2016年03月07日

レッドドラゴンインを入手

 以前にも日本で発売されていたタイトルが完全日本語版となって再販されたので入手。
reddragoninn(1).jpg
 なぜか帯でゲームデザイナーのカナイセイジさんが翻訳担当というのをアピールしている。
 あの人の作品はいくつか持っているものの、そこまで日本語部分が良いというイメージがないのは、たぶん『成敗』のせい。
 ともあれ『赤竜亭へようこそ!』みたいなタイトルにならなくてよかった。それだけは本当に良かった。

 元のゲームは2007年に発売。
 以前R&Rステーションに売れ残っていた英語版を見て、悩み続けていたゲーム。
 残念ながら言語依存がかなり強く、しかも和訳の労力をしてまでプレイするほどではないゲームという評価。
 昨今主流のユーロゲームではなく、個人攻撃ガンガンなアメリカンスタイルゲームなので、1回プレイして大笑いしておしまいが丁度いいゲームだと思っている。
 それでもこの舞台設定は大好物なので、個人的趣味ゲーム枠として購入。

 この他にもキャラが違うシリーズが4作ほど出てた、はず。
 内箱にも続編もあるよ的なアピールもされているが……、あまり期待せずに待っていよう。
 8キャラの中から4キャラ選んでとかの方が楽しめそうだし。

 ゲームは一仕事終えた冒険者たちが酒場に戻って、さあ宴会するぞ!という設定。
 だが、隙あらば相手を酔い潰してそいつの分け前をぶんどったり、ギャンブルで一文無しにして馬小屋送りを企んだりする。
 お前ら最低だな(褒め言葉)

 そんなわけで、今回の4人のキャラも色々残念な子たちである。
● 女司祭ディアドラ
 女神を信仰する美貌の女エルフ。実際にその加護があり、癒しや防御に長ける。自分の美貌をきちんと理解しておりそれを利用する事も厭わないが、ビッチ扱いする者には相応の制裁を加える。ただし、アルコールに酔いやすい。
● キレやすいフィオナ
 脳筋&脳筋な女戦士。他人に物理的なダメージを与える事に長ける。また酒好きかつ特殊な体質で一気飲みすると体力が回復する。ただし、金勘定ができない。
● 隠れ身のゲルキ
 ハーフリングの盗賊。毒や不意打ち、そしてイカサマに長ける。さらに金銭面に強く、手癖も悪い。ただし、回復はできない。
● 魔術師ゾット
 様々な魔術を操る魔法使い。魔法のみならず手品やイカサマも得意とする。特化されてはいないものの色々な事に対応できる力量がある。ただし、星の巡り(手札)が悪いと対応しきれない。

 このキャラクターたちそれぞれに1つずつ各40枚のカードデッキがあり、そこから手札7枚を取り、行動や対応などを行う。
 そして他人に酒カードを内容を見ずにストックに追加し、自分のストックにある酒カードを1枚飲む。
 酩酊度が体力以上になるか、10枚の金貨がなくなったら脱落。
 最後まで残っていたプレイヤーが勝利。

 ルール自体は単純ではある。
 あとはそれぞれが足の引っ張り合いをしていく事でゲームが成立する。
 このゲームの魅力を端的に説明したのが「こちら」のコラムなので紹介リンクを張る。

 あとは気になるのはルールの文言が少し直訳調すぎて理解しにくいのと、カードが微妙に反っている点。
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 それと金貨の収納がし辛いってところかな。

 ロードスの水晶の森亭、ソードワールドの麗しの我が家亭、ユキリアの五竜亭などに憧れがある人にはオススメ?
 五竜亭verとか欲しいな。自作するか……。
posted by RAYJACK at 17:12 | Comment(2) | 購入したゲーム

2016年03月05日

ナンジャモンジャを入手

 以前から興味のあったゲームの日本語版が発売になったので、この機会に確保。
 ゲーム自体は言語依存はないものの、箱などが日本語だと手にとってもらいやすいしね。
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 元々はロシアで2000年頃に作られたゲーム。
 以前は『なまえをよんで』のタイトルで流通していたもの。
 ロシアではかなり好評で2も出たが、続編ではなくキャラが違うだけだったので、日本では「ミドリver」と「シロver」のバージョン違いの形で販売されている。
 私が手に入れたのはミドリの方。

 ゲームの内容は……、カルタ取り?
 手番では山札を1枚めくり、12種類(各5枚)の「ナンジャモンジャ」というナゾ存在に名前を付けていく。
 山札から名前を付けられた「ナンジャモンジャ」がめくられたらその付けられた名前をいち早く呼ぶ。
 一番早く呼んだ人が、それまでめくられていたカードを全て獲得する。
 上級ルールでは誰かが獲得したカードの一番上にある「ナンジャモンジャ」とめくられた「ナンジャモンジャ」が同じ場合は、名前ではなく「ナンジャモンジャ」と呼ぶ。

 プレイする事で上達するゲームは色々あるが、このゲームはプレイすればするほど弱くなる。
 なにせ別の機会にやった時の名前が頭にチラつくので、お手つきの可能性が増すのである。
 どちらにしても、この手の『おばけキャッチ』のようなゲームは子供には絶対に勝てないと思う。

 箱は意外と小さく、犯人は踊るの新版とほぼ同じサイズの10cm×7.1cm。
 カードは88mmx63mmのトレーディングカードサイズなので、スリーブをつけると箱に入らないのが残念。
 あと少しだけ内箱に余裕持たせてくれたらなぁ。
 まぁ、そこまで激しい扱いをするゲームではないけれどね。
posted by RAYJACK at 23:50 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年02月27日

ゲーム購入基準を考える

 ここ最近、新たに発売されたゲームをいくつか注文したものの、どのようなゲームならばその「購入するべきゲーム」となるのか、自分でもよくわかっていないので一度まとめてみようかな、と。
 まぁ、確認したところで「私のゴーストが囁いたから」の一言で終わりそうだが。

1.ゲームそのものの情報を得る
 ゲームそのものを知るきっかけは、主に販売店やメーカーの新作情報から。
 ゲームマーケットなどの同人情報はまた別途調べるなり、他の口コミから出会う形になる。

2.ダメ出しして足切りする
 まず、好みに合わない部分に該当するかをチェックをする。
 この段階でダメな項目があれば、購入の対象からは外れる。

2−A.プレイ時間の確認
 まずはプレイ時間をチェック。基本は60分以内。90分以上はこの段階で脱落。

2−B.内容を簡単に確認
 次に公開されているゲームの内容を確認する。プレイ人数やシステム、テーマなどが対象。

・二人用ゲームはそもそもの出番が少ないため、良くても保留される事が多い。
・テーマ部分でグロや人死に、ゾンビなどが足きり対象。アメゲーのゾンビ好きは異常。
・ゲームの内容物に言語依存があるゲームはダメ。やたらとアイコンが多いゲームも同様。
 対照表があったとしても煩わしくてゲームに集中できないし、見落としで負けるのは誰も幸せにならない。言語依存とアイコンで許せる限界は旧版の『王宮のささやき』程度。
・繰り返し遊ばないと楽しさがわからないようなゲームもアウト。
 最初から面白くなければ次は存在しない。繰り返すことで上達するなど技量差が生まれるようなゲームも避ける。

2−C.価格の確認
 販売価格以外にも予想される稼働率をここで考える。稼働率が高ければ価格は割安という事になる。目安として販売価格だけで言えば3500円が1つのボーダー。
 同人の場合は2000円。これを越える場合は要思案。

3.詳しいゲームの内容などを確認する
 2の段階で色々吟味しているような書き方にはなったが、実際はまだフィーリングの段階。
 足きりを逃れた面白そうだなと思ったゲームは、実際のメーカーのサイトなどでさらに確認する。
 内容物なども把握できれば、準備に掛かる手間などが思案対象。コンポーネントの質などは加点対象とはならない。
 ゲームのルールや流れがあるなら実際に脳内でイメージする。イメージできないゲームは評価が下がる。あとできる限りへそ曲がりプレイしするなどで問題点がないか確認する。
 以前はこれをやってなかったため『地獄の釜』で誰も冒険しない場合はまったく盛り上がらないという問題を見落とし、7k以上も出して買ったのに大ハズレだった。
 この時にコンポーネントで価格を盛ったゲームが大嫌いになった。正直トラウマである。

4.実際にプレイされた評判を確認する
 販売サイトなどに書いてある情報だけではよくわからない部分や実際のプレイ感などは、既に発売されているゲームであるならばレビューサイトも合わせて確認する。

 このあたりから、自分が好きだから買う、現在の手持ちにない部類のゲームだから欲しい、資料的・コレクション的に確保したいもの、気にはなるけれど保留、今回は見送りなど、気持ちの強さごとに分類される。
 最近では、自分が好きだから買う項目に入った『レッドドラゴンイン完全日本語版』と手持ちにない部類のゲーム『ナンジャモンジャ』が注文済み。
 あと『ナショナルエコノミー』が再販待ち、確保したい・保留のところに『プエルトリコ14』『7ワンダー:デュエル』が存在している。

5.例外も存在する
 これまでの基準は大体の目安であって例外でいきなり飛び込んでくるゲームもあれば、ゲーム会でプレイして面白かったから確保など色々ある。
 言語依存があるゲームでもカード和訳を作る労力を厭わないものもあるので一概には言えない。
 それでも私好みのゲームは業界のメインストリームから外れているので、そこまで多くないのがある意味で幸い。
 まぁ、大体新作に飛びついた場合はイマイチな事が多いので(『見逃してもイイよ!』など)できればじっくり吟味したい。
posted by RAYJACK at 23:53 | Comment(0) | ボドゲ関連

2016年02月14日

2/13 ミスボドに参加

 久しぶりにミスボドに参加してきました。
 名札で確認すると前回参加が14年8月なので実に1年半振りのミスボドです。
 今回はテキサスホールデムをちょいと勉強するつもりで参加。

 一応、ポーカーだけでなくゲームもできるように、少しだけカバンに詰める。通称、初めての方でも安心セット
安心セット
 赤ずきんは眠らない・アンギャルド・王宮のささやき・くだものあつめ・ごいた・すしドラ!・ゼロ・ペンギンパーティ
 2〜6名の対応を考えた結果だが、よくよく考えたら『王宮のささやき』とか『ペンギンパーティ』は日本語版が出ているから、持って行かなくてもゲーム置き場にあるよなー、と。
 まぁ、これらはゲーム置き場においてしまうと最後の片づけまでどこにあるのかわからない事もあるので、自分で管理する。

 受付を済ませるとさっそくポーカー部屋へ移動し、初心者卓にてゲームのルールのおさらい。
ポーカー部屋(魔窟)
 私はどこでスートの強弱で判定するルールを覚えたんだろう?

 で、なにやら卓についてゲーム開始。
 最初に配られる2枚の手札が勝負できるカードではないのならさっさと見限る。
 10回に1度くらい勝てそうな手札がくるかどうか、らしい。
 これは精神力とか忍耐力が要るね。
 正直ストレートの両面待ちくらいならロマン求めて身投げするくらいはいいかなーと思うのだが、それではダメらしい。
 両面待ちでも確か12%くらいの勝率しかないとか?
 みんな確率を暗記しているのねー。
 バックギャモンもそうだが、一見運ゲーに見えても、強弱がはっきり出るモノなので初心者がひょいと首を突っ込んでどうにかなる世界ではない事を再確認。
 案の定、無謀に突っ込んで玉砕したところで、いったん退散。
 印象としてはただひたすらに息苦しい洗面器ゲーム?「面白さ」に到達するのは難しい。ゲームというよりはギャンブルだね。

 受付部屋に戻ると、パネルアタック25をプレイするとの事だったので、回答者として参加。
 本格的な早押しボタンとか、テーマソングとか、実際にプロジェクタで映した画面などよく再現されていた。以前の司会者の時はちょくちょく見ていたから懐かしい。
早押しボタン
 オープニングの人物クイズで最後まで全員が答えられないなど波乱の幕開けでスタート。
 獲得パネルの選択ミスなどもあってひやひやしたものの、ギリギリで逃げ切り勝利。(白担当)
優勝
 ラストの映像問題も正解できて満足。

 その後別のメンバーでのクイズを聞いていると、けがわさんと草場さんが新作ゲームのテストプレイにご協力をというので参加。
 テストプレイは、うーん……イマイチ。
 見た目は初心者向けっぽいくせに、肝心の初心者はよくわからないままゲームが終わりそう。もう少しテーマの題材や絵柄などわかりやすいのでお願いします。
 その後、草場さんによるトランプゲーム。ブタの尻尾は考えずにぬるい切り方をしたせいで、残りの手札見抜かれ敗北。
 続いてプレイしたセブンスペードはシンプルで私好み。今日一番面白かったんじゃないかな?
 手軽なブラフゲーとして重宝しそう。
 ルールまとめはこちら

 プレイが終わり、ゲーム置き場に戻るとこの間テレビで紹介されたからか『知ったか映画研究家』をプレイしたいとの事。
 私も初版を持ってはいるもののかなり人を選ぶゲームで、オススメしてもいい反応が返ってきた事がなかったのでお蔵入り状態。
 この機会を逃したらプレイする機会はないだろうと参加する。
 所有者ではあるので簡単にインストを行い、プレイ開始。
 今回の知ったか映画は……
 『風の谷の変』『ガッチャマンの墓』『愛ジャンキー』
 どれも酷いw

 『風の谷の変』戦国時代を舞台にした新しい恋愛映画。戦場となった風の谷という集落を舞台に二人の主人公が、出会わない。まったく関係しない。すれ違いドラマどころの話ではないという斬新な恋愛映画でその後の恋愛ドラマの描き方を変えた名作。
 『ガッチャマンの墓』ガッチャマンが死んだ後から話が始まる作品。どこのセンチメンタルグラフィティ2だ。敵対していた悪の組織が目標を失いガッチャマンの代わりに地球を守るいい話。ぶっちゃけガッチャマンっていらなかったんじゃ……。
 『愛ジャンキー』飯島愛主演予定だった作品で、SEX関連の話題かと思ったらドラッグ関係で、友情出演でASKAが出るとか、今のご時勢にマッチしたホットな作品。
 まぁ、このゲームは人を選ぶよねー……と、苦笑しつつゲーム置き場に帰還。

 ゲーム置き場に戻ると、身内会でも話題にした闇鍋系ゲーム『理想の納豆』を立てるというので参加。
 ルールを見てもイマイチ面白さが理解できず、価格面でも見送ったゲームだったので、実際にプレイしてみる。
理想の納豆
 えーと……うん、みんな初めてでルール読みながらだからか、すごい微妙なゲーム展開に。
 そもそも3人は適正人数ではないっぽい。トッピングとかき混ぜカードの手札ムラも気になる。
 既に試した上で現在の結果なのだろうけど『マンマミーヤ』のようにトッピングとかき混ぜカードを別山で管理するのはダメだったのだろうか。
 あと、好みが2枚重なっている場合などの特殊な役の処置やかき混ぜの下限と上限示すアイコンとか、もう少しカードに情報を書いておいて欲しかったかなぁ、と。まぁ、体験できてよかった。

 んで『理想の納豆』プレイ時から机の上に置いたりなどチラチラとアピールしていた『くだものあつめ』に興味を持っていただいたので人数を募って立てる。
 一通りインストしたものの、微妙にくだものを購入した後の手順(畑の上のタネを戻すなど)が飲み込みにくかったようなので「公開カード3枚、上乗せ金なし、5つくだものを購入したら勝利」の入門ルールからプレイ。
 説明だけではピンとこない部分も、動かせば理解できたようで問題なくプレイ終了。
くだものあつめ
 その後、通常プレイを行う。それぞれが競った展開になりつつ「よしこれで勝った!」と確信した人が、他の人の「あ!これ俺が買って妨害できるじゃん」の一言で計算が崩れ逆転負けするなど、色々気づきというかアハ体験(死語)できたと思う。
 頭痛くなるほど頭使った感。楽しんでいただけて何より。

 その後、挨拶して帰ろうかと思っていたもののポーカーの練習卓みたいなところに参加し、やっぱりどうにもならずに玉砕する。
 あとクイズもやるよーとの事で再びクイズに顔を出す。
 知識のムラがありすぎるのを露呈しつつ、参加したり様子見たりとそんな感じでゆるく遊んでから引き上げ。

 と言うわけで、6時間も結構あっという間だったゲーム会でした。
 また、機会があればお邪魔するかも知れませんので、その時はよろしくお願いいたします。
posted by RAYJACK at 15:46 | Comment(0) | ゲーム会

2016年02月01日

1/31 電源不要会に参加

 10月から年末年始を挟んでの久しぶりの電源不要の会でした。
 事前確認では今回の参加者は12名と比較的大人数だったので、相変わらず棚の前でしばらく悩む。
 この手のゲームチョイスをさくさくとできる人は羨ましい。

リクエスト:春夏冬中・すきもの・ハイテンション利休
新規入手:ゴーダッチーズ・バルーンチャレンジ・マンモス・たのめナイン・はんか通骨董市
参加者で対応可能:パンデミック・カタン
多人数対応:冷たい料理の熱い戦い・私の世界の見方・赤ずきんは眠らない・ニムト
少人数対応:王宮のささやき・アンギャルド
ゲーム紹介:ウイングオブウォー・惨劇Rooper・クラウド9・カエルの王子さま
定番・オススメ:くだものあつめ・ごいた・カルカソンヌ・交易王・ケルトカード・グラシアス・ゼロ・ウィザードエクストリーム・シンデレラが多すぎる・シュティッヒルン

 最大で三卓必要な場合にも対応できるラインナップと、その中でも短時間でサクサクローテできるゲームを選ぶ。
 新しく手に入れたゲームもプレイしてもらおうと新顔が多め。
 ゲーム紹介枠は趣味。第一次世界大戦の空戦とか浪漫よね。ゲームとしては強くはオススメできないけど、ストライクウィッチーズやガルパン、艦これとか知っていると楽しめるかな?と。
 ただ、オススメしようとした相手が当日急な仕事でこれなくなってしまい残念。

 なお、参加者各位も遠慮なくゲームを持ち込んでください。
 私が大量に持ってきているから遠慮してゲームおいてきたと言う話も聞きましたが、持ってきてプレイしていただいた方が私も全てのゲームの説明をしなくても済みますし、私が別の卓で説明している為にゲームができないということもなくなると思います。
 私は単純にカバンの隙間を埋めるのと、対応しやすいように色々と詰め込んでいるだけですので、どうぞ遠慮なさらずに。

今回プレイされたゲーム
 私の世界の見方・シンデレラが多すぎる・ゴーダッチーズ・マンモス・王宮のささやき・ハイテンション利休・たのめナイン・バルーンチャレンジ・カエルの王子さま・くだものあつめ

 では、プレイされたゲームを中心に振り返ってみましょう。

 前回電車の連絡が悪く、集合時間を少々オーバーしたのでそれを踏まえて10時10分頃に会場到着。
 せっかくなので持ってきたゲームをゲーム置き場に並べて記録撮影。
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 ある程度人が集まって腹ごしらえなどが終わったので、11時からゲーム開始。この時点で私を入れて7名。
 人数の追加を考慮しつつ場を暖める意味でパーティーゲームの『私の世界の見方』からスタート。
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 手札が12枚もあるので、使いにくいなと思っていた単語も意外と出番がきたりする。と言うか、引きなおしても似たような傾向なので諦めて下さい。
 あと、引いたお題がつまらないという意見もあったけれど、お題でオチているのが目的のゲームではないので、勝手にルール無視してお題カードを漁らないようにお願いします。
 時間を考え、時計回りで1人2回親をやったら終了のルールでプレイ。
 1週目の傾向から、2週目はインパクト重視に切り替えてお題4つ獲得でトップ。

 『私の世界の見方』終了時点で12時を少しすぎたあたり。1名追加で8名になったので卓を2つ作り『シンデレラが多すぎる』と『ゴー・ダッ・チーズ』をプレイ。
 『ハイテンション利休』のリクエストもあったものの、4名ではバッティングが活かしきれないので、もう少し人数が増えてからでとお願いする。 結果的に、リクエストしたのにプレイできなかった人が出てしまい申し訳ない。反省。

 『シンデレラが多すぎる』は、この会では結構プレイされているものの、やっているのは見たけれどプレイした事がないとの事だったので、説明しつつ1プレイ。
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 普段やらない否定条件を否定すると言うのはちと混乱するが、一度声を出して「黒髪ではありません(No!)黒髪の可能性があります」とか、やれば理解できると思う。
 このゲームはゲーム説明が短くて済むので、もう1卓をあまり待たせず済むという事情も。

 もう1卓は新作枠の『ゴー・ダッ・チーズ』初ルール説明にて、ぐだぐだで申し訳ない。
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 陣営ごとに違うイラストがかわいい。
 一枚目は伏せて出し、二枚目、三枚目は時計回りに表向きに出すため、出したい場所以外にも置かざるを得ない。そして二枚目、三枚目であっても伏せて出せるカードの存在により、短時間で色々な読みあいができそうだし、中央のチーズは毎回ランダムなので繰り返しプレイにも耐えられる良作。
 ただ、わーっと盛り上がるというよりは、そうきたかーと感心するタイプに感じた好みはわかれそう。

 『ゴー・ダッ・チーズ』がルール説明と紹介プレイが終わったところでシンデレラ側が終了した模様。と言うか、王子に男をあてがおうと努力するのはかわいそうなのでやめて上げてくださいw
 なので次は『ゴー・ダッ・チーズ』側にあわせるようにサクッと終わるものてして、私を入れて4人で『マンモス』を恐竜抜き&はつかねずみ入りでプレイ。
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 これだと4人でも配り切りにできるし、アイコンだけでわかりにくい恐竜カードに煩わされる事なく変形ダウトとしてプレイできる。それでも十分楽しめた。
 絶滅ルールがあるので、ダウトのように延々終わらないって事もないし、むしろサクサク終わってもう一回!となるので良い。

 14時45分頃、1名追加。
 ゲームが終わっていた『ゴー・ダッ・チーズ』側を5名にしてすっかり定番枠になった『ハイテンション利休』
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 『マンモス』側は3名でも十分に楽しめる短時間ゲームとして『王宮のささやき』をルール説明。
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 どちらも1回プレイすれば理解できるくらいにはシンプル。
 『王宮のささやき』はこのゲーム会では初登場。カードに微妙に言語依存があり、全てのカードに特殊効果があるので、手製のサマリーを参照しながらプレイしてもらう。
 自分の手番が回ってきて欲しくないので祈りながらも、うまく6枚を出し切れた時のうれしさはなかなかのものである。今回は時間短縮を含めて6枚出し切りは2点のSNEルールとした。

 両方のゲームが終わった段階で休憩と少々のメンバー交代。
 ささやき側は1人交代しただけの3名だったので『たのめナイン』を出す。
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 出した後でちょっと失敗したかなー、と。さっき『王宮のささやき』をプレイしていたメンバーには「同種カードを出してはダメルール」が被ってしまって新鮮味はなかったかも知れない、と。
 キリ番とか押し付けルールで楽しんでもらえれば、どうにか?

 利休側は同じく新顔の『バルーンチャレンジ』を出す。
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 が、タイミング悪くインストが終わって軽く試したところで1名が時間の都合で先に帰宅。
 入れ違いに新たに1名が参加となったのでその1名を加えて再度説明。
 しかし、どうにも場に出たカードと残した手札の関係がピンと来てなさそうな気配。場に出したカードは枚数と色だけしか関係ないものの、数字が混乱の元か。
 お試しに1ラウンドしたものの、具体的にどうすればいいのかみんなよくわからない気配のまま、ここで新たに1名が帰宅。
 そのまま、協議終了とする。

 結局、出入りはあったものの合計で8名なので『たのめナイン』終了に合わせて卓を4名づつの2卓に分ける。
 『バルーンチャレンジ』が難しいとの事だったので、シンプルだけどちょっと悩ましい『カエルの王子さま』を出す。
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 ヌメリとしてリメイクされているものの、得点計算とかはこちらの方が好み。

 そして、もう1卓は私も参加で『くだものあつめ』をプレイ。
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 経験者はいるものの、最初はお試しでくだもの役は関係なく、単純に5つ購入したら勝ちのルールでプレイ。
 次を見据えて複線を張るように種を配置しながら、時には大量にくだものの上に乗った種を捨てても購入を優先したりで、大人気なくインスト勝ち。
 さて、では本番のくだもの役を導入して……と思ったら、カエルの王子さま参加者がこちらの卓に。
 もう終わったとの事で、確認すると……
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 これはひどいw
 で、リプレイするでもなく別のゲームするでもなく、主催者含めて女性三人で主催者の職場の件で相談事をしている模様。
 こーいう場合は男が何か口出してもろくな事にならんので、くだもの集め卓にきた人に簡単な説明のみで、いきなり本番プレイに参加してもらうことに。
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 序盤、大量のイチゴが市場に並び、ブドウがなかなか出てこない展開。
 5枚のイチゴが買われたあと、そこから全員ファミリーかニコニコセットを睨みつつ、バラエティセットも視野に入れて集めていく。
 最後は1手番早く揃えたスタートプレイヤーが差しきって勝利。
 今にして思えばもう少し後からきた方に丁寧にルールとかするべきだったと反省。

 で、最後は主催者が、全員で『私の世界の見方』をプレイしたいとの事だったが、私は先にカバンに荷物を詰めさせていただく。
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 正直、これは荷物を詰めた人間にしかしまえないものだし、それでもあーでもないこーでもないとそれなりに時間が掛かってしまうので、私がそうやって悩んでいる間に他の人を待たせるのは忍びないし、私がプレッシャーを感じるので、ご容赦願いたい。
 
 で、終バスの時間という都合もあったので早々に退却。
 お疲れ様でした。
 はじめてインストする新顔ゲームが多かったので色々拙くて申し訳ございません。
 楽しんでいただけたなら幸いです。ありがとうございました。
posted by RAYJACK at 22:05 | Comment(16) | ゲーム会

2016年01月31日

電源不要会持込予定ゲーム

 1月31日の電源不要の会のリクエスト受付スレッドです。
 コメントにてリクエストを受け付けております。
<リクエスト枠>
『春夏冬中』『すきもの』『ハイテンション利休』
posted by RAYJACK at 23:59 | Comment(2) | ゲーム会

2016年01月22日

私の世界の見方を入手

 日本語版を出すと言ってお題募集などしていたものの、その後とんと聞かなくなった『私の世界の見方』が4年ごしで発売になったので確保。
wasekai.jpg
 一言で言うと「親が読み上げたお題の空白に、子が手札の単語カードを出して親が気に入った回答にポイントが入る」大喜利系パーティゲーム。
 勝利を求めてプレイする方はお断りである。

 お題カードは90枚に両面印刷されていて180問。
 回答カードは392枚もあるので、プレイするたびに新たなカードとの出会いがある。
 また、お題の自作もありだろうから、かなり長く楽しめるはず。

 親が誰の回答を選んでも一緒とならないように山札から1枚回答カードを加え、それを選んでしまうとペナルティがある。
 もっとも、その山札がとても面白いから選ばざるを得ない不幸も多々あるが、その不幸は仕方ないからルールは変えるなと釘を刺されている。

 あと、正直回答が2つあるお題はいらなかったよなぁ、と。
 その組み合わせを崩さないように、かつ誰が出したかわからないようにするとか、めんどくさいと思う。

 とりあえず、単純にパーティゲームとしてプレイさせてもらう事にしよう。
posted by RAYJACK at 20:01 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年01月07日

はんか通骨董市を入手

 「ゲムマ委託よさゲ入手報告」第三弾です。
 前作『ゴー・ダッ・チーズ』で、もはやアミーゴタイトルで販売されていてもおかしくないという高い評価を得たOKAZU brandさんの新作『はんか通骨董市』を入手。
 ついでに、前作の『ゴー・ダッ・チーズ』も手に入れたけれどそれは後回しで。
hanka2.jpg
 この『はんか通骨董市』はやっている事はさほど難しくないハズなのに、いまいち頭に入ってこないというか、思い込みのせいか間違った理解をしてしまったので、改めて自分が理解できるようにまとめなおしてみようかな、と。

 まずはざっくりとまとめよう。
・世界観と言うかフレーバー(改変済み)から。
「江戸時代初期、文字通り蔵出しの大骨董市が開かれます。みなさんはこの俄かに巻き起こった骨董ブームで一山当てようと企んだ、骨董の事など聞きかじり程度の知識しかない半可通な商人です。目的は貴重なレア物の販売です。大量に在庫があるようなありふれた商品などは見向きもされませんのでお気をつけ下さい」

・このゲームの目的は?
 骨董品をそれぞれの取り扱い上限を超えないように集める。

・どのように集めるかの手段は?
 並べられた骨董品を仕切り担当が甲・乙2つのグループに分割し、仕切り担当も含めて全員で甲・乙どちらが欲しいかを投票。
投票したのが1人ならばそのグループの骨董品をすべてもらえる。2人以上なら仕切り担当を変更し、残った骨董品を再度分割して再投票をする。

・ゲームの終了条件・勝利条件は?
 1つの骨董品の山の分配が終わると1ラウンド終了。これを5ラウンド行うとゲーム終了。得点と失点を数え、得点の高い人が勝利。

 こうしてまとめると難しい部分はない。
 これらの部分は公式サイトで漫画でまとめられている。→こちら 

 それでは、もう少し細かいところを見てみる。

・ゲームの目的部分に関わるカードの説明。
 骨董品の得点は1枚につき真ん中に書かれている○の中の数字。13からその骨董品カードの枚数を引いた数字が書かれている。たとえば8点の茶器は5枚あるということ。
 取り扱い上限はカードの手形のマーク。これを越えてしまうと得点が0になったばかりか、手持ちの同じ骨董品カード1枚につき1点の失点になる。これも茶器でたとえると上限1の茶器が3枚あった場合は−3点。
 宝石には上限はないが、得点が低めに設定されている。反物はラウンド中、何も獲得できなかった場合にもらえる。他の特殊カードはそれぞれ獲得した時に効果がある。

・ゲームの準備段階の説明
 人数ごとに規定の枚数の山札を5つ作る。残ったカードは瓦版のところに置く。好きな色の甲・乙選択カードを選ぶ。仕切り担当は自分の前にマーカーである仕切りカードを置き、売り場カードと元締めカードを受け取る。
 仕切りはそのラウンドの山を受け取り、1枚ずつ表向きに並べる。これで準備完了。

・ゲームの実際部分の説明
 仕切りプレイヤーは、並び順を変えずに並んでいる骨董品をどこか1ヶ所で分割して、どちらが甲でどちらが乙かを示す売り場カードをその上におく。この時商品が1枚もないグループを作ってはならない。
 また、手元に元締めカードがある場合には「分割した後で」どこかに入れること。先に元締めカードをおいてから分割する事はできない。元締めカードは骨董品と同じく投票で獲得する。もし誰もいらなくて流れた場合にも千両箱送りにならずに仕切りの手に戻って再び商品列に並ぶのでその点だけ注意。元締めカードの効果の説明は後で行う。

 その後、全員で甲・乙どちらの骨董品が欲しいか投票する。
 その結果
1.1人もいない
  →そのグループの骨董品は千両箱送り。
   もし元締めカードが流れた場合は仕切りが手元に回収する。
2.1人しかいない
  →そのグループの骨董品を全て受け取る
3.2人以上いる
  →まず仕切り担当を時計回りに交代する。新しい仕切り担当の前に仕切りカードを置き、市場カードと、もし流れて手元に戻ってきていた場合は元締めカードも渡す。
 その上で、新しい仕切り担当が骨董品を分割し、もし元締めカードが手元にあるならば商品グループのどこかに入れ、市場カードをおいて、再度投票。

 これをそのラウンドの商品がなくなるまで繰り返す。全員が終わったらラウンド終了の元締めフェイズになる。

・元締めフェイズ
 元締めカードの能力
 ラウンド終了時、千両箱の上にある骨董品を全て引き取る。
 もし千両箱にひとつの骨董品もない場合は反物を受け取る。
 そして次のラウンドの最初の仕切り担当になる。

・得点計算
 5ラウンド終了時、それぞれの商品ごとに、手札形の上限を超えてないか確認する。同数まではセーフ。
 上限以下の場合には、商品に書かれた得点×カードの枚数を獲得する。
 得点上限を超えた場合は、商品に書かれた得点は0になり、カード1枚につき−1点の失点となる。
 その他特殊カードなどを計算し、もっとも得点が高いプレイヤーが優勝。

 むー、これでも端折ったつもりだが、なんとも読みにくいな。
 注意点としては
・仕切り担当も投票する
・2人以上いる場合には仕切りを時計回りに交代する
・元締めカードは流れても仕切りの手に戻ってる
 くらいか……。まぁ、もう少しスムーズに説明できるように読み込む必要はありそうだ。
posted by RAYJACK at 22:12 | Comment(0) | 購入したゲーム

2016年01月03日

バルーンチャレンジを入手

 ゲームマーケット秋で販売されたゲームが委託されてる中でいくつか面白そうなゲームを入手したシリーズ。
 略して「ゲムマ委託よさゲ入手報告」
 第二弾は『バルーンチャレンジ』
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 ゲームマーケット秋の新作評価で14位の作品。
 システムは簡単
・手札を1枚場に出す
・ラウンドから抜ける
のどちらかを行い、全てのプレイヤーが抜けた時に、場に出された全てのカードの枚数の合計が残った手札の数字の合計以上であれば得点となる。

場札の枚数の合計≧手札の数字の合計

 場に出た枚数の合計が今回の風船のサイズで、手札に残した数字の合計が吹き込む息の量となるので、風船のサイズ以上に吹き込んでしまうと破裂してバーストの扱いになる。
 場の枚数の合計と手札の数字の合計がぴったり同じだった場合、残ったボーナスチップを総取りできるので、これを目指すことが基本となる。
 バーストとぴったりだとちょっと追いつけないくらいの点差が生じる事すらある。

 他にも早抜けボーナスや、同色のカードの3枚目を出した時のボーナスなどでちょこちょこ得点機会がある。
 最終の5ラウンド目はチップの得点が高いなど、悩ましい要素は色々あり、チキンレースなギャンブルが好きな人にはオススメの出来になっている。
 3〜5名でどの人数でも楽しいのは人数や時間調整で使い勝手はいいと思う。
 不満点があるとしたら、スカスカの箱のサイズか。まぁ正方形の箱にすると仕方ないのもわかるけれど。
posted by RAYJACK at 17:06 | Comment(0) | 購入したゲーム

2015年12月27日

たのめナインを入手

 ゲームマーケット秋の新作もいくつかショップ委託されるようになり、評価も出回ってきたのでいくつか「これは良さそうだ」と思ったモノをポチったので適宜備忘録代わりに紹介していく。

 まず1つ目はするめデイズさんの『たのめナイン』
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 居酒屋を舞台に、3つのルールに従って奢り・奢られで競う。
 その3つのルールは、
1.ひとつの店では同じ料理を注文してはならない
2.合計金額をキリ番にできたらその前の人間が金を払う
3.9つすべての料理を注文できたら他全員がワリカン

 商品は100円〜900円の9品。これをノットフォローと言うか、同じ商品は出したらダメのルールで出していく。
1.手札がすべて注文済みになって出せない場合は「おあいそ!」と言って引き取らなければならない。また、出せるカードが手札にあるのならば出さなくてはいけない。
2.注文金額が2000円以上でキリ番になったら、キリ番にできた人の直前の手番の人が引き取る。キリ番にできた人はその引取りの方に「ゴチです!」とにこやかに感謝する。
3.キリ番にならず、料理も被らず9品目を出せた場合は、これ以上注文できないので「たのめナイン!」と宣言してその9枚を他のプレイヤーにワリカンとして配る。

 勝敗は引き取ったカードの金額ではなく、枚数で勝負する。
 一番少ない人が優勝だが、どちらかと言えば負けを決めるゲームなので、一番引き取った方に全員で「ごちそうさまでした!」と感謝するまでが1ゲーム。

 テーマがゲームの内容と合っているので、必ず発声込みでプレイしたいゲーム。発声要素をまとめたカードも添付されている。
 ルールもわかりやすく、説明も漫画になっているので非常に理解しやすいと思う。
 ベテランゲーマーには軽すぎるだろうけれど、ゲーム会以外のボドゲを知らない面子にもインスト簡単特殊カードは2枚(プロモ入りで3枚)だけなのでプレイが容易と言う点は評価できると思う。

 カードはポーカーサイズ。箱は『犯人は踊る』などと同じサイズきっちりの箱なので、カードスリーブは不可。
 まぁ、あと個人的には、居酒屋で餃子はともかく、チャーハンを頼む人間はまだ見た事がないくらいか。

 するめデイズさんのたのめナイン紹介は『こちら
 他にも『擬音フェスティバル』や『曖昧フェイバリットシングス』はゲーマーにも評価が高いので興味があれば見てもらえれば良いかと。
posted by RAYJACK at 13:54 | Comment(0) | 購入したゲーム