣してテーブルの売り上げを奪うの2つの手段で4ラウンドプレイし、終了時に一番稼いだプレイヤーが勝利。

 ゲームシステムはブラフ(はったり)。
1.ゲーム開始時、プレイヤーはカジノテーブルを示すカードの上に自分の駒を他の駒とひとつおきになるように配置する。
2.ラウンド開始時、指定された得点チップを任意のカジノテーブルの上に置く。
3.自分の3枚の手札「チップ2倍」「ブラフ」「いかさま師」のうち1枚を任意のカジノテーブルに配置する。これを時計回りに全員がすべての手札を配置するまで繰り返す。
4.カジノテーブル上の自分の駒を時計回りに0〜4枚分まで移動させることができる。
5.駒が置かれているカジノテーブルに配置された手札のカードを公開する。
A.いかさま師がいない
 カジノテーブルに駒を置いたプレイヤーは置かれている得点チップ×1000の得点。「チップ2倍」カードがあればその枚数分2倍3倍と得点倍増する。
B.いかさま師がいた
 駒を置いたプレイヤーは得点をもらえない。いかさま師を配置したプレイヤーは得点チップ×1000にそのカジノテーブル置かれている自分以外の駒の個数を掛けた分が得点。この場合も「チップ2倍」カードがあればそれも適用される。
 6.得点精算が終わったら1ラウンド終了。次のラウンドは得点順に手番を行うので、順番チップを受け取る。4ラウンドで終了。

 とてもシンプルなブラフゲームの優等生といった印象。

 ブラフゲームは初対面だとはったりのしようがない事もあるけれど、このゲームは後半の得点チップの価値が高く、ぶっちゃけ最終ラウンド以外は準備ラウンドっぽいので、それまでに傾向を見れるのはあり。
 あと最後まで勝つために最善を尽くしてプレイしてもらう為にも、得点順から手番を行う事でまわりを見てから動ける下位の方が有利なのもよい。
 ただ「最終ラウンドだけで逆転されてしまってつまらない」という意見も聞くので、その部分は事前に説明する事は大事だぁね。

 あと、ブラフを判断する材料も、手札以外に得点チップや駒の移動でプレイヤーの意図が出せる場面が用意されているのもよい。この手の材料が乏しいと私が「エスパー専用ゲーム」と呼ぶシロモノになってしまう。
 手札もいかさま師だけでなく、チップ2倍も必ず置かないといけないし、相手が悩んだ末に置いたチップ2倍を上手く回収できれば、してやったりの快感に痺れると思う。
 なので、ブラフゲーム全般に周知徹底したい事だけど、カードをシャッフルして出すような事は絶対に禁止したい。

 5人以上推奨、6名までできる短時間で負け抜けのないブラフゲームなので欲しかった。絶版になったまましばらく高騰続いてたけれど、許せる範囲の価格で入手できたのでよし。
 これはガチではなくパーティゲームくらいの気持ちで楽しみたい。気心の知れた仲間でやると盛り上がるハズ。
posted by RAYJACK at 22:55 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年09月24日

お邪魔者2を入手

 『お邪魔者』の拡張である『お邪魔者2』を入手。
Saboteur2.jpg
 拡張なので、プレイするには『お邪魔者(以下、初代)』が必要。
 初代から役職を増やすことでお邪魔者不利のバランスを調整し、不公平感があった得点獲得部分もシンプルに変更された。
 他にも手札を捨てる事で妨害解除できたり、通路や妨害の種類も増えたりとゲーム部分の充実が図られた。
 個人的には『キングオブトーキョー』のパワーアップ拡張並に導入必須でいいと思う。

 では、変更点を中心に内容を確認しよう。
 まず、役職は人数に関わらず12枚をシャッフルして各プレイヤーに1枚ずつ配る形になった。
 これにより事前のカード調整の手間が省かれスピードアップし、ランダムなのでお邪魔者がいない事もあるなど変化が生まれる。

 追加された役職は以下の3つ
・地質学者(通称:鉱石学者)
 第三勢力。どちらが勝っても得点に影響はなく、ゲーム中に出たクリスタルの数が得点。ゲームが長引くほど有利になるので、どちらかと言えばお邪魔者側。
・横着者(通称:怠け者・ニート)
 第三勢力。どちらが勝っても得点。ただし、2点もらえる点数が減る。減点が大きいのでなるべく役職交代したい。どちらかと言えばお邪魔者側。
・ボス(通称:監督・親方)
 金鉱掘り側。赤陣営と青陣営のどちらの金鉱掘りが勝っても得点。ただし、1点もらえる点数が減る。

 ボスの説明に出てきた通り、金鉱掘りも赤と青の二つの陣営になった。
 その陣営しか通れない扉カードがあり、そこでルートが分断されてしまうと違う陣営の金鉱掘りは金塊にたどり着いても得点がもらえない。

 得点獲得も初代は金鉱掘りは金塊が描かれたカードの中から1枚を選んで次の仲間にまわす形だったので、同じ勝利でも得点格差があり不公平感があったが、今回はシンプルに勝利した陣営の人数によって得点が決まるので、金鉱掘りも大人数で到達するよりも扉でうまく分断したり、仲間であろうと監禁することで得点を増やせるようになった。
 ただし、足を引っ張りすぎてお邪魔者に勝たれたり、地質学者に高得点を与えてしまっては本末転倒になるジレンマ。

 欠点は、得点を示す金塊チップが小さく扱いにくいこと。
 これは初代から金塊カードを持ってきて、それでカウントした方がいいかも知れない。
posted by RAYJACK at 07:16 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年09月06日

パイレーツコードを入手

 かぼへるさんのゲームマーケット2014年秋に初出された『パイレーツコード』を入手。
piratescode.jpg
 配られなかった2枚のカードの数字がそれぞれ何かを推理するゲーム。同様のゲームに『春夏冬中』や『カテリーナの陰謀』『幻影探偵団』などがある。

 このゲームの特徴は、推理失敗による負け抜けがない事。
 推理する時は配られてない2枚の数字を宣言し、自分から時計回りにそのカードを「持っている」「持っていない」を宣言する。
 誰かに「持っている」と言われた段階で推理失敗で、手番が終了する。ただし、1ゲームに1回だけ「持っている」と言われても次の人に質問を継続する事もできる。
 なお、自分が最初に「持っている」「持っていない」の宣言をするので、自分が持っている数字を言うといきなり「持っています」で手番が終わってしまうので注意。
 全員が持ってない宣言すれば推理成功となり勝利。

 これだけだと公開情報しか得られないないので、手札を使う事で自分だけが知っている情報を増やす必要がある。
 カードは公開してから手元に戻すタイプと公開したままの使い切りタイプがある
 当然使い切りの方が強い効果を持つが、手札が減ってしまうのもけっこう不利だったりするので難しいところ。

 基本セットでプレイして推理ゲームに慣れていない人でもメモなしでギリギリプレイできるようなバランスで作られているなーと。
 負け抜けで暇になる事もなく、1ゲームも長くないし、推理ゲームの入門にとても良いと思う。
 カードの効果が上級者向けになる追加セットも入っているので長く遊べると思う。

 なお、混ぜても使える、単体でもOK、2対2のチーム戦もできる独立拡張の『パイレーツコード2』もあるので気になる人はそちらもどうぞ。

 カードサイズ:63×88mm
 トレカレギュラーサイズジャストスリーブのみ対応
 スタートプレイヤー:海賊のような見事なヒゲの持ち主
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2016年08月30日

アール ライバルズを入手

 カナイセイジさんが『ラブレター』の前年に出した『アール ライバルズ』を入手。
R-Rivals.jpg
 元々は『ストリートファイター・ライバルズ』に興味があったものの、中身見るとイマイチよろしくない気配。
 価格もキャラ代のせいか妙に高いので、元のゲームでいいやと他のゲームと共にポチる。

 内容は二人用の数比べ。ぶっちゃけるとジャンケン的ゲーム。
 それまでの特殊能力大量、カード大量から変化して1人の手札8枚、合計16枚に絞ったもの。
 それにいつもの特殊能力。枚数が少ないからまだセーフ?
 両者が同じ手札なので、後半出せる手が狭まってくると味が出るっぽい。

 二人用ゲームも、特殊カード大量もあまり好みではないのだけどね。よく考えたら何で買ったんだろう?的なうっかり入手。

 カードサイズ:63×88mm
 トレカレギュラーサイズジャストスリーブが使える
posted by RAYJACK at 00:07 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年08月29日

詠み人知らず便利帳を入手

 ゲームサークル「かんぽ」のMYAさんが考案したと言われる紙ペンゲーム『詠み人知らず』をプレイしやすいようにした『詠み人知らず便利帳(二版)』を入手。

 ルールを簡単に説明すると、五・七・五のマスが描かれた紙が配られるので、それに最初の1文字を書いて集める。
 集めた紙をまたランダムに配り、受け取ったらすでに書かれている言葉に続くように文字を書き入れる。
 これを繰り返して、すべてのマスが埋まったら完成。
 全てを公開して品評会を行う。
 日本語になってないモノや、逆に奇跡の一句を楽しむ。

 得点を決めて勝ち負けを競うルールもあるが、便利帳も二版になって得点部分が削除されたし、考えないでおこう。

 一時期流行ってたこともあり興味があったので、たまたまイエサブに行ったタイミングで入荷していて良かった。
posted by RAYJACK at 23:58 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年08月26日

セレスティアを入手

 以前バネストが輸入販売していた『セレスティア』を、アークライトが日本語版独占販売権を得て完全日本語版として発売した。
 『五本のきゅうり』とか『見逃してもイイよ』とかのパターンね。
 現在駿河屋が安売り(4100円→2800円)しているので入手。
celestia.jpg
 『クラウド9』のリメイク。
 前作も持っているものの、調整された部分に興味があった。

 完全日本語版。
 箱とルール以外に文字が存在しないので、ゲーム中の言語依存は皆無なのに完全日本語版。
 6名の冒険者駒のうち、ルールにプレイ例として出ているアメリア(赤)、オーヴィル(青)、アンブロワーズ(緑)以外の三名の名前は内箱側面に筆記体で書かれているだけの完全日本語版。
 都市のイラストと名前が書いてあるプロモカードも当然の如く筆記体で書かれている完全日本語版。

 もっともプロモカードは5枚しか入っていないので、残りの4つの都市は名前を知る手がかりすらないからいいのか。
 なお、ルールにスタートの1点都市が「メイジ」で、終点の25点都市が「ライトシティ」と書いてあるが、プロモカード見ると25点都市の絵に「meiji」と書いてある。
maiji.jpg
 
 まぁ、前作のクラウド9自体もまともな背景設定はなく「気球で一番高いところまで昇ろうぜ」程度だったし、今回もガリバーの足跡を辿りながらセレスティアを探検するかのような設定はあるものの、旅行記にはそんなストーリーがあるなんて聞いた事はない。
 旅行記ではないオリジナルかも知れないが、異世界の雰囲気に浸れるような記述はかなり乏しい。
 このデザイナーさんはテーマをまったく気にしない人なんだね。知らんけど。

 クラウド9からの変更点は、降りた所の得点がランダムになったのと、オールマイティの扱いとその他特殊カードの追加。
 ボードがなくなったせいか得点は非公開で、50点以上になったプレイヤーはラウンド開始前に得点カードを公開して勝利する。

 前回はオールマイティは1枚出せば全てOKだったけれど、それが修正されたのは良かった。
 その他の特殊カードは使用タイミングの記述がわかりにくく、早見表を見ても記述が省略されていたりする。
 あと効果もだいぶ理不尽な個人攻撃だったりするので、好き嫌いが分かれるだろうなぁ。

 うーん。初心者の方とも楽しめる簡単なダイス&ブラフゲームなのに、初心者の方にこそ重視したい世界観含めた背景説明が不足しているのと、特殊アイテムの分かりにくさはかなり残念。
 設定を使う、使わないはともかくも6名の冒険者の素性とか色々書いてくれていいのにね。
 『部屋とボードゲームと私と酒と泪と男と女』さんにプレイサマリーがあるのでそれを人数分用意しておくのがいいと思う。
 こちらから入手できる。

 あと、箱が大きくないのはいいのだが、カードが上手く収まらないので、もう少し工夫して欲しかったかな。最初から中の間仕切りが装備品カード束の重みのせいで、ひん曲がってたし。

 カードサイズ:44×68mmと58×88mm
 スリーブはミニユーロサイズとボードゲームサイズが該当。
posted by RAYJACK at 23:42 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年08月19日

穴掘りモグラを入手

 キッズゲームながら大人も楽しめると評判の『穴掘りモグラ』がヤフオクにワケあり品で出品されていたので入手。
anahori.jpg
 内容を簡単に言うと、サバイバル椅子取りゲーム。
 ボード上の穴にいち早く自分のモグラ駒を入れる事を目指す。
 ステージが進むとどんどん穴の数が減り、最後のステージ4の穴に自分のモグラ駒を入れたプレイヤーが勝利。
 目的は単純だが、モグラ駒の移動部分が工夫されている。

 各自1・2・2・3・3・4の数字が書かれた6枚の移動タイルをシャッフルして山札とする。手番ではそこから1枚引いて数字分の移動力を使いきる形でモグラ駒を進める。
 使った移動タイルはオープンにしておき、すべてのタイルを使い切ったらシャッフルして山札を作り直す。
 タイルの内容は同じなので、全員どれくらいの移動力が残っているのかがだいたいわかるようになっている。

 モグラ駒は直進しかできず、進路に別の駒があると飛び越すことはできない。
 また、自分のモグラ駒が全部穴に入っている場合を除き、移動できるモグラ駒があるならば絶対に動かさなければならないので、他の駒が移動できない状態だと、穴に入っていた駒を動かさなくてはいけない。

 第2ステージから大きなマス目が登場し、ここに止まる追加手番ができる。ただし、追加手番中には大きなマスに止まるような移動はできない。

 移動のルールは以上。
 早々に全滅してしまうと負け抜けの都合、暇になってしまう危険性はあるけれど一匹でも残っていれば勝つ可能性は残されているから諦めずに戦える。
 手番で穴に入れない場合でも、どうすれば相手の邪魔ができるかなど、考えどころもある良作だと思う。

 問題はその構造上、箱ごと持ち運ぶ必要があるのでかさばる。

 移動タイルは丸型の厚紙なのでスリーブはない。
 スタートプレイヤー:最も手の大きいプレイヤー
posted by RAYJACK at 23:26 | Comment(0) | 購入したゲーム